すごく久々に海で遊んできました。
調べてみたら実に4年ぶりでしたね。

メムバーは俺、リン君、ロンリークレイジーゆういちのレギュラー3人に加えて、ザ・クレーターのOKDことシャブさんも参入で合計4人!


西伊豆の松崎町にある雲見温泉に突撃。

1泊1日半。例によっての強行スケジュール。


もう少々若い頃に「海行きてえな。行くならもちろん西伊豆。西伊豆に日帰りはキツイ。とはいえ流石に2日も丸々遊んでもいらんねーだろ」て事で編み出したこのプラン。


1日目の夜に集まって西友で酒を中心に食材を安く大量購入。



この時間が結構楽しい。



四人で西友で11515円。ほとんど酒。

買い過ぎだろ。笑


出発は21時過ぎくらいかな。

ドライバーはもちろん、最近イニシャルDを読破した私スゴイ"藤原"テツオ。


ひたすら高速を飛ばします。

車中での飲酒は静岡に入ったあたりで解禁!


沼津あたりまで東名に乗って、そこから有料道路とかも乗り継ぎ、山道を走る走る。

ちなみに海沿いもガンガン走りますので本来なら景色も楽しめるコースなのですが、夜中なので海はあんまり見えない!てゆーか俺以外全員飲んでて景色とか見てない!!


既に宴会を始める3人を余所に、藤原とうふ店仕込みのヒールアンドトゥーで次々とコーナーをクリア。

新イカフリ号の新しい可能性を見出しました。

結果的にナビの到着予定時間を30分弱くらい短縮して目的地に到着。休憩なし。

ええ、ゾーンに入りましたね。


そしてゆういっちゃんが野生の勘で見つけてくれていた素敵な民宿「三五郎」にイン。(良さそうな民宿に直で電話をしまくったそうだ)


※リン、テツオ、OKD、LCY  (L→R)


ようやく俺もビール。

とりあえず部屋で小一時間ほど飲んだ後、温泉に入って浴衣に着替えてさあここからが本番!



海辺でビールだー!!


宿から徒歩3分の雲見海岸の堤防で4人で飲んだ。


俺にとってのこの旅の至上命題はコレ。


やっぱり夏の夜の海を見ながら飲むビールが1番美味い。しかしこればっかりはね、運が味方してくれないと味わえないんです。

※調べたら2014年が初回。その後2018年まで5年連続で開催しましたが、途中で力尽きて峠道で寝落ちたり、台風が来て大雨が降ってたり、穏やかな海を見ながら至福のビールを味わえたのは過去に1〜2回のみ。


今回はサイコーでした!!

ありがとう。俺の海よ。


余りにもその空間が気持ちよくて、変な風に盛り上がりましたね。はい。

色々、ここには書けない事が起きました。

出てはイケないモノが、出たりしました。

(ヴァイブスやグルーヴ、その他)


そして宿に戻って消灯。行きの車から飲んでた3人は即寝落ち。元々寝つきの良くない俺は、爆睡するリン君の寝顔を見て「本当に大仏にソックリだなあ」と感心しながら1人ビール。その後深夜4時半位に就寝。


7:30起床、朝飯!!

西伊豆の民宿の朝ご飯、サイコー!!

アジのひらき、うまー!!!

リン君とゆういっちゃんがメチャ米食ってました。笑



メシ食って再度チェックアウトギリギリまで仮眠。

そして言うまでもなく海に繰り出す!!



