ふくすま帰省
先日、健康診断の結果が届きました
ウエスト85㎝・・・コレステロールに加え、尿酸値がやや高い・・・
娘から、メタボンボン、メタボンボン♪と唄われています
そんな若干落ち込み気味で突入した9月後半の3連休
初日は、娘の学校の運動会![]()
終わった後すぐ、夕方から娘と2人でふくすまに帰省しました
妻のたままりっちは仕事関係のお勉強が忙しいため、
TOKIOでちぼたとお留守番です
ふくすまでの2日目は雨![]()
買い物
したり父のお墓参り
したり
(ばあちゃんVS孫 なかなかの身長差になりました)
そして3日目は、午後からTOKIOに帰るのですが、
天気よさげ![]()
よし、朝一で安達太良山を登ってこよう!
(娘を誘いましたが行かないんだってさ
、なのでソロ登山になりました)
まずは奥岳登山口から「くろがね小屋」を目指す
6時前、途中の岳温泉「光雲閣」前でパチリ
予報通り天気が良さそうです
登山口に到着すると
すでに30台ほどの車が停まっていました
暗いうちから登っているのかな?
それとも宿泊組かな?
6時10分頃
「安達太良奥岳登山口」の門票前がまぶしすぎて、自撮りが白反射
ここでの出発号令を断念![]()
なので近くの「奥岳の湯」前で、
気の抜けたしゅっぱ~つ!
おやっ、こんなところにシャインマスカット
が!?
そんな訳は無く、青いどんぐりコロコロでした
名も知らぬ花たち(おい、調べろっ
)
花の本、最近開いてないなぁ(調べる気ないだろっ
)
少しだけ紅葉が始まっていました![]()
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(余談)
今日は「地形図」を使った
コンパスナビゲーション
のみで全工程を進む予定です
安達太良山の地形は比較的読みやすく、
「わかる、わかるぞー」と嬉しい気持ちになりました
そのせいで、GPSのYAMAPのデータがちゃんと稼働していないことに、ゴール直前まで気付きませんでした![]()
(余談終わり)
さて、出発後は
ちょっと過酷な「旧道」を頑張って歩いていましたが、
前日までの雨で道の状態が良くないので、
穏やかな「馬車道」(巻き道)に切り替えました
あ、遠くに山小屋の「くろがね小屋」がみえてきましたよ
そんな景色を臨む道の途中で、水が噴き出している![]()
小学生の頃に登った時、この辺りに飲んでいい水があって
とっても美味しかった記憶があるのですが、
これだったかなぁ?
特に看板ないけども
おぉぉぉ、ひゃっこい(冷たい)ゾ
少し舐めてみたら、あま~い!
(おなか壊しませんでした)
そして「くろがね小屋」につきましたよ
いい景色です
ここでトイレお借りしました
「協力金」っていくら入れていいのかいつも悩みます
前に並んでいた方が100円だったので、同じく100円入れました
くろがね小屋から、魅惑の稜線「牛の背」を目指す
この辺りから岩肌がむき出しの荒々しい光景になってきます
途中の眺めの良い傾斜で小休憩
この日は母がお弁当を作ってくれました
まずは栗おこわを食べて元気モリモリ!
おかーさーん、ありがとー!
休憩を終えて10分くらい登った時、
さっきの休憩場所に手袋を忘れたことに気付きました
ホームセンター島忠で買った298円の手袋
かつて宝篋山で落としたときにも、ダメもとで戻ってみたら見つかった298円の手袋…
どうしよう・・・
と思いながらも気づけば来た道を引き返していました
同じような岩がゴロゴロしていて、どこで休憩したか定かでない
さまよう事10分
あった![]()
1人にして(2人か?)ごめんようぅ
気を取り直して山登り再開だ!
おぉっ、安達太良山山頂が見えてきたゾ
この分岐からは、直接山頂に向かうルートもあるけれど、
せっかくなので、火口が見える「牛の背」を経由して行きましょう
もうすぐあの絶景に会えるわけです
長くなったので、ここで一旦区切ります
続きは↓





















