感動の妄想ストーリー
俺はラジオ番組のディレクターをやっている。
今日もこれからラジオの生放送で、駅からスタジオまで歩いてむかってる途中に、
突然あたりがまっ白になった。
「うわっ!なんだこれ!?」
妖精:「イシイさん、イシイさん僕の声きこえる?イシイさん!」
かすかに遠くから声が聞こえてきた。
ふと前をみると白い玉のようなものが俺に話しかけてくる。
「キミは一体ナニモノだい?てゆーか周りの人には見えてない!?」
俺はおそるおそる話しかけた。
妖精:「僕はヒゲの妖精だよ。ヒゲをはやしている人にしか見えないんだ。
そんな事よりイシイさん、ピンチがせまってるんだ!そこの道を見て!」
俺は前の道路を見ると、子犬が道の真ん中でふるえている。
むこうから車がせまって来ていた。
「危ない!」俺はすかさず犬を救出、なんとか無事犬を助け出せた。
妖精:「ありがとうイシイさん」
そう言って妖精は消えていった。
それから事あるごとにヒゲの妖精は現れ、
俺は何匹もの子犬、子供、コアラ、コリキetcを助け、もうこの体はぼろぼろになっていた。
何度もこのヒゲを剃ってしまおうかと考えた。
しかしこれはヒゲをはやしてる俺の使命だと思い、相変わらず俺はみんなを助けている。
今日もラジオの生放送。
順調に放送はすすんでいる。
するとまたアイツが現れた。
妖精:「イシイさん!またモモミちゃんが、変なこと口走ろうとしてる」
俺はすかさず曲をかけて、その場を回避した。
ヒゲの妖精、いつもありがとう。
今日もオマエのおかげで生放送を乗り切れそうだ。
するとモモミがこう言った。
「えっイシイさん、もう曲ですかぁ?」
俺は苦笑いをしてうなずきながら、心の中でこう叫んだ。
「言うよねー(汗)」
まぁ妄想なんですけどね。
イシイさんをネタにして、ごめんなさい(>_<)
あと吉野さんも(汗)
ラヂオななみで聞いているラジオネーム冬物語より
D141より。
いやぁーーオレを主役に抜擢してくれて、ありがとうっす!!
シリーズ化嬉しいねぇ!!