と思ったその時、リン君が厠に消えたっきり中々戻って来ない。


その間に民宿のお母さんと色々立ち話。


「今日はこの辺の海で遊んでからヒリゾ浜に行こうと思うんですよー」

と言うと

「あー、ヒリゾ浜ねー。(意外にミーハーねえ)」


みたいな感じに

※ヒリゾ浜は前に行った南伊豆の結構有名なシュノーケリングスポット。


「ヒリゾ浜は渡しだけで結構お金取られるでしょ?うちの駐車場からすぐの所の千貫門(せんがんもん)ビーチは歩いて行けるし、知る人ぞ知る穴場よ。(ハッキリ言ってヒリゾ浜なんて目じゃないワ)※言ってない」


そんな事を言われたら我々もロックンローラーの端くれ、ミーハーで有名なビーチよりも、地元民に愛される穴場ビーチを狙うのが自然の摂理というもの。


更に三五郎から見える「烏帽子山(えぼしやま)」という岩みたいな山、コイツもすぐそこだし簡単に登れるよ、と教えてくれた。



↑Photo by OKD↑


10代でボイトレの恩師主催の狂ったサマーキャンプで訪れて以来、西伊豆が大好きになった俺。回数で言えばそれなりに来てましたが、いかんせん所謂まともな観光はした事がないのも事実である事に気がつく。

※むしろちゃんと宿に泊まったのはコレが2回目。ほとんど砂浜とか堤防で寝ていた。


よーし、登るか!やるなら今のうちだ!

海で泳いだ後は、俺はともかくこのオッサン達は絶対に登れん!


と踏んだ俺はまず三五郎のお母さんオススメの雲見の名所その①烏帽子山へハンドルを切った。


そんな烏帽子山登山の様子はコチラ


綺麗な景色が撮れてるので、良かったら観てみて下さい。


で前夜遅く、本能の赴くままネイティブな時間を楽しんだ"雲見海岸"で今度は普通に健全な海水浴をば。

沖合いにある人口の浮き島から回転ダイブをしてライフセーバーの若者に怒られたりもした。


↑Photo by OKD↑



飯を食ってから先述の三五郎のお母さんオススメの雲見の名所その②千貫門ビーチへ!




微妙に泳げるけど元カナヅチのLCYと、ほぼ泳げない現カナヅチのOKDを浮具につかまらせて、河童の異名を取る程に泳ぎ上手の浅野リンと共に、沖の方にある岩のアーチをくぐる所までは行けた。そう、チームプレイだ。(浮具がかなり頼りなかった為、OKDは生きた心地がしなかったそうだ)


陸地でビールを片手に写真撮影を楽しむOKD。とてもスタイリッシュ。「少し休んだらすぐに俺も行く」と言い残し、一瞬で岩場のビーチの置物と化した大仏君(浅野リン)。よく岩場で寝れるものだと3人で感心。

俺はゆういちの安全を見守りながら、張り切って買った安物のシュノーケリングセットでひたすら海中遊泳。極上の景色を楽しんだ。

↑Photo by OKD↑


しかしここ、マジでヒリゾ浜に全然負けてなかった。

むしろ勝っていたかも知れない。

凄いぞ西伊豆。いいぞいいぞ雲見。

三五郎のお母さん、ありがとー!!


↑見ての通りの透明度↑


そして文字通りの穴場で、俺たち以外でシュノーケリングをしているのは親子一組のみ。あとは犬の散歩のオッチャンと仲の良い熟年夫婦のお散歩くらい。


違う意味では非常に心配になってしまう感じではありましたが、穴場なのは間違いなし!


西伊豆に行く事があったら、皆さんも是非行ってみてください。景色を見るだけでも十分価値があると思いますよー!



