今日は邦楽の番です。
「THEE MICHELLE GUN ELEPHANT(ミッシェル・ガン・エレファント)」のお話。
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出会いはいつだっけな…。
高校生かな。

「バードマン」ぐらいのとき。
ロンブーのガサ入れのテーマ曲だったんだよねにひひ
懐かしや。。


僕は既にブランキーっ子だったので。
初めて聴いた時はあんまりでしたね。

当時のミッシェルは歌詞が単調すぎて、中身も薄く感じたのです。

しかも、
プロフィール見て、明治学院大学出身で同大学のサークル内で結成という文字から、なんか悪ぶってるのが、ニセモノの匂いがするなぁ。
とか思っておりましたにひひ

音楽には全く関係無いのにね。
ガキだったのです。


印象が変わるのは、
「世界の終わり」を聴いたとき。
しかも、ライブ映像を見ました。


ぶっ飛びましたね。
めちゃめちゃ、カッコいい!


しかも、「世界の終わり」はデビュー曲なんです。

世界観も曲もライブもぶっ飛びでしたよ!

そこから、旧譜を買い漁り、ライブにも足を運び、ギターをコピーして、とハマりましたねビックリマーク

「ダニーゴー」はめっちゃ練習した覚えがあります。


よくブランキーと一括りにされがちですが、全然ちゃいますよ。

音楽的にいうと彼らの根底にあるルーツはパブロックですよ。
ブランキーはロカビリー。

世界観もベンジーは、センチメンタルでメルヘンな世界感があるけど、チバはもっと乾いた感じ。
ソリッド感が強い。
うまく言えないけど(笑)
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じゃあ、なんで一括りに?
と言われると思います。


底に流れるのが一緒なんです。
純粋なロックンロール。


ちょいと、カッコつけ過ぎましたかなにひひ


今もチバとキュウのバンド「The Birthday(ザ・バースデイ)」は好きです。
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チバは生で見るとオーラが凄いですね。
俺がチバだ!みたいな(笑)
おぉ~チバだよ。みたいな感じになります(笑)

なんかよく分かんないね。笑


しかし、
ギターのアベフトシは2009年7月22日、急性硬膜外血腫のため急死してしまいました。
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あのギターがもう聴けないなんて…。
悲しすぎる…。

あなたのカッティングにどれほど憧れたかしょぼん
僕のカッティングギターは全て貴方が教えてくれました。。。


ミッシェルよ。
永遠なれ。
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