音楽ネタ第2弾です。

今回は洋楽で最も影響を受けたバンド
RADIOHEAD(レディオヘッド)の話をしようかと思っておりますドンッ
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出会いは高校生の頃ですねー。

当時はoasisとblurに始まったブリットポップ戦争なるものが、海の向こうで流行っていて、高校に入り、ギターを始めて間もない頃でした。

ちょうど聴く音楽がUSロックばっかりからUKロックに変わり始めたときですね。

毎日飽きもせず、洋楽雑誌を読み漁り、近所のレコ店に通い、バイト代をCDに変えてました。

出会ったのが「The Bends」です。
カッコよかった。めちゃめちゃ。
ファーストインパクト。

Justのプロモを見た時はビックリしたのを覚えてる。

当然のように1stのパブロハニーを買い、creepに衝撃を受けました。
あのギターは何度も聴き返し完コピしたなー。懐かしい。

特にこれまでギターは歪んでナンボという考えが全く変わった。

high and dryのようなシンプルな曲が表現力だけで、こんなに感動させることが衝撃的でした。

捨て曲がないのである。。。
当時、洋楽でアルバム全部の曲が気に入ることなんてなかった。
大抵、シングルの曲がキャッチーで気に入り、アルバムの中でも半分気に入れば多いくらい。。

程なく「OK Computer」が発売される。セカンドインパクトです。

はっきり言って全然良くなかった。
前の2枚とは違い、キャッチーな曲は少なくて、どの曲も気に入らなかった。聴きにくいのです。口ずさめない。。。


が、である。


その頃の音楽雑誌は、こぞって「Ok Computer」を絶賛していた。
そんな記事を見る度に、ほんとかぁーと聴き返す。
やっぱダメだ。
聴き返す。
ダメだ。

の繰り返し。

ところが、どうだろう。。。

段々とハマっていったのである。
なにより聴く度に新しい発見があり、聴き飽きるなんてことが皆無なのだ。。。

ビックリした。
それまでの音楽の聴き方を変えさせる事件でした。。

毎回聴く度に好きな曲が増えてゆく。
気に入り方が先の2枚とは尋常じゃないくらい。

僕は今だにExit Musicを聴く度に涙を流してしまうぐらい感動する。。。
トムヨークの声を聴く度に身震いする。。。


こんなことは始めて。
本当にいい音楽は聴く度に発見と感じ方が違う。

早い話、まだ早かったんでしょうねーにひひ

それからは音楽の聴き方が変わった。
一枚一枚と聴き込むようになった。
特にレディオヘッドに関しては、何度も何度も聴き込む。


サードインパクトはライヴ。
こんなにもCDの音源がライヴで化けるバンドを、僕は後にも先にも今だに知らない。全く別の曲になることを。

長すぎますねにひひ
書けないぐらい想いがあるんです!


とにかく。。。
中学生の頃、Nirvanaに大影響を受けていた僕。

ニルヴァーナが静と動で、
憂鬱から来る悲しみを破壊力で鳴らすなら‥‥、
レディオヘッドは、大胆と繊細で、
憂鬱から来る悲しみを優しさで覆うような感じかな。
最近は綿密も混ざってます。


物事を簡単に決めつけるのは良くない。
そこには一生の宝が埋まっているかも‥‥です。
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