今日は洋楽の番でございます。
道に迷ったときや新しい気分になりたいときに、何度も聴いた…
僕の…個人的に人生のテーマ曲ともいえる曲を奏でるバンド「The Verve(ザ・ヴァーヴ)」の話をしようと思います。
出会いは、高校の始めくらいかな。
oasis(オアシス)の「(What's The Story) Morning Glory?」が世界を圧巻していた頃です。
その頃、洋楽が流れるラジオ局「J-WAVE」をよく聴いていた僕は、ラジオから流れるある曲が気になりました。
「Sonnet」という曲。
その優しいメロディーとどこか胸を締め付ける切なさ。
当時、流行っていたオアシスに似てる雰囲気を醸し出しながらも、オアシスにはない、凛とした空気となにか時折見せる暗い心の闇のようなものに強く惹かれたのを覚えています。
誰が歌っているかを聞き逃してしまい、その後ずっとモヤモヤしていたのをよく覚えていますね。
程なくして…
衝撃の出会いを深夜のテレビで果たす事になります。。。
テレビで流れていた、ある曲のPVに心を鷲掴みにされます。
その曲が名曲、
「Bitter Sweet Symphony(ビター・スウィート・シンフォニー)」。
直訳すると「苦しみと喜びの交響曲」。
美しいストリングスの旋律の中、
一人の男が歩きながら歌う映像。
彼は道行く人とすれ違うさいに肩が当たるが、構わず進んで行く。
凛とした表情に目からは強い意思を放ちながら。。。
「No change,
I can change,
I can change,
I can change,
but I’m here in my mould,
I am here in my mould.
But I’m a million different people from one day to the next…
I can’t change my mould」
(和訳)
「変わらない
僕は変われない
僕は変われる
僕は変われるさ
だけど僕は僕という型にはまっている
だけど僕は日々100万もの違った人間になる
自分という型は曲げれない」
と歌いながら……。
衝撃でしたね。
苦しみながら、もがき、葛藤して自分を解放する歌。
一時、毎日朝はこの歌で目を覚ましていました。
毎朝、新しい日を迎えるため。
次の日に(この頃は即行動でした!)
レコ店に走り、アルバム「Urban Hymns(アーバン・ヒムス)」を購入。
聴いて驚いたが…
以前、ラジオで耳に残った曲「Sonnet」が収録されていた。
運命的な出会いでした…。
そして、このアルバムに収録されているもう一つの名曲「The Drugs Don't Work」。。。
今聴いても、想いが溢れ泣きそうになる。
もう何回このアルバムを聴いただろうか。盤は擦り切れ、傷だらけ。
音飛びが激しく…二枚目なんです、このCD。
僕は聴きすぎで、二枚目のCDが幾つかあって…そのうちの一枚。
個人的見解ですが…
90年代のベストアルバムの五本の指に入ります。
その後、旧譜を二枚買い、聴き込んだ。
ライブが見たい…。
ライブが見たい…。
しかし、日本に来ない…。
当時、ロッキングオン誌で、
ヴァーブを日本に呼び、武道館でライブを演ってもらうため、一万人以上の署名を集めるという企画があり、ハガキをせっせこ書いて署名したなぁ。
一万人以上の署名は集まったが、
願いは虚しく…
その後すぐ、ヴァーブは解散を発表してしまいます。。。
ショックでしたね。
しかし、
あれから10年近く経って、
メンバーを変えて再結成をしたヴァーブをサマソニ2008で初めて見れました。
10年越しの夢が実現したのです!
