今日は、90年代のUKロックシーンを語る上で欠かせないバンド「suede(スウェード)」の話です。
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世間で言われる3大ギタリスト。
Eric Clapton(エリック・クラプトン)、Jeff Beck(ジェフ・ベック)、Jimmy Page(ジミー・ペイジ)。

どなたも素晴らしいギタリストだと思いますが‥‥

僕個人の3大ギタリストは、

・Johnny Greenwood(ジョニー・グリーンウッド)(ex.Radiohead)
・John Frusciante(ジョン・フルシアンテ)(ex.Red Hot Chili Peppers)
・Bernard Butler(バーナード・バトラー)(ex.suede)

の三人に他ならない。

ジョン・フルシアンテの話は、レッチリの回でたっぷりするとして‥‥。

今日はスウェードですビックリマーク


出会いは中3ぐらいかな。
当時は、毎日のように近所のレコ店に通っていた僕。

煌びやかなグラムロックなるものも、聴いていました。

David Bowie(デヴィッド・ボウイ)やT.Rex(Tレックス)は、ほんとにカッコよくて‥‥妖艶なフレーズに独特な声に憧れたなぁ。。。

そんな中、手に取ったのがコレ。
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スウェードの2nd。
ドッグマンスターです。

スウェードは、もうかなり有名で、1stはいろんな賞を取り、雑誌などでも、かなり有名でした。

1stを買おうと思っていたのだけど、そのジャケットの退廃的な雰囲気に惹かれて、こちらを買うことに。

まぁ、今思うと
結局、全部買うので、どっちが先でもよかったんだけどにひひ


しかし、一聴してビックリしました。

きっと自分の好みにドンピシャだったのだと思う。。。

ジャケットのイメージそのままに耽美的で、どこか鬱が入った妖艶なグラムロックだったのである。

グラムとオルタナの融合っていうのかな。

ブレットの声はとても妖しくて。。

けど‥‥
なによりハマったのがギターです。

ファズをギンギンに効かせた音色は、
完全にボーカルや他の楽器を喰ってました。

ボーカルよりギターのほうが目立つ、目立つ。。。

この2ndの後、ブレットとバーナードがケンカをして、脱退するのもコレが原因じゃないだろうかなんてさえ、思ってしまう。

バーナードのギターを表すなら、
まるで歌っているような感じ。

後にも先にも、こんなに歌うようにギターを弾く人には会っていない。


その後もギタリストを変えて、スウェードは活動するのだけど、やっぱりギターは物足りなく感じてしまうのだ。

当然好きだし、「Trash」とか「Electricity」とかいい曲も沢山ある。

けど、バーナード在籍時のインパクトは超えないなぁ。。

なので、7年前にブレットとバーナードが和解して、ニューバンド「tears」を組んだ時は嬉しかったなぁ[みんな:01]

サマソニ見に行ったもん。。
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そんなわけで、今日は中学生の僕が衝撃を受けた一曲。
サビのギターフレーズは、ファズを効かせて何度も練習したなぁー。懐かしい。
是非、大音量で歌うギターを感じて欲しい。

dog man starより「New Generation」










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