大宮エリーという方を知っていますか?

うーん、この人を一言で表すのは難しい……。

wikipediaから引用すると、
日本の脚本家、CMディレクター、映画監督、作家、エッセイスト、コピーライター、演出家、ラジオパーソナリティ。

まぁ、いろいろやる人なんです。

少し前に、この人の半生を綴った文庫本を買いました。
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タイトルそのままに波乱万丈な半生を、コントのように綴り、苦難も笑い飛ばす爽快で、めちゃめちゃ笑える本ですニコニコ

電車内で読むと、吹き出すのに堪えたり、ニヤニヤして気持ち悪がられること間違いなしなので、取り扱い注意が必要です!マジです!

全く飾らない人で、人間味溢れる大宮エリーが僕は大好きです。


今日は、そんな彼女を見るために、
寒い中、コートの襟を立て、表参道まで行き、ここへ行きましたビックリマーク
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青山ブックセンター本店。

お目当てはコレ!
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大宮エリー×亀田誠治 トークショー!


音楽好きなら皆知っている
あの名音楽プロデューサーにして、
東京事変のベーシストである師匠こと亀田誠治!

そんな大好きな2人のトークショーをちょうど休みの日曜に生で観れるということで、予約して来ちゃいましたよビックリマーク

大宮エリーが半年ぐらい前に開いた個展「思いを伝えるということ展」の本の発売を記念したトークショー。

渋谷パルコで一万人以上を動員した、この個展がとんでもなく、素晴らしかったようで…。

僕は知るのが遅すぎて行けなかったので、本が出たら、絶対買おうと思ってました。

それがこのタイミングでのトークショー!
行くっきゃないですにひひ

受け付け開始の五分ぐらい前に到着し、会場へ。
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収容人数は100人ぐらいのあまり大きくない教室。

一番前に座っちゃいましたよにひひ

トーク中は写真は取れないので、開始前に一枚。
ズームなしで、こんな近くです。
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時間になり、二人が登場。
エリーさんも師匠も近っ!Σ(゚д゚lll)

しかも二人とも喋る喋るにひひ
プライベートでも、とても仲の良い二人の話は爆笑の連発でした!

一緒に居酒屋で呑んでいるような錯覚に陥りました。

あっという間の一時間半。

印象的に残った話は、
師匠の奥様との出会いの話。
大宮エリーが東大を出て、大手広告代理店の電通社員から30歳で意を決し独立した話。


てか、この二人。
本の話をあまりしなかったなぁにひひ

終演後、大宮エリーのサイン会が始まり、念願の本を二冊入手。

実際に話した彼女は、とてもフランクで、大宮エリーそのまんまの人でしたね!

で、読んで帰って来た訳だけど…
そうとう良いです、この本。。。

ぜひ、本屋で手にとって欲しいです。

説明するものじゃないと思うので。

自分に自信が持てないとき、
コミュニケーションに自信が持てない人へ。

心が温かくなり、優しい気持ちになり、心がすっ~と楽になると思います。
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エピローグの
「何かあなたを苦しめたり、哀しませたりするものから、逃げることは、とても前向きで誠実な行為。
自分のことを思いやることから、逃げないでください」
という言葉が印象的。


一部しか貼れませんが、
感じるところがあれば是非!
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この本を少し読んで…。
個展に行けばよかったと強く後悔。

インスタレーションっていうのかな。
来場者参加型で、触ったり、自分で動かしたりと、文字の言葉だけではなく、触れることで伝わるということを感じることが出来るやつ。

行きたかったしょぼん


仙台で短い期間だけど、追加展示があるとか。

東京事変に続いて、また仙台かwww
また行くのはきびしいなぁ……。


ただ、来年一月末からの個展の準備をしているらしい。

大宮エリーは今年の夏頃に、
生きていると強く感じるぐらい楽しいと感じる瞬間があり、これが生きるということなんだと感じたらしい。

そんな思いから…
次は全く違う個展になるみたいです。
タイトルは確か……
「生きているということ」。

(うろ覚えなので間違えてたら、ごめんなさいにひひ


次は絶対に行きます!
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今日の欲男の買い物は、
かなり有意義な買い物だったと思いますよにひひ

これから、ゆっくり噛み締めて読みまーす!















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