重大な事故を未然に防ぐため、各機関へ迅速に現状を伝えるための通告文の文面を作成しました。
通報先に応じて、必要箇所([ ]の部分)を書き換えてご使用ください。
1. 警察(110番 または 最寄りの警察署・交番)
※緊急性が高い場合や、不法侵入・犯罪の危険がある場合は迷わず110番してください。
【通報文(電話口での伝え方・110番用)】
「子供の安全に関する通報です。相模原市南区下溝にある資材置き場の中で、小学生数名だけで野球の練習をしています。
敷地内には、固定されていない梯子、重機、農業用のクワ、スコップ、ハンマー、金属バットなどが放置されており、大人の監視が全くありません。
子供たちが勝手に触ったり、道具が倒れてきたり、バットが当たったりして、いつ重大な怪我人が出てもおかしくない危険な状態です。
警察官の方に現地を確認し、子供たちの保護と指導をお願いしたいです。」
※場所を特定するため、近くの目印(コンビニ、交差点名、電柱の住所表示など)も控えておくとスムーズです。
2. 児童相談所(虐待対応ダイヤル「189」または児童相談センター)
※大人の監視がなく、危険な環境に子供が放置されている「ネグレクト(育児放棄)」や安全義務違反の観点から通告できます。
【通告文(電話・メール用)】
件名:子供の危険な放置状態(安全義務違反・ネグレクト)に関する通告本文:
相模原市南区下溝の資材置き場(バッティングゲージ内)において、小学生たちが大人の監視がない状態で野球練習を行っています。
野球監督の許可があると子供たちは言っていますが、大人の指導者は一切現場にいません。
敷地内には、固定されていない梯子、重機、農業用クワ、スコップ、小さなハンマー、金属バットなどの凶器や怪我に繋がりかねない危険物が多数放置されています。
子供たちがこれらに触れて怪我をしたり、事故に巻き込まれたりするリスクが極めて高い状態です。
監督や保護者に対する指導、および子供たちの安全確保のために、至急ご対応をお願いいたします。
3. 相模原市役所(子育て支援課 または 危機管理課・産業労働課)
※自治体として、児童の安全を守る部署や、資材置き場の適正管理を指導する部署(都市計画や産業関連)への通報用です。
【通報文(問い合わせフォーム・メール用)】
件名:下溝の資材置き場における小学生の危険な活動と安全管理について本文:
相模原市南区下溝にある資材置き場(バッティングゲージが設置されている場所)の安全管理について、早急な確認と指導をお願いいたします。
現在、この資材置き場内で小学生が野球練習をしていますが、大人の監視が一切ありません。
子供たちの話では「野球監督の許可がある」とのことですが、現場は放置された状態です。
敷地内には、固定されていない梯子、重機、農業用クワやスコップ、ハンマー、金属バットなどが雑然と置かれており、
子供が怪我をする、または凶器として使用される危険性が非常に高い環境です。
市の関連部局(子ども少年課や、土地・資材置き場の管理指導部署など)
から、当該野球チームの責任者や土地の所有者・管理者に連絡を取っていただき、大人の監視なき立ち入りの禁止、
および危険物の適切な管理について厳重に指導してください。よろしくお願いいたします。
⚠️ 通報・通告時のアドバイス
- 具体的な場所:資材置き場の正確な住所や、外から見える特徴(「〇〇マートの裏」「〇〇街道沿い」など)をできるだけ詳しく伝えてください。
- チーム名:もし子供たちの服装や帽子などから、地域の少年野球チーム名がわかる場合は、それも書き添えると特定が早まります。