今日のタイトル

親友が書いてるブログタイトルのパクリです


でへっ


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僕にとって

海とは





幼い頃の記憶

美しく

力強く

恐ろしく

優しく

神秘的





今でも

潮の香りは

幼い頃の思い出を

思い出させます





20数年前の

八丈島の浜辺



実はあまり綺麗だった記憶は無いんです

8月になると

帰省で帰ってくる島の人

観光客

島は

人で賑わいます

活気づきます


かわりに

ゴミで汚れる浜辺

海水浴場の透明度も

さほど高くありませんでした


ところが

数年前、島に帰った時

綺麗になった海に驚きました

透明度が高くなり

浜辺も綺麗に


僕が暮らしてた頃は

人口12000人

現在は過疎化が進み

人口は8000人まで減少しました

商店で賑わっていた

島のメインストリートは

だいぶ寂れていました


海外が近くなったのもあり

観光業もだいぶ衰退してしまったようです

大きなホテルも少なくなりました


寂しいですね


少なからず

過疎化と観光客の減少の影響で

海が綺麗になってきたのもあるんだと思います


海が綺麗になったのは

嬉しいけど

島が寂れて行くのは

切ない


もっと

若者の雇用が増える産業を


観光業だけではなく

亜熱帯の温暖な気候を

最大限に利用した

島に根付いていく産業が

これからの

僕のふるさとには必要だと思います


今も変わらず

大切な島だから

皆に

誇れる島だから


いつか

島の為に

自分にも出来ることがないか

最近よく考えてます


※写真は八丈島の風景です