音楽については、沢山書きたいアーティストやバンドがあるんですが、なかなか更新出来ませんねショック!

ということで、日々の日記と併せて、なるべく毎日1コラム書いていきたいなと思いますビックリマーク

暇な時や時間がある時に、スマホを弄りながら少しずつ書いていきまーすニコニコ
いつまで続くのか分からんです‥‥ガーン
更新ないときは、コイツ、サボりやがった!と思ってください。

何となく、邦、洋と続いているので、次は邦楽です。

今回のバンドはファン歴が一番長いんじゃないでしょうか。
何せファンクラブに入ってましたから。
Out Side Mirrors。

昨日お話ししたベンジーがフロントマンの‥‥。

日本を代表する3ピースバンド
「Blankey Jet City(ブランキージェットシティー)」について、お話ししたいと思いますビックリマーク
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恐らく、僕の音楽スタイルの原点は、このバンドです。
ギターの手癖からリフだとかソロだとかの要素に意識しなくても、多く入っていることでしょう。


出会いは遡ること中学二年生ぐらい。
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その頃の彼ら。

最初は全く喰いつきませんでした。
初めて聴いたときは、その特徴のある声に嫌悪感を抱いたくらいガーン

その印象を覆したのが、ライヴ映像です‥‥。
テレビで深夜に放送されていて、たまたま見ていました。
ブランキーかぁ‥。チャンネル替えるか‥。とリモコンに手を伸ばした僕の手は完全にフリーズ。

衝撃的の一言。
曲は「D.I.Jのピストル」。

とんでもない圧倒感と迫力。
ギター、ベース、ドラムという、
最小限の三つの楽器がぶつかる圧倒的な表現力と衝動と破壊力。
胸が息苦しくなるぐらいのヒリヒリとした空気。

こんなバンドを見たことがありませんでした。

それまで見てきた‥考えていたバンドというものが全てニセモノに見えるぐらい。

というのもの、中学生の僕は、演奏が上手くて、ギターは丁寧で早弾きが滑らかで、ベースはギターを邪魔しない控えめなもの、ドラムは丁寧なスティックと安定したリズム。
エンター性のあるライヴパフォーマンス。
それがいいバンドで素晴らしいものだと思っていた。


今でも、そういうものを否定するつもりはありません‥‥が‥‥。


当時の僕は、このとき雷に撃たれたよう。

目の前のバンドは、ギターは衝動的で不安定で、ベースは歪みながら、メロディーを刻み、ドラムは荒々しく、リズムは走りがち、スティックが折れるのではないかと思うぐらいの迫力‥。
なのに‥
胸が壊れるぐらい迫ってくる‥。
感想は何も言えないぐらい、感情的。

そして気付いた。
感情を揺さぶるような表現力を持った演奏がバンドだと!
これが極限のエンターテイメント。
これがロックンロール。



続いて演奏された「15才」、
「クリスマスと黒いブーツ」の文学的で純粋な歌詞と優しいメロディー。

そして、名曲「悪いひとたち」‥‥。
破滅的な歌詞に、最後の希望を見せる世界観に心を奪われてしまいました。


そこからは大ハマり。
旧譜を買い漁り、ファンクラブに入り、ライヴに通い、バイクに憧れ、グレッチに憧れ、その五年後に解散するまで、ずっと魅了されていました。
青春の片隅には、いつもブランキージェットシティーがいました。


バンドはフロントマンだけが、目立ちがちですが、このバンドは、この3人でしか成り立たない。
特にドラムの中村達也のドラミングは、個人的ですが‥日本最高級だと思っています。


ベンジーの声がムリだという人は多いかもしれません。かなり、特徴ありますしね。
けど、聴き続けてみてください!

専門のとき、ブランキーは声がダメだわ。と言っていた親友がいました。

しょっちゅう、彼のアパートで朝までギターを弾いたり、音楽を聴いたり、酒を飲んだり。
毎回、ブランキーを流してたら、彼は大好きになりましたわにひひ

馴れた。っていうか、この歌はベンジーが歌わないと成り立たないぐらいに思えると言っていたのを、よく覚えている。
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ラストアルバムに収録されている
「不良の森」という曲。
涙が出ます。

悲しみから溢れる優しい感情と希望の境地です。
サビのギターのフェイザーが深くかかったフレーズは鳥肌もの叫び

「いつかはみんなが好きになる‥‥。」と歌うベンジー。
悲しすぎます。


ロッキングオン代表の渋谷陽一は、ライブを見た直後に「日本政府はおかしい。彼らのステージは国宝だ。国がギャラを払うべき」といい、椎名林檎は浅井健一を「歩く芸術」と称した彼らの世界観。
ぜひ感じてほしい。
と思う今日この頃です。


1998年の豊洲の東京ベイサイドスクエアで行われた第二回のフジロックの映像「D.I.Jのピストル」。
(この観客のどっかに僕がいますにひひ







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