今日は邦楽からです。

堂本剛 (ex.ENDLICHERI☆ENDLICHERI .etc)です。
photo:01

コイツは、
ENDLICHERI☆ENDLICHERIのマーク。


うーん、写真大丈夫かな…(・・;)
すごい厳しいからな…。
ジャニーズ…。(´_`。)

こういうのも、めんどくさいんだけど。


※アメブロ(ジャニーズ)さん、記事を不適切と削除する前に
連絡くださいませ。そしたら、アメ限記事にしますからー。
←そういうことじゃない。w(・ω・)ノ


意外なチョイスだと感じた方も多いかもしれません。

彼はジャニーズのアイドルですものね。

しかし、今日は、kinki kidsの堂本剛は忘れてください。
ジャニーズの…アイドルの堂本剛は一旦忘れてください。

音楽を純粋に好きな人ほど色眼鏡を外して、見てくださいませ。


彼がkinki kidsというアイドルグループとは別に
ソロで音楽をやっていることは広く知られているとは思います。

ただ、なにかミュージシャン気取りのアイドルの延長で、
事務所の力でソロで音楽をやっていると思われている人が多い気がします。

まぁ。よく分かりますよ。
僕もそうでしたから。

別に批判だとかはしないし、むかつくわー!
とかいうのはないけど、興味がないという感じかな。

ジャニーズやアイドルが嫌いとかいう訳じゃなくて。
SMAPとか嵐とか普通に嫌いじゃないですよ。好きですよ。
テレビでも見るし、曲とかも普通に耳にしてたしね。

ただ、なんだろ。
こう純粋な音楽というより、エンターテイメントの延長の音楽というのかな。
自分が好きな音楽とかとは、また別の切り分けた見方というか。
うまく言えないもんだけど。笑


元々、堂本剛は作る音楽に、
少し良いセンスを持っているなぁー。という印象はありました。

彼は艶のある声で歌も上手いしね。
photo:03


ただ、それ以上の感想も興味も曲に湧かなかったのは事実だけど。

個人の堂本剛は好きでしたけど。
「正直しんどい」とかは大好きで、欠かさず見てたなぁ。w


僕はレコ店に勤めてて、自分の興味がないジャンルの
音楽も耳にすることが多かったです。

これはレコ店に勤めて初めて分かったことだけど。

音楽に国境はないということ。

僕はロック畑の人間だったけど、良い音楽にはジャンルなんて関係ない。

歌謡曲でもクラシックでもジャズでもアニメミュージック、ゲームミュージック、それが例え、アイドルの歌でも。何でも。

かっこいい。好きだ。感動する。

そんな感情を抱くことに、ジャンルなんて関係ないのだ。

堂本剛の印象が強く変わったのは、
紛れもなく、彼が良い音楽を鳴らしていたから。

ただそれだけのこと。

音楽を聴くということは、
本来、ただそれだけのことなのだ。


聴くことに意味なんか求めたら、
音楽は楽しめなくなってしまう…。


ビビったのは「ソメイヨシノ」を聴いたときだなぁー。
よく覚えています。

レコ店で新譜を店内に流していて…。

ちょ。(・ω・)/
めちゃめちゃ良くない?これ?笑

と、UKロックマニアのレコ店バイト仲間と話したこと。

それまで、少し良いセンスを持っているなぁー。という印象が
天才なんじゃなかろうか。という印象に。

あの曲で彼は、完全に化けたような気がします。

個人的意見ですが…。

それから、彼の音楽はずっと聴いているけど、
その印象は変わることがない素晴らしい音楽を作り続けている。

彼の音楽には、いつも日本の美しい風景が見えてくるような
とても神聖な匂いがいつもします。

彼の生まれた奈良の風景か。
京都の街並みか。
photo:05



どこか、くるりを聴いたときも同じ匂いがすることがあるのですが。


もっと、フェスとか音楽的な場所に出てくればいいのに。(。・ε・。)
とか、いつも思います。

結構、ジャニーズ事務所というものが
足かせになっているような気もしますねー。


いつか、堂本剛の音楽を、フジロックやサマソニの舞台で
見れる日が来るのだろうか?

僕は見れると信じています。

photo:04




今日は5曲も。笑

あまり知られていない側面を見て貰いたいのです。笑(・ω・)ノ


レコ店で聴いてビビった曲。
※音声があまり良く無いから、気になったらレンタルでもしてね。

ソメイヨシノ / ENDLICHERI☆ENDLICHERI



前も貼った僕の大好きな曲。

春涙 / 244 ENDLI-x



曲名そのままに自身の持つパニック障害を歌った歌。吐き出した感情に心打たれる。

Panic Disorder (Live Ver)/ 堂本剛



言うこと無し。
聴いてください。旋律を。
※これも音声があまり良く無いです。

綴る / 剛紫



最近の歌です。綺麗なメロディとまさに和な感じを融合させた曲。

Nijiの詩 / 堂本剛


こうやって書くと、アーティスト名がバラバラだ。笑

そこにも、彼が音楽を鳴らす上で、
ジャニーズ故の苦しみがあるようにも感じますね。



次の音楽コラムは歌姫を書こうかな。

僕の敬愛してやまない、海の向こうの女性シンガーを書きたいと思います。(°∀°)b


明日から、また執筆に掛かります。
( ´艸`)


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