D141的に、いろいろ思うところはありますが…。
それは…さておき…。
以前観たDVDの感想をば。
と、言うのも何処かに記録しておかないと、
しばらくして、同じモノを借りてきて、
どっかで観たなぁ…。
デジャヴー?
いや、これ前借りたわ!
と、言うことが多々あるので、
記録がてら、ここで感想など書かせて頂いてます。
あくまでも、D141の個人的感想です。
仕事ではないので、気楽に書かせてもらいます。
個人的な趣味も相当入ります。
記憶違い、勘違いなど多々有ると思います。
後日、再編集する可能性大です。
ご了承ください

さて、今回は…
『レッドクリフPartⅠ&Ⅱ』
これ、映画館に観に行こうと思ったけど、
結局行かなかった作品。
と言うのも…
過去、三國志を題材にした作品を、数々観たけれど、満足いくものがなかった。
今回も…と思い、結局行かなかった。
さて、内容はと言うと…
レッドクリフ…三國志の有名な話『赤壁の戦い』を題材にした作品。
衰退した漢王朝。
皇帝に代わり、実権を握ったのは曹操。
敵対する漢王朝の末裔、劉備は圧倒的な兵力差の前に敗北を喫する。
壊滅状態に追い込まれ、劉備は命からがら逃げたが、
妻と後継ぎの阿斗(後の蜀の皇帝・劉禪)は逃げ遅れ敵に囲まれていた。
行き場を失った、劉備の妻は井戸に身を投げようとしたところを、
後に、関羽、張飛、黄忠、馬超らと並んで蜀の五虎将軍と呼ばれる、
趙雲に発見される。
劉備の妻は、赤子の阿斗を趙雲に託し井戸に身を投げてしまう。
敵に囲まれながらも、君主・劉備の子を守りながら趙雲は敵の中を駆け抜け、劉備に阿斗を渡す。
感激する劉備…。
ここで、この映画は終わってしまうんだけど、
本当は、この後が劉備の人柄を表す大事なエピソードなのにそれがなかった…。
その時点で、D141的にトーンダウン。
時間的な制約でカットしたのか、
単純にカットしたのか?知る由もないが、ここで三國志としての魅力は半減したと思う。
三國志演義では…
趙雲から劉禪を渡された後、
劉備は激怒し、赤子の劉禪を放り投げてしまう。
『こんな、赤子の性で私の大切な部下を失うところであった!!』
それを見た趙雲は涙ながらに劉備に忠誠を誓う…。
簡単に書いてしまったけど、大切なシーンだと思うんだが。
全体的に、金城武扮する諸葛孔明と
トニー・レオン扮する周瑜がメインなのでどうでも良かったのかな?と、全編観て思った。
本題に戻って…。
曹操は逆賊・劉備を討つべきと帝に進言。
曹操の威に怯える、帝に反対する力は無く、
大軍を持って劉備討伐を決定する。
一方、天才軍師・諸葛孔明(金城武)は、君主・劉備に天下三分の計を進言。
それは…、
今は、自軍の兵力を温存しつつ、呉と力を合わせ、曹操を迎え打つ。
時を見て自国を興すべき。
(詳細は後日…)
やがて、孔明は単身、呉に乗り込み、紆余曲折あって呉の孫権は、曹操との開戦を決意するに至る…。
と言うのが、Part1の主な流れ…。
Part2は、孔明と周瑜の奇妙な友情と戦闘シーンがメイン。
正直、戦闘シーンが異常に長い。
こんなに必要なのか?って思うくらい長い。
半分とまでは行かないまでも、そんなに戦わなくていいから、
もう少し人間関係を詳しく描いて欲しかったというのが正直な感想でした。
レッドクリフでは、悪役の曹操も何だかボヤけてしまってるし…。
演義では、孔明や周瑜より身体が大きいハズの関羽や張飛が、妙に華奢に見えるし。
一度、そう見えてしまうと、殺陣も関羽、張飛が出てくると、コメディにしか見えない。
転ばされる馬が可哀想でならない。
武将では趙雲が光っていたなぁ。
日本の中村師童も良かった!迫力はあったと思う。
だけど、なんで新たにキャラクターを作ったのか良く解らない。
確か、甘興だったかな?
呉には優秀な武将がたくさんいたので、
その1人でも良かったんじゃないかと思った。
トータルして、三國志マニアにはやはり、残念な作品だったかも。
孔明、周瑜は格好良かったので、彼らのファンならオススメだけど。
満点は★5個
オススメ度 ★★★
ストーリー ★★
涙指数 ★★★
ドキドキ指数 ★
ハッピー指数 ゼロ(馬が可哀想すぎなので。)
総合評価 55点
あくまでも、三國志マニアから観た感想です。
悪しからず。
赤壁のエピソードはなかなか面白いので、
機会が有れば、チラシの裏的に書きます!
では、素敵な一週間を!