今日は、というか…。
今日もですが。笑
大好きなイギリスのバンド
「Manic Street Preachers(マニック・ストリート・プリーチャーズ)」
(愛称:マニックス(Manics))
のお話をさせて頂きます。
「4 REAL 」
彼らを語る上では、この一言に尽きると思います。
出会いは、高校生の頃。
ラジオで聴いた「Motorcycle Emptiness」がお初。
キャッチーなメロディに艶があるギターが絡み、力強い歌声に魅了されたことをよく覚えています。
すぐに、レコ店に走り、収録されている1stアルバム「Generation Terrorists」を購入。
アルバムを通しで、聴いて…。
捨て曲が全く無いアルバムにドハマリしましたねー。
魅了された僕は当時得意だったw、
旧作一気買いを敢行し、衝撃的な名作に出会います。
3rdアルバム「The Holy Bible」です。
元々、持っているキャッチーなメロディ、グラムロックを感じさせるギターやアレンジに、ピストルズのような攻撃的なパンクの要素を取り入れて、まるで感情のない無機質なサウンド。
この無機質なサウンドは、聴けば聴くほど感情の溢れた曲に聴こえてくるから不思議なのです。
このアルバムは未だ僕のヘビロテアルバムでございます。
(デラックス・エディションやらリマスターやらで3枚も持ってる。w)
今までメロディばかりに焦点を合わせた書き方をしていますが、初期のマニックスの真骨頂はメンバーの一人リッチーの書く痛烈な批判的で、文学的な歌詞でもあります。
今まで載せている写真ではマニックスは4人ですが、今現在、マニックスは3人で活動しています。。。
バンドの全ての詞を担当していたギターのリッチー。
(ちなみにメロはヴォーカルのジェームスディーン)
彼は「The Holy Bible」発表後のツアー途中のホテルで、
「I Love You」というメモだけ残して、謎の失踪をします。
精神疾患を抱えていた彼(うつ病や自傷行為、ドラッグ、アルコール)。
ギタリストとは名ばかりで、まるでギターも弾けず、作詞だけ。
奇行が多く、ハッタリだらけの彼。
でも間違いなく、バンドの支柱で原動力だった。
初期のマニックスといえば彼だったのだと思います。
一時はバンド解散を考えるぐらいの大事なメンバーだったのです。
現在もリッチーの行方は掴めず、2008年にイギリスの裁判所から死亡宣告も出ています。(メンバーや家族は否定)
ウェールズの田舎町で一緒に育った幼馴染の彼ら。
その絆はかなり強い。
リッチーは今でも公式なメンバー扱いとなっている。
そして、メンバーは今でもバンドのギャラは、リッチーの分として、彼らの家族へ渡るように銀行口座に振り込んでいるのだ。
その後、悲しみや苦しみを乗り越えた彼らは現在まで、沢山の最高なアルバムを発表し続けて、今やイギリスを代表するような国民的ロックバンドになっている。
僕のiPhoneのマニックスの曲も200曲も超えるほど。笑
彼らはB面の曲でも何でも、捨て曲が無いくらい素晴らしいのだー!
(`・ω・´)ゞ
2004年に発表された7thアルバム「Lifeblood」。
煌びやかで時に激しく静かに深く。
悲しさと優しさの溢れた音と曲。
僕は大好きで大好きで何度もリピートしている。
冒頭の「4 REAL 」。
これは、今も伝説的な話となっている。
彼らの大げさな宣伝に軽蔑した態度をとったNME誌のインタビュアーに対して、マニックスが本物であることを証明するために「4 REAL」と、リッチーがカミソリの刃で自らの腕に切り刻み17針の大怪我を負うことになった伝説。
僕もどこかでリッチーは生きている様な気がする。
漠然とだけど…。
彼らは現在も「4 REAL」を背負って歌っている。
今日は4曲、紹介します。
彼らの名曲を余すことなく聴いて貰いたい。
ラジオで初めて彼らの聴いた彼らの曲。
Motorcycle Emptiness (from Generation Terrorists)
名作からの名曲。
Faster (from The Holy Bible )
大好きなアルバムから。
Empty Souls (from Lifeblood)
B面・レアトラック集から46年前のストーンズのカバー曲。
感動的で何故か誕生日とかクリスマスとか神聖なときにリピートしまくる曲。笑
Out Of Time (from Lipstick Traces )
音楽コラムは気になったりしたら、
コメントなどで聞いてくださいね。
お勧めアルバム教えますよー!(°∀°)b
iPhoneからの投稿
