最近、寒さが身に堪えて、
音楽はシロップ漬けになっております…。
堕ちるのではなく浸るのです。
心に染み渡り、寒さも麻痺してきます。

大好きなバンド、Syrup16g(シロップ16グラム)。
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以前、一度綴らせて貰いましたが、
シロップについては語り尽くせないぐらい、想いがあるんですよー。

だから、たまに…。
ちょいちょいと綴るかと思います。


一番有名であろう曲「Reborn」。
ミスチルの桜井くんが大絶賛し、Bank Bandでカバーしてから、さらに有名になった曲。

僕はミスチルは大好きだけど…。
やはり、シロップの歌は五十嵐隆にしか唄えないんだなと実感。。。

綺麗でPOPなラブソングになってますな…。
内から来る感情が薄すぎる。

それでも、桜井くん、最後の言葉はカットしちゃあアカンよ。
僕のブログのタイトル。

そこに、この歌の全てが…希望が詰まってるのだから。

こんなに哀しくて切ないラブソングを
僕は聴いたことがない。

まだ、10代の頃。
恋愛に対して、どこまでも純真で、
凄く大好きだった子と、一日中ベッドの中で一緒にいたりしてた。
いきなり全てが満たされた気分になり、失うのが不安だったあの頃。
まさに、こんな気持ちを抱いていました。

あれから、たくさん生まれ変われたと思います。きっと。はい。

「Reborn」



けど、
シロップの真骨頂はココにはない。
間違いなく。

もっともっと奥深いんですよ。


次は心を鷲掴みにされる歌。
絶望の先を歌った希望の歌だと僕は思っています。

「明日を落としても」(aco_Live)



そして、今日のヘビロテ曲を二曲。

電車の窓を擦る夜の光に思いに更けておりました。

「mouth to mouse」



次は、何故だか、この季節にこの曲が異様に染み渡ります。
2つのコードを繰り返しているだけですよ。
歌は表現力が全てだと実感できます。

「うお座」





まだまだ、ありますが。。。
また今度に語らせてくださいませ。

今日はしんみりと。
絵文字ゼロでございます。。

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