我が家に隕石が落ちました。
仕方のないことです。
屋根を貫通し3階の天井にもぽっかりと穴があいてしまいました。
青空が見えます。
勢いはそれだけにとどまらず、
3階の床を抜け、2階の天井まで貫通してしまいました。
恐ろしいことです。
茶番をつづけます。
たままりちゃんと相談し、業者さんに工事をしてもらいました。
この穴をどう生かすか・・・・・
煙突?
暖炉・・・も悪くないね。
これから暑くなるけど。
しかし、この筒をはめ込んでみると・・・
ピタッ。
屋根から2階の天井まででピッタリはまってしまいました。
暖炉には短かったようです・・・
なので、そこに光を拡散するふたをしてみました。
これがなかなかいい感じ。
よって、太陽の光を使った照明として使うことにしました。
茶番にお付き合いいただきありがとうございました。
最初からつける工事でした。
東京の狭小戸建ての悩みは、、、
やはり太陽さん。
住宅がひしめき合っているため、
部屋によっては太陽さんとお会いする機会が少ない。
この解消こそが、妻であるたままりちゃんの悲願でもありました。
「やっぱり最後は、太陽だとおもう」(吉永小百合さんがやってたCM)
に激しく同意する我々夫婦としては、
太陽がほしい。
太陽がほしい。
部屋に太陽がほしい。
部屋に太陽がほしい。
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念じれば叶うものです。
我が家の2階に太陽がやってきました。
暑さも紫外線も通さないらしいですよ。
(おわり)