リチャードが「The Drugs Don't Work
」のメロを弾き始めたとき、高校生の頃の想いが溢れてしまって、涙が出てしまった。
隣で一緒に行った兄が
「何、泣いてんの?」
と。
うるさーい。
この10年間の思いが分かってたまるかー!(T ^ T)
衝撃の出会いだった曲。
「Bitter Sweet Symphony」
そして、10年越しに涙した曲。
「The Drugs Don't Work」
iPhoneからの投稿
道に迷ったときや新しい気分になりたいときに、何度も聴いた…
僕の…個人的に人生のテーマ曲ともいえる曲を奏でるバンド「The Verve(ザ・ヴァーヴ)」の話をしようと思います。
出会いは、高校の始めくらいかな。
oasis(オアシス)の「(What's The Story) Morning Glory?」が世界を圧巻していた頃です。
その頃、洋楽が流れるラジオ局「J-WAVE」をよく聴いていた僕は、ラジオから流れるある曲が気になりました。
「Sonnet」という曲。
その優しいメロディーとどこか胸を締め付ける切なさ。
当時、流行っていたオアシスに似てる雰囲気を醸し出しながらも、オアシスにはない、凛とした空気となにか時折見せる暗い心の闇のようなものに強く惹かれたのを覚えています。
誰が歌っているかを聞き逃してしまい、その後ずっとモヤモヤしていたのをよく覚えていますね。
程なくして…
衝撃の出会いを深夜のテレビで果たす事になります。。。
テレビで流れていた、ある曲のPVに心を鷲掴みにされます。
その曲が名曲、
「Bitter Sweet Symphony(ビター・スウィート・シンフォニー)」。
直訳すると「苦しみと喜びの交響曲」。
美しいストリングスの旋律の中、
一人の男が歩きながら歌う映像。
彼は道行く人とすれ違うさいに肩が当たるが、構わず進んで行く。
凛とした表情に目からは強い意思を放ちながら。。。
「No change,
I can change,
I can change,
I can change,
but I’m here in my mould,
I am here in my mould.
But I’m a million different people from one day to the next…
I can’t change my mould」
(和訳)
「変わらない
僕は変われない
僕は変われる
僕は変われるさ
だけど僕は僕という型にはまっている
だけど僕は日々100万もの違った人間になる
自分という型は曲げれない」
と歌いながら……。
衝撃でしたね。
苦しみながら、もがき、葛藤して自分を解放する歌。
一時、毎日朝はこの歌で目を覚ましていました。
毎朝、新しい日を迎えるため。
次の日に(この頃は即行動でした!)
レコ店に走り、アルバム「Urban Hymns(アーバン・ヒムス)」を購入。
聴いて驚いたが…
以前、ラジオで耳に残った曲「Sonnet」が収録されていた。
運命的な出会いでした…。
そして、このアルバムに収録されているもう一つの名曲「The Drugs Don't Work」。。。
今聴いても、想いが溢れ泣きそうになる。
もう何回このアルバムを聴いただろうか。盤は擦り切れ、傷だらけ。
音飛びが激しく…二枚目なんです、このCD。
僕は聴きすぎで、二枚目のCDが幾つかあって…そのうちの一枚。
個人的見解ですが…
90年代のベストアルバムの五本の指に入ります。
その後、旧譜を二枚買い、聴き込んだ。
ライブが見たい…。
ライブが見たい…。
しかし、日本に来ない…。
当時、ロッキングオン誌で、
ヴァーブを日本に呼び、武道館でライブを演ってもらうため、一万人以上の署名を集めるという企画があり、ハガキをせっせこ書いて署名したなぁ。
一万人以上の署名は集まったが、
願いは虚しく…
その後すぐ、ヴァーブは解散を発表してしまいます。。。
ショックでしたね。
しかし、
あれから10年近く経って、
メンバーを変えて再結成をしたヴァーブをサマソニ2008で初めて見れました。
10年越しの夢が実現したのです!
リチャードが「The Drugs Don't Work
」のメロを弾き始めたとき、高校生の頃の想いが溢れてしまって、涙が出てしまった。
隣で一緒に行った兄が
「何、泣いてんの?」
と。
うるさーい。
この10年間の思いが分かってたまるかー!(T ^ T)
衝撃の出会いだった曲。
「Bitter Sweet Symphony」
そして、10年越しに涙した曲。
「The Drugs Don't Work」
iPhoneからの投稿