帰りはいつも通り、南伊豆の方からグルッと下田経由で東伊豆、熱海を通るルート。


腹ごしらえはもちろん名店"磯辺"で金目鯛の煮付け。

言うまでもなく、絶品。伊豆じゃなきゃ食えない味。



帰りの車中の、BGMは敬愛する稲川淳二の怪談。

爆笑しながら帰りました。


楽しかったな。良い旅だったな。


この歳になってもこんな馬鹿な旅を一緒に出来る友人がいる事に本当に感謝。


ロックンロールは偉大である。


西伊豆、初めて行った頃すでにかなり寂れていた。

しかしここ数年、加速していると感じる。


三五郎のお母さんから、切実な話も聞いた。


4年前に泊まった民宿「出見世」は大旦那も若旦那も亡くなり、女将さんも体調を悪くし今は廃業したそうだ。


俺の青春の思い出の一つ、雲見の名所。

山道を足で下って辿り着く無料の温泉「赤井浜露天風呂」も維持が難しくなり休業中。復活の目処は無い。


もしかしたらあと10年もすればあのあたりの観光はほぼ壊滅するかも知れない。


諸行無常である。


俺に出来ることは何もない。


しかしこうやってblogに書いたり、ほぼ無意味かも知れないが西伊豆の素晴らしさを叫び続けたいと思う。


イカフリの「夏休み」という曲は

西伊豆の石部海岸での思い出を歌った曲だ。

大学も行ってないし、高校時代もバイトに明け暮れていた俺の10代。数少ない青春の思い出を歌った曲。


もし良かったら、このblogを読んだらそのまま聴いてみて欲しい。西伊豆の素晴らしさを詰め込んだ素晴らしい楽曲です。


夏休み / THE CATTLEFISH FRITTER


来年も必ず来るぜ、西伊豆。

あなたも行ってみよう、西伊豆。


地上の楽園が呼んでるぜ〜。


↑Photo by OKD↑



昨日は悲しい事件がありました。

ただの個人の凶行なのか、なにか裏があるのか。


俺の様ないちロッカーにその真実など分かるはずも無く、そもそも考えても仕方ないしここで大真面目に意見をのたまうのもそれはそれで生き恥を晒す事に他ならないなと正直、思う。


かと言って、一切触れずに普通のblogを書くのも何だかおさまりが悪いので、簡潔に。


安部さん、お疲れ様でした。

応援とか全然して無かったけど、それはそれ、コレはコレ。残念です。


痛かっただろうな。恐ろしかっただろうな。

想像すると、言葉になりません。

やっぱ政治家は命がけなんだな、と痛感。


どうか、安らかにお眠り下さい。

それくらいしか、言えません。


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さてさて、話を本題に。


遂に公開になりましたね。

エルヴィスプレスリーの壮絶な人生を描いた映画


「ELVIS」



映画の感想は、書かない。

(ネタバレ野郎は駄目だ)

既に2回観に行った、とだけ書いておこう。


代わりに俺とエルヴィスの出会いに少し触れよう。


14歳の頃、俺は成績優秀で真面目なバスケットマンから突如、リーゼントの不良に変貌を遂げた。



この写真は多分中3くらいかな。

撮ったのはもしかしたらリン君かも(笑)


俺の中学生の頃は、ロカビリーなんてもちろん誰も知らないし、ヤンキー文化も完全に終わりを迎え、チーマーやストリートファッションが流行り出した頃。


つまり、リーゼントは一番やってはいけない髪型だった。


何故そんな時代にリーゼントなのか。

理由は簡単。ただ単に憧れたのだ。

写真の中の、エルヴィスプレスリーに。


時代とは逆行していたし、それこそ女の子にモテたいなら絶対アウトだった。しかし俺は心の赴くまま、やりたい様に生きたかったのだ。



↑これはアホのリン君と初代ドラマーの勝彦↑


この様に俺は(俺達は)完全にファッションからロカビリーにのめり込んだ。最初はロカビリーという音楽には全く興味が無かった。むしろ当時は「ロックンロール」てモノに、あんまりカッコ良い印象もなかったんじゃ無いかな。多分。

※ロカビリーに出会う前の俺はコンピューターミュージックが好きだった。好きすぎて、母に直訴してエレクトーンを習わせてもらっていた程だ。


しかし、ロカビリーファッションとロカビリー音楽は切っても切れない結びつきがある。いつしか自然とロカビリー音楽を聞く様になっていた。

そして気がつけばその音楽の魅力に取り憑かれてしまっている自分がいた。


エルヴィスにたどり着くまでには日本のロカビリー(主にMAGIC)やStray Cats (俺の原点)との出会いがあった事は言うまでも無いんだけど、初期のエルヴィスはこと“ロカビリー"に関しては純度100%だと思っている。あれこそが最高のロカビリーだ。シンプルなバンドのスイング感も、シャウトするボーカルも、激しいステージングも、最高にクールなルックスも、生き抜いた時代のリアルさも、全てにおいて最高峰。


