小町山-宝篋山グルリップ①、②からの続きです。
長々と書いてしまいましたが、これでホントに終わります。
10時40分
宝篋山(ほうきょうさん)の山頂から小町の里へ帰ります。
常願寺コースを東城寺方面へ舵を切ってすぐのこと。
ムムムっ。
イカツイ顔した竜が、何かをじっと見つめています。
その先には…
あら、かわいらしい子♡
ずっと見つめ合う2人。
若い2人のためにできることはないか。
その時、
こんなところに
驚きました。
愛らしさの点では完敗ですが、
これなら本家の栃木県鷲子山に行かずとも、不苦労御利益がありそうな気がします。
(鷲子山上神社HPより)
ついつい、通りかかったご夫婦にもお伝えします。
女性「ホントだ!」
男性「あぁなるほどね」
ボトル「でしょ!でしょ!」
やはり今日はいつもとテンションが違うあたす![]()
帰りは谷が多く、軽微なアップダウンが続きます。
やや足が重くなってきたとき、
イノシシから、元気が出るものをもらいました。
(イノシシに見えますかねぇ)
「はい、ツヤツヤのドングリ」
おかげ様で元気1.1倍、消費税なみのパワーを頂きます。
恒例のゴアテックステスト。
毎回15秒くらいで水がしみ込んでくるような気がします。
静かに、1点を見つめていました。
(たまには思い切り叫んだらいいよ)
11時30分
格式ある東城寺に到着。
ボトル
「お久しぶりです、タヌキさん!」
タヌキさん
「人見知りなボトルがこんなに人と話すの初めて見たわ。」
ボトル
「今日は不思議なんです。」
タヌキさん
「話すは放すに通ず。逆もまた…」
ボトル
「あぁ、はいはい」
実は無線で緊張していた糸が切れてきて、急にへこたれてきました。
※アップで見てはなりませぬ。
帽子にできた塩の線を見ても一文の得にもなりませぬ。
さあ、足をあげろ、再出発!
んしょ、んしょ。
途中の「熊の石」では、
さっきのツヤツヤドングリと、
途中で拾った松ぼっくりを、熊さんにおすそ分け。
けっしてポッケがかさばって邪魔だったわけではありません。
「無理やりネズコちゃん」(ファンの方、すみません)や、
「カッパみたいなコゲ茶君」
との出会いと別れを乗り越え、
どうにか視界に「小町の里」が見えたところで、
フライングゴール!
その姿はまさに、V型のダイポールアンテナのよう。
その後パラグライダーの着陸地点をわき目に、
12時20分
駐車場にリアルゴールしました。
すると、
???
車に何やら袋が。
↑
ブロガーにあるまじきことに、写真を撮る前に先に袋を開けてしまいました。
本当はもっとかわゆく結わえてありましたことを付け加えておきます。
中には、
きゃ〜![]()


(心の声MAXで叫びました。)
これがどういうことか、瞬時に分かりました。
ray師匠&mari師匠です。
2時間ほど前の無線交信のあと、わざわざ「小町の里」にお立ち寄りくださったようです。
そして、(以前お願いしていた)無線プラグのコードと、可愛らしいふくれみかん
を置いて行ってくださったんです。
ありがとうございます!
もうドキドキときめいちゃって、感動の涙が汗となって再噴射した瞬間でした![]()
![]()
ということで、久しぶりのソロ山歩き、長くなりましたが以上となります。
お付き合いいただきありがとうございました。
(余滴1)
いただいたふくれみかん、すっきりさわやか、美味しかったです♪
ん~、君にはどこかで会ったことあるなぁ。
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あ、ムンクさんか。
(余滴2)
なぜだかヤマップのログが、小町山山頂から熊の石あたりまでワープ下山。
4時間かけて直滑降した記録になってしまいました。
地図の軌跡でも宝篋山に行ってないことになっています。
途中の思い出は、
東城寺のタヌキさんによるあやかしだったのかな?
(あんなに人と話した記憶もへんだし・・・)
それとも我が家のタヌキ
のしわざかな?
僕はタヌっちじゃありませんよ。
(以上、またどこかのお山でお目にかかります。)































