皆さま初めまして。トルドと申します。
フットボールに関するネタを自由気ままに書きたいと思います。
宜しければコメントなどで感想なども頂けると嬉しいです。
記念すべき初回は『最近読んだおすすめのサッカー本』についてご紹介です。
1.『欧州 旅するフットボール 豊福晋』
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欧州 旅するフットボール
1,540円
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著者がヨーロッパを旅して回り『フットボールと街』それを取り囲む食文化や人間模様などを書き記した作品。
どのエピソードも内容が濃いが、特にイタリア南部の田舎街レッジョ・ディ・カラブリアでの地元クラブ『レッジーナ』とクラブを愛するマリア婆さんの物語は胸が熱くなった。
是非、読んでいただきたい。
2.『うつ白 〜そんな自分も好きになる〜 森崎和幸 森崎浩司』
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うつ白 ~そんな自分も好きになる~
1,650円
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Jリーグ・サンフレッチェ広島で活躍した森崎兄弟が現役時代に戦っていた心の病『うつ病』について記した書籍。
現代社会において認知はされたもののまだ理解がされたとは言い難く、なかなかカミングアウトしにくい『うつ病』。
それについて勇気を振り絞って執筆した本作品は、是非いろいろな方に読んでいただきたい。
そして、この病について理解が浸透する世の中になることを願いたい。
3.『サッカー”ココロとカラダ”研究所イタリア人コーチと解き明かす、メンタル&フィジカル「11の謎」』
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サッカー“ココロとカラダ”研究所 イタリア人コーチと解き明かす、メンタル&フィジカル「11の謎」
1,760円
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こちらは人気のフットボール雑誌『footballista』で連載コラムを執筆しているイタリア人コーチらによるメンタル・フィジカルといったフットボールのパフォーマンスに関係する要因について書き記した作品。
専門的な知識が多く出てくるが、理解しやすい内容です。社会体育から発展していった日本のスポーツ現場においてまだ根強く残る『精神論』。果たして、選手が良いプレーができる為に必要な準備とは何だろうか?改めて考えさせられる一冊。


