街中を歩いているとき
お店に入った瞬間
友達の家で
会社で
ふと
嗅いだ香りで
様々な思い出や
情景を思い出すことってありませんか?
懐かしかったり
切なかったり
ムラムラしたり
これ
プルースト現象と言うんですって
マルセル・プルーストという作家が書いた
「失われた時を求めて」
という小説の中で
マドレーヌを紅茶に浸して食べたことから
幼少期の思い出が蘇る
って描写があるらしいんですが(僕は読んだことないので…)
それがモトでつけられた名前だそうです
なんだか最近では
科学的にも証明されてきてるそうな
焼けたアスファルトの香りも落ち着き
少し空気が澄んできたからでしょうか
季節的に
今日はプルースト現象が
たくさんあった日でした
あれはいくつくらいだったか
小学校の低学年くらいかなぁ
放課後
友達とサッカーをして
幼いもんだから
限界とか関係なしでサッカーして
暗くなったから
帰らなきゃって事になったけど
帰り道の途中
死ぬほど腹が減って
本当に動けなくなるくらい
腹が減って
トンカツが食いたい
なんて思ったもんだから
もっと腹が減って
そしたら
どこかの家から
夕飯の支度をしてるみそ汁の匂いがして
僕は涙しました
泥だらけで
泣きながら
やっとの事で家に辿り着くと
オカンはびっくり
「どうしたのっ!?」
僕は答えました
「は、は、腹が減って死にそうなんだ…」
オカン
「アホかっ」
おい、オカン
そこに愛はあるのかい??
今でも
夕暮れ時のみそ汁の香りは
こんな出来事を思い出します
しかし
限界を知らないとは
素晴らしいですね
過去の自分にも
学ぶことはあるのかな
お店に入った瞬間
友達の家で
会社で
ふと
嗅いだ香りで
様々な思い出や
情景を思い出すことってありませんか?
懐かしかったり
切なかったり
ムラムラしたり
これ
プルースト現象と言うんですって
マルセル・プルーストという作家が書いた
「失われた時を求めて」
という小説の中で
マドレーヌを紅茶に浸して食べたことから
幼少期の思い出が蘇る
って描写があるらしいんですが(僕は読んだことないので…)
それがモトでつけられた名前だそうです
なんだか最近では
科学的にも証明されてきてるそうな
焼けたアスファルトの香りも落ち着き
少し空気が澄んできたからでしょうか
季節的に
今日はプルースト現象が
たくさんあった日でした
あれはいくつくらいだったか
小学校の低学年くらいかなぁ
放課後
友達とサッカーをして
幼いもんだから
限界とか関係なしでサッカーして
暗くなったから
帰らなきゃって事になったけど
帰り道の途中
死ぬほど腹が減って
本当に動けなくなるくらい
腹が減って
トンカツが食いたい
なんて思ったもんだから
もっと腹が減って
そしたら
どこかの家から
夕飯の支度をしてるみそ汁の匂いがして
僕は涙しました
泥だらけで
泣きながら
やっとの事で家に辿り着くと
オカンはびっくり
「どうしたのっ!?」
僕は答えました
「は、は、腹が減って死にそうなんだ…」
オカン
「アホかっ」
おい、オカン
そこに愛はあるのかい??
今でも
夕暮れ時のみそ汁の香りは
こんな出来事を思い出します
しかし
限界を知らないとは
素晴らしいですね
過去の自分にも
学ぶことはあるのかな