今日もですが。笑
大好きなイギリスのバンド
「Manic Street Preachers(マニック・ストリート・プリーチャーズ)」
(愛称:マニックス(Manics))
のお話をさせて頂きます。
「4 REAL 」
彼らを語る上では、この一言に尽きると思います。
出会いは、高校生の頃。
ラジオで聴いた「Motorcycle Emptiness」がお初。
キャッチーなメロディに艶があるギターが絡み、力強い歌声に魅了されたことをよく覚えています。
すぐに、レコ店に走り、収録されている1stアルバム「Generation Terrorists」を購入。
アルバムを通しで、聴いて…。
捨て曲が全く無いアルバムにドハマリしましたねー。
魅了された僕は当時得意だったw、
旧作一気買いを敢行し、衝撃的な名作に出会います。
3rdアルバム「The Holy Bible」です。
元々、持っているキャッチーなメロディ、グラムロックを感じさせるギターやアレンジに、ピストルズのような攻撃的なパンクの要素を取り入れて、まるで感情のない無機質なサウンド。
この無機質なサウンドは、聴けば聴くほど感情の溢れた曲に聴こえてくるから不思議なのです。
このアルバムは未だ僕のヘビロテアルバムでございます。
(デラックス・エディションやらリマスターやらで3枚も持ってる。w)
今までメロディばかりに焦点を合わせた書き方をしていますが、初期のマニックスの真骨頂はメンバーの一人リッチーの書く痛烈な批判的で、文学的な歌詞でもあります。
今まで載せている写真ではマニックスは4人ですが、今現在、マニックスは3人で活動しています。。。
バンドの全ての詞を担当していたギターのリッチー。
(ちなみにメロはヴォーカルのジェームスディーン)
彼は「The Holy Bible」発表後のツアー途中のホテルで、
「I Love You」というメモだけ残して、謎の失踪をします。
精神疾患を抱えていた彼(うつ病や自傷行為、ドラッグ、アルコール)。
ギタリストとは名ばかりで、まるでギターも弾けず、作詞だけ。
奇行が多く、ハッタリだらけの彼。
でも間違いなく、バンドの支柱で原動力だった。
初期のマニックスといえば彼だったのだと思います。
一時はバンド解散を考えるぐらいの大事なメンバーだったのです。
現在もリッチーの行方は掴めず、2008年にイギリスの裁判所から死亡宣告も出ています。(メンバーや家族は否定)
ウェールズの田舎町で一緒に育った幼馴染の彼ら。
その絆はかなり強い。
リッチーは今でも公式なメンバー扱いとなっている。
そして、メンバーは今でもバンドのギャラは、リッチーの分として、彼らの家族へ渡るように銀行口座に振り込んでいるのだ。
その後、悲しみや苦しみを乗り越えた彼らは現在まで、沢山の最高なアルバムを発表し続けて、今やイギリスを代表するような国民的ロックバンドになっている。
僕のiPhoneのマニックスの曲も200曲も超えるほど。笑
彼らはB面の曲でも何でも、捨て曲が無いくらい素晴らしいのだー!
(`・ω・´)ゞ
2004年に発表された7thアルバム「Lifeblood」。
煌びやかで時に激しく静かに深く。
悲しさと優しさの溢れた音と曲。
僕は大好きで大好きで何度もリピートしている。
冒頭の「4 REAL 」。
これは、今も伝説的な話となっている。
彼らの大げさな宣伝に軽蔑した態度をとったNME誌のインタビュアーに対して、マニックスが本物であることを証明するために「4 REAL」と、リッチーがカミソリの刃で自らの腕に切り刻み17針の大怪我を負うことになった伝説。
僕もどこかでリッチーは生きている様な気がする。
漠然とだけど…。
彼らは現在も「4 REAL」を背負って歌っている。
今日は4曲、紹介します。
彼らの名曲を余すことなく聴いて貰いたい。
ラジオで初めて彼らの聴いた彼らの曲。
Motorcycle Emptiness (from Generation Terrorists)
名作からの名曲。
Faster (from The Holy Bible )
大好きなアルバムから。
Empty Souls (from Lifeblood)
B面・レアトラック集から46年前のストーンズのカバー曲。
感動的で何故か誕生日とかクリスマスとか神聖なときにリピートしまくる曲。笑
Out Of Time (from Lipstick Traces )
音楽コラムは気になったりしたら、
コメントなどで聞いてくださいね。
お勧めアルバム教えますよー!(°∀°)b
iPhoneからの投稿








