どうも。
I&your COLOR の店長たかひろです。
今回、
装身具について調べたので書き込みます。
○装身具とは・直訳すると「装う」、「身体」に身に着ける「道具」でしょう。
ファッションの小物の中でも、特にネックレスやブレスレットなどのような、「身体に飾って装う道具。」の事を指します。
○装身具の歴史・外敵から身を守る目的で、魔力があるとされる物を常時身につけたのが始まりでした。装身目的ではなく呪術的な意味合いを持っていました。
・支配者階級が出現すると自分の権勢、身分の高さを他者に示す目的で身につけるようになっていきます。
・宗教が発展すると神とのつながりを目的として十字架など宗教的なシンボルを身につけるようになっていたようです。
・そして、社会が裕福になると一般階級の人間も身につけるようになっていきます。やがては本来の目的ではなく純粋に美しさを目的とした物に変化しました。
・近年、男性が着けるのが一般的になりました。
○装身具の別名・アクセサリーやジュエリー、装飾品、ファッションの小物全体を指す言葉で用いられます。
○装身具の素材・基準は身体に害がなく、環境にあまり変化を受けにくい物などです。
・元々は自然の素材(動物の角や歯、牙などを加工した物、他には木の実、貝殻など)から作られてきました。
アンモライトを中心に金とダイヤ製の装身具
・今は、七宝やエナメルなどのセラミック、天然や合成の樹脂、クリスタルガラスなどのガラス、プラスチックなどの色んな素材が使われるようになりました。
クリスタルガラス
○装身具の区別・欧米では、どんな素材を使っても、装身具=全てジュエリーとなりますが、日本では、宝石や貴金属で作られた装身具=宝飾品(ジュエリー)となります。
一方、それ以外の素材の装身具はアクセサリーと呼ばれています。
・宝石や貴金属で作られた装身具はファイン・ジュエリー、それ以外の安価な物や貴石などの素材を使った物はコスチューム・ジュエリーと区別する場合もあります。
○装身具の種類和服に関しては別記入になります。
・頭・・・ヘアアクセサリー、ティアラ
・首・・・ネックレス、ペンダント、ラリエット(ネックレスのように輪になっていない物を指し、首の後ろで交差するように巻いて、前で軽く結ぶ感じに着る。)

・耳・・・ピアス、イヤリング
・胸・・・ブローチ
・手・・・ブレスレット、アームレット、バングル、リング(指輪)
・腰・・・ウォレットチェーン
・足・・・アンクレット、トゥリング(足の指にする指輪)
・その他・・・ボディーピアス
・細かくすると、ベルトや名札、勲章、腕章、神社のお守りや登山者が付ける熊除けの鈴、王冠、錫杖なども装身具にあたります。
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