あれ以上は絶対に生まれない。


ロカビリーは「ロック」が始まった時のスタイルだ。

初めて若者の為の音楽が生まれた。大人に煙たがられる音楽が生まれた。


映画「ELVIS」の予告で使われる

「彼がいなければビートルズもクイーンも存在しなかった」という文言は、間違いなく事実。


"オールディーズ"という安易な言葉が、歪んだ認識を生んだ。何故そこで線引きをし、60年代以降にロックが生まれたかの様な間違った認識が日本に浸透したのか。俺はバンドマン人生において、ずっとモヤモヤしていた。


"ロカビリー"は年寄りがソファーに腰掛けてのんびり聴くような音楽では無い。

間違いなくスリリングで、無意味で、暴力的な音楽で、皆さんのイメージする所謂"オールディーズ"という音楽とは本来分けて考えるべきだと、ずーっとずーっと、怒りに近い感情をもって生きてきた。


イカフリことTHE CATTLEFISH FRITTERという"ロカビリースタイル"に拘ったバンドをやって来たのも、その信念からでもある。


"ロックが生まれたのは1950年代で、場所はアメリカだ"


俺は打ち上げとかで、ずっとそれをバンドマン相手に熱弁して来た。きっとウザかったであろう。笑


しかしこれからは「この映画をみろ!!」


の一言で済みそうだ。


映画「ELVIS」予告編


少しでも興味を持った方は、是非。


絶対映画館で観た方が良い。


個人的な予想としては、多分日本ではボヘミアンラプソディとかほどはヒットしないと思う。(して欲しいけど)


だからそんなに長く上映しない可能性もあると思う。


出来れば来週中に、むしろ明日にでも、いや、今夜にでも、観に行って下さい。


絶対後悔はしないぜー!!


俺も少なくとももう一回は絶対行きます(笑)





そして最後にもう一つ。


皆さ、選挙、行こうぜ。


「自分は馬鹿だし、政治の勉強なんてしてないから行く資格が無い」


そんな風に思ってる人が多分日本はメチャ多い。

変な風に真面目だからね、日本人は。


俺ももちろん見ての通りただの音楽馬鹿で政治の事を詳しく勉強した事もない。当然そう。だからそんな風に思ってた頃はあった。


けど多分それは間違いなんだと思う。

馬鹿でも良い。付け焼き刃の知識でも良い。

興味本位でも良い。


とにかくまずは選挙に行こう。


特に18〜30位の若者たち。

(いや、俺だってジジイババアに比べたらまだまだ全然若者だな)


仮に選挙結果は覆らなかったとしても、皆さんの投票率が上がるだけで意味はあるんだよ。


「無視してはいけない存在になった」


と政治家の皆さんに認識させる事。


現状の政治の酷さを考えたら、それは大きな一歩になるハズ。


行こう、投票。


小さな小さな権利だけど、それを行使した時。

そんなに悪い気はしないハズ。


どうあがいても俺たち日本人が日本人である事はずっと変わらないんだから、諦めたらイカンのです。






少しでも暮らしやすい世の中になります様に!!


