しどに★秋の陣 | DDS

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なんとなくぼちぼち

店じまいの米国系書店ボーダース(BORDERS)で

40%オフになっていたロンリー・プラネットの写真集を購入。

店内にカフェがあったり、NYのおもしろ雑貨が売っているこんな良質書店が倒産してしまうなんて残念。

しかし私はケチなので冷やかしと立ち読み専門だ。

それでも以前は「うわぁ~」と思ったポスターを購入して、しまいこんだままになっていたな。

買うだけでほったらかしにして、その後それをどこにしまったのか?忘れてしまっている物も多い。




私はアート系フォトやらポップ&カルチャー・アートなど絵を眺めるのが大好きなのだ。

そういった物は大体高額なので、手が出る範囲でウヒヒ・・・と密かに楽しんでいる。

気分がゴージャスになる。



$Dynamic Days Studio-1








「ニュース聞いた?もう~驚いちゃったよ。オバマ(Obama)がオサマ(Osama)に殺されたかと思った!」

そうウハウハ言いながら家に帰ってきた男がいた。

確かに名前が似ている。

今度2匹ペットを飼うなら、

おばまちゃんとおさまちゃんっていう双子っぽい名前をつけたいなぁ・・と思った。

仲が悪くなりそうね。

まぁ、おさまちゃんとじょーじちゃんよりかは相性がよさそうね・・・・あはは。





10年もかかって悪党のトップ・ボスを探し出したのはCIAのどういう役目の誰なんだろう?

ビンラディンの言語を流暢に話し、イスラムに詳しく、地理にも深い、

見た目も浅黒い人種の捜査官が多くかかわっているんだろうな。

ホワイトのアングロサクソン系では目立ってしまってパキスタンやアフガニスタンで密偵できないだろうし。

そういうスパイ作戦は、戦国時代に活躍した、甲賀,伊賀忍者を連想する。

ある時は物売りの商人になったり、山伏になったりしてターゲットを地味に尾行して、殺害する。

すご~くかっこいいし、ロマンがある。

高級スーツを着て、派手でスマートすぎる攻撃をし、なおかつ美しい女を抱くジェームス・ボンドなんて、

週刊誌「女性自身」みたいで軽いよ。

最近また司馬遼太郎の歴史本の世界に浸っているのだ。




それにしても、TVで映すUSのお祭り騒ぎは奇妙にみえる。

ホワイトハウスで人々が旗を振り楽しむあの画像だけ観たら、大晦日のパーティーかスポーツ観戦のようだ。

確かにビンラディンは大悪党だと思う。

だけど、人の死と殺害をあんなにおおっぴらに喜んでいいものなのか?

正義は納得できるけど、犠牲者はもう帰ってこない。

私が被害者の家族ではないから本当の気持ちが理解できないかもしれないが、なんか不思議な感覚。

道徳観念が強いのかしらん?




そーいえば、

同じような呼び名で、おさむちゃんっていう漫才師が昔いたけど、なんて名のコンビだったのだろう?

あごを左手で支えて真剣に考えているけど出てこない。




制止して~!ランダム思考秋の昼 オバケ