「ひぐらしのなく頃に」で使われているyouという曲にものすごくはまってしまっている。



曲を聴いていると昔の思い出と歌詞がリンクしてとてもセンチメンタルな気持ちになる。もう一度逢いたい、記憶に残る人たちはみんな今何をしているのだろう。そして彼らと逢えたことに感謝したい。そんな気分になる。



そして色んな曲調やアレンジがされているのがとても良い。それぞれのレベルが高いし、メロディーが良いので歌詞にも説得力がありなんともききいってしまう。歌詞が歌い手にによって違うのも斬新なアイデアで素晴らしい。



こんな曲を生涯聴き続けていきたいなと思っている。

ジョジョ第4部を読みきった。読んで気づいたこと。ベタだが登場人物が天にめされる瞬間に弱い。他の部と比べて第4部は友情が大きなテーマとして色濃く出ていたと思う。


臆助が戻ってきたときもかなりくるものがあった。


こういう気持ちを言葉でいうと嘘くさくなってしまうと思うので、このへんで。

創作活動のいっかんとして作曲しているのですが、毎回毎回どこからメロディーがわいてでてくるのかと思う。色々検証してみたけれど自分は興奮・感動した時に声を上げる感覚に近いものではと思う。

事実、曲の主旋律は気に入ったイントロ・リフレイン(曲のある部分の繰り返し)ができて生まれることが多いから。図式化してみると自分の考えたイントロ・リフレインに興奮→主旋律ができるという流れになる。

しかし最近リフ・イントロができなくなってきてしまったのである。これは相当のピンチだと思うわけでなんというか自分の限界がみえたような気がしてしまっている。


とりあえず今の手持ちの曲が勝負曲となる。そしてもし一発どこかに引っかかったら嬉しいけれどそのあとが心配なのである。心配しすぎてもだめだろう。わかってはいるが少し考えてしまう。


しばらくギターはしまっておいて鍵盤で作曲するのは難しいと思っている自分を変えていきたい。