切に願います。



以上、長文、駄文、失礼しましたm(__)m




















テツオです。


ロックンロールに人生を捧げる事をノリで決めてから早20数年。

先月また一つ歳を重ねました私、凄井テツオ。

自らに残されたロッカーとしての時間とはあとどの位あるのか。あとどれだけの事が残りの音楽人生でやれるのか。昔よりも考える事は多くなりました。


音楽を辞めるつもりが毛程もない俺という男。

そんな大馬鹿者ですら、永遠にロックし続ける事は出来ないのです。(そのうち死ぬからね)


もうほとほとうんざりしているからあんまり書きたくも無いんだけど、コロナ禍は数々の分断を生み、我々一般人から自由すらも奪いました。


この地球に人類が誕生してからそれはそれは莫大な数の命が生まれ、消えてきた。その中でも「俺達の世代って人類史上で一番ラッキーかも知れんな」と思うくらい、自由で恵まれた時代に生を受けこれまで生きてきましたが、どうやらそこまで幸運続きとは行かなかった様です。


結局、人間は空を飛ぼうが宇宙に行こうがAIを開発しようが、人間以上にはなれない。

魔女狩りも人種差別も宗教的迫害も、原爆落としも、コロニー落としも、全て人間がやった事。


「昔の人間」


がやったんじゃない。


「俺達と同じ人間」


が実際にやった事。

(コロニーはまだか)


とにかく"愚かさ"で言ったら宇宙でトップ10に入るのは恐らく間違い無いであろう。


「我々人類は バカ」

(by ブルーハーツ)


俺はコロナ禍でよく聞く様になった「誰も間違ってない」て発言が大嫌い。上に書いたやつ、全部間違ってるじゃん。と思う。


人類の歴史を見れば明らかだ。

「英断」と「過ち」

の区別は絶対に必要。


今起きてる事は「過ち」ばかりだと思う。


オイ、団塊のジジイババア。

俺の親父お袋の世代だよ。


もうさ、十分に生きたんだから

あとはボーナスステージだと思って

思い切って余生を楽しめよ。


別にいいじゃねえかコロナで死んだって。

ビビってんじゃねーよ。らしくもない。


「別に長生きなんてしたかねー」


そんな世代じゃん。あんた達。


医者に何を言われようがタバコと酒をやめられ無い馬鹿で刹那的なあの世代が俺は大好きだった。あの世代の人達が持っているバイタリティとパワーに憧れていた。


これ以上幻滅させないで欲しい。切実に。


今の若い子達は、あなた達の若い頃よりも100倍くらい真面目なので、ホントにジジイババアの命を守ろうと真剣に考えていたりする。


この馬鹿馬鹿しいコロナ禍を終わらせる事ができるのは、あなた達年寄り世代だと思う。


「俺達はテキトーに楽しんで、テキトーに死ぬから、若い奴らは若い奴らで勝手に楽しくやってくれよ!コロナ?医者がなんか騒いでるだけだろ?」


という素敵なジジイがこれから増えてくる事に俺は密かに期待している。


出生率とか、マジでヤバいみたいですよ。

日本、終わりますよ。

(俺が言えた事じゃないんだけど。笑)


死ぬかも知れないのにフグを食っていた侍の魂を、少しだけ取り戻そう。ニッポンジン。


今が良ければ良い、とまでは言わないけど


「今は我慢」とか

通用すんの、せいぜい2〜3週間だろ。笑


一年後に五体満足で生きている保証なんて、誰にもないんだから。


さてさて、最後にイカフリの話を。


3rdアルバム、中々完成しなくてゴメンナサイ。

(多方面からお叱りを受けております)


必ず良いものを作ります。

待っていてくれてる人達をガッカリさせないモノを創ります。


年内には必ず完成させます。


それまでは絶対死ねない。

トラックに跳ねられても復活してみせるぜ。


どうか、アナタもそれまでもう少し死なないで待っててください!!


よろしくお願いします!!



※画像はラーメン二郎で血液サラサラの図。




明けましておめでとうございます。

テツオです。




久々にblog書きます。

よし、今年はもっと頑張って書こう。



2021年最後のLIVEは恒例の自主イベント

ドカドカうるさいR&Rショー

でした。


お客さんは言わずもがな、出演者の皆さん、スタッフの皆さん、本当に皆さんのお陰で良い年末イベントになりました。感謝!

