自分を上手く運転する | 読んだら、今すぐやる!牧田と一緒に毎日行動する事で、自分を磨こう!

読んだら、今すぐやる!牧田と一緒に毎日行動する事で、自分を磨こう!

自己啓発は星の数あれど、実践している人はごく僅か。行動を起こす人は、100人に1人。
難しく大変なこと抜きで、私の実践事例を踏まえてあなたの「こころの足かせ」を外します。
ビジネス書を捨て、私と一緒にこのリアルな世界で真の「しあわせもの」を目指しましょう!

牧田です。いつも読んで下さってありがとうございます。感謝します。


先日は子供の行事で、家族4人で小学校に出かけていました。

バザーや露店が並ぶお祭り行事で、息子は嬉しそうに遊びます。

ところが空模様が怪しくなり、雨が。露店等は撤去して校舎の中に。

お昼を野外で食べるはずだった息子は、ちょっとがっかりです。


おでんやおむすびは何とか確保したのですが、建物の中は大混雑。

主催側も雨は想定していなかったらしく、使用できる教室はわずか。

「とりあえず食べものは買ったから、うち帰って食べよう」の提案も

「いやだ!何で雨ふるんだ!もっと遊ぶ!」息子の怒りは、頂点に。


私は傘の中で、怒って泣きべそをかく息子にこんな話をしました。


私「もしきみが車で運転しているとしたら、きみの車は事故だらけだ」

息「え?何のこと?ぼくは子どもだから、車は運転しないけど…」

私「そうじゃなくて今のこころの状態。きみはスピードを出しすぎだよ」

息「ああ、そういうことか。それであちこちにぶつかっているんだね!」


息子の涙はいつしか消えて、いつもの笑顔と笑い声が戻っていました。

幼いこころで私の話をどこまで理解したか、本当のところ分かりません。

でも、いつも機嫌悪くあたりちらす自分は、恥ずかしく思っているらしい。

自分の感情に流されそうなときは、この話を想い出して欲しいものです。


あなたも思い当たる節はありませんか?思わず暴走、激突している自分。

今日から是非、自分は自分のハンドルを握っていることを意識して下さい。

8歳の息子でも理解できたことを、大人のあなたができない訳がありません。

どうか節度ある運転を心がけ、突然のアクシデントにも華麗に対処してね。


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最後まで読んでくれてありがとう。実に嬉しいです。また遊びに来てね。