本日の役者紹介は、さとうゆいさんです。
グリフラのゆいさんです。
東吉師匠(山崎健二)の娘、
山口ともや(諸岡貴人)の奥さん、
なつみを演じます。
なつみは東吉師匠の娘でありながら、
あることをきっかけに落語嫌いになってしまい「噺家辞めないなら別れる!」と、当時つき合っていた東吉の弟子、東助(吉舎聖史)と別れ、その後、結婚した山口が、実は落語マニアだったという、落語に呪われた?1児の母であります。
伝わりましたかね💧?
えー、さとうゆいさんは役者さんでありながら池袋演劇大賞を受賞した「ふきげんなマリアのきげん」、前作の「さい、なげられて」など、過去4作品、グリフラの本を書いている作家さん(イトキチ)でもあり、そしてグリフラの制作もこなすというスーパーウーマンなんです!
スゴすぎる。。。
どこまで行っちゃうんですかね!?
どこまで行ってもいいですけど、
ゆいさん、ちゃんと寝てくださいね。
思い返すと「かっぽれ!春」に初参加した時、演出の内藤さんから夫婦に見えない!と言われまして、稽古後、お互いの背中をポンポンしながら自分のことを話す、なんてなことをしてました。
緊張して何を喋ったかは覚えてないんですが、今でもあの時のことは忘れられません。
ゆいさんは、覚えてるかな。
劇中、みんなを巻き込んで夫婦で追いかけっこのシーンを作るときはとっても大変でした。
できなくて、内藤さんに見てもらいながら2人で何度も何度も稽古しました。
今ではいい思い出です。
さて、なにかと問題が勃発してしまいがちな山口夫婦ですが、果たして今作ではどうなるのでしょうか。
そして、なつみはどのようにして父
東吉、落語と向き合っていくのか!
しっかり締められるのでしょうか!?
目が離せません!!!
諸岡貴人