(スタッフは10時入りで働きっぱなし!ブラックでごめんなさい!笑)


内容はもちろん安定の凄井テツオブッキングという事で、様々なジャンル、若手からベテランまで、純粋に生の音楽を楽しめるイベントになったかと思います。


↓出演バンドの情報を貼ります↓


飲んだくれday&night


ダムダム団


THE SKA JUNCTIONS


世界のユイ様(the Swiss Porno)


砂漠のバレリーナ


Over workers


Sleeper


ザ・クレーター


RAT


※O.Aを務めてくれた謎の覆面バンド「イカフリッターズ」は情報が見つかりませんでした。笑



気に入ったバンドさんは是非、それぞれ個別のLIVEにも足を運んでみて下さい。

企画者冥利に尽きると言うものです。

(でもイカフリと被ったらイカフリに来てね)

↑ココ大事↑


さあさあ、新年一発目はこちら。


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THE CATTLEFISH FRITTER presents

Everybody needs Rock ’N’ RoLL vol.5

2022.1.8() at 新宿Live Freak

open 18:00 start 18:00

ticket ¥2500 +1d(¥600)


R&R BANDs

THE CATTLEFISH FRITTER

KINGZABOOON

The Do-overs


R&R DJ

本田隆



コロナ禍にスタートした、生にこだわったイベントです。配信はもちろん無し、生演奏と生のDJを目の前で体感出来ます。

対バンのお相手はThe Do-oversとKINGZABOOON。

The Do-oversはイケメンアメリカ人のニック率いるロックンロールバンド。以前はNICK NORTON AND THE NASTY HABITSという名前でしたが、この日のLIVEから心機一転、改名してステージに臨みます。

日本語ペラペラのニックが歌う本場仕込みのロックンロールは必聴。更に彼は芸人でもあるのでMCも俺よりずっと上手に日本語でやります。笑

もう1バンドのKINGZABOOONは
広田テツ率いる正統派日本語ロックンロールバンド。
テツさんはホントに、生き様と音楽に一切の乖離がないカッコイイ男。カッコイイ男が歌うロックがかっこいいとも限らないんだけど、KINGZABOOONはカッコイイです。ちなみにステージ上でビシっとしてる時と、LIVE後に酒飲んでる時のイメージの乖離は凄まじいです。笑

百聞は一見にしかず。
ぜひ生で聴きに来て欲しい。
それぞれ40分ステージとなります。


転換中と大トリはDJの本田隆さん。
今時本当に珍しいアナログレコードにこだわったスタイルを貫くナイスガイです。

余談ですが、レコードって重たい。
DJをやるとなると、かなりの枚数を持ち歩きます。
(しかも本田さんは酒飲みなのでもちろん電車移動だ。笑)
手抜きをせずに自分の好きなスタイル、信じたスタイルを貫く本田さんに強い共感と感銘を受けた凄井テツオ、このイベントの最後は必ず本田さんに託しています。だって間違いないからね。

日常ではもはや聴くことがなくなってしまったアナログレコードのサウンドを、LIVEハウスの爆音で思いっきり体に浴びてみませんか??

とにかくLIVEハウスで飲む酒は最高に美味いです。
酒飲まない人はコーラでももちろん最高です。

微妙に正月気分が抜けないこのタイミングに意味があります。
是非是非、遊びに来て欲しい。
ご予約お待ちしております!!



1月のLIVEはこんな感じ!!

どの会場も来てもらえたら嬉しい。
お待ちしております!


弾き語りもやります!


さあさあ、何はともあれ良い一年に!!


今年もよろしくお願いしまーす!!!


富士山、登って来ました!!

去年はコロナのせいで山開きしなかったので不可。
実に2年ぶりの富士登山。更に言うと前回は難関御殿場ルートに弾丸でチャレンジして見事に砕けちったので、頂上は3年ぶりか。




8月は体調を崩していたのですが、これにて完全復活。

富士山に弾丸で登れるんなら"バクザン前野"風に「アンタは大丈夫」てやつですね。勝利です。



日本一高い場所から見る日の出はやっぱり格別。
今年は雲海からゆっくり上がってくる様子をじっくりと眺めました。




ここから見る日の出は何回目だろう。
数えてないからもう分からないんだけど、多分何回見ても飽きる事は無い。


生まれた時から当たり前の様にあった"文明"が、地球という大きな大きな自然を借りてその上に作られたちっぽけな物だと知らされる。


流行り病のせいで(いや、"おかげで"と言うべきか)
前よりも少しだけ"命"について考える様になった。
そのせいか今年は登りながら「ホント危ねえなーココ」とつくづく思った。


フラフラっとバランスを崩したら、うっかり足を踏み外したら、天候が急変したら、地震が起きたら、落石が直撃したら、それこそ噴火したら、、、とにかく運が悪ければ簡単にお陀仏である。


富士登山そのものだけを見た場合、確実に早死にする可能性を上げる。それはもう間違いない。
実際毎年、人が死んでいるのだ。


そんな場所に、誰にも強制されていないのにも関わらず、わざわざ好き好んで人々は(俺は)行く。
馬鹿げていると言えばその通りなのだが、しかしそれでこそ人間。俺はそんな風に思う。


死ぬのが怖くて人生が楽しめるかー!!


て話ですね。


はい。そんな少々危険な山に登るツアーに今年は6人が集まりました。
「運が悪かったら死にますよ」と断りを入れても来てしまったお馬鹿さん達です。



左から> リン君(イカフリ)、PEGGYさん(イラストレーター)、ギ→スくん(THE VOLTS、3点ボックス、JACKPOT )、喜多さん(音響)、ゆなっぺさん(看護師)、おれ


いつもより少ないですが、前述の通り俺が体調を崩していたせいでかなり直前に決まったので、むしろ6人も集まってラッキー。



先発一陣の女の子4人組と。


後発二陣、男子2人。

2チームに分かれて登山。
※それぞれに合ったペースで登るのが一つの成功の秘訣なので、頂上で揃う為、遅い人から出発します。




文句を言わずにひたすら登る。




山小屋に助けられながら。
とにかく登る。




富士登山は人生そのもの。


辛くても基本的にリタイヤは不可。
簡単に楽になる事は出来ません。


ある程度登った時に後悔しても、時すでに遅し。
達成できぬままそこから自力で下山するか、もう少し頑張って頂上へ辿り着いてから下山するか、の二択でしかありません。


いずれにせよ、山で野垂れ死にしたくなければ、黙々と歩くしか無いのです。


あのリン君が、途中から下ネタを言う気力すら無くなります。


しかしそれでも歩き続けます。


歩く歩く、ひたすら登る。


その結果、今年も参加者全員で夜明け前迄に登頂する事が出来ました。


程無くして、ご来光。




雲海からですが、かなり綺麗に見えました。




そしてお決まりの記念撮影。
俺たちの大勝利、と。




最低な下山を楽勝でやっつけて颯爽と車に乗り込む俺たち。


今回は宴会が出来なかったので、麓のビッグボーイで大俵ハンバーグを食らって、風呂に入って帰りました。


いやー、楽しかった!


天候にも恵まれて、星も綺麗だったし、いつもより頂上で元気だった。なんでだろう。


復活どころかバージョンアップしちゃったかも知れません。俺。


来年は御殿場ルートにリベンジする。


もう決めた。


今回一緒に登った仲間はもちろん、俺の不手際で今年の参加が叶わなかった仲間にも声をかけて、一緒に登れたらいいな。


3年越しのリベンジ。


体力作り頑張ります!!!






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【9月のイカフリ】

9/4(土) 幡ケ谷CLUB HEAVY SICK
9/17(金) 池袋Adm
9/20(月) 新宿WildSideTokyo
9/26(日) 下北沢GARAGE

各公演の詳細はTwitter, facebookなどをご覧ください。
チケットはDMでも受付け出来ます👍🏼




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