こんにちは。
更新空いてしまいました。


やりますよ、8/15渋谷O-WESTワンマン!


「イカフリGOES WEST!! 2020」!!


新型コロナのてんやわんやはまだまだ収まりそうにありませんが、諸々の状況やデータから冷静に判断して開催を決断しました。


更にバンドマンに話をすると大体皆さん笑ってくださるのですが、前後にもイベントを打ちます。
前夜8/14(金)が壮行会。
翌日8/16(日)が後夜祭、となります。


イカフリ??
ぜんぶ出演しますよ?
当たり前じゃ無いですか!

壮行会も後夜祭も、ちゃんとその日しか演奏しない曲を入れますので良かったら全日程お付き合い下さい。


今、新型コロナの影響で世界中の経済が大打撃を受けています。もちろん日本も例外ではなく外食産業、観光業、サービス業、その他諸々、壊滅的と言っても過言では無い程のダメージを受けています。


その事を前提で書きます。我々にとって直接的に関係があるのがLIVEハウス業界です。ですのでそこからの目線を中心に書きます。
大変なのはLIVEハウス業界だけでは無い事、それは重々承知している事を前提に読んでください。


結論から書きますが、現在世論の大半を占める徹底的な所謂「三密回避」を至上命題として我々日本人がこの先もずっと生きていくのであれば、近い将来全てのLIVEハウスは無くなるでしょう。クラブもバーも、飲み屋さんも夜のお店も、劇場もテーマパークも、全て無くなってしまうでしょう。
どれも、今声高に叫ばれている「新しい生活様式」とやらが定着してしまった世界で生き残れる業態では無いからです。"業態"と書くと「金より命が大事」と感じる方がいるかと思いますので"文化"と言い換えましょう。全ては我々が長い時間をかけて培ってきた"文化"なのです。

忘年会も新年会も、歓迎会も送別会も、お祭りも花火大会も、プロスポーツ観戦もぜーんぶ、お金を生み出す産業である前に"文化"なのです。

"人が沢山集まる"
それが少なからず付加価値として人々の五感を刺激して、ワクワクしたりドキドキしたり。一周まわってとても切ない気持ちになったり。
そうやって我々人類は、一度しかないそれぞれの人生を謳歌してきた訳です。多分ずーっと昔から。

ハッキリ言いますけど
「新しい生活様式」
こんな事を言い出したヤツは大馬鹿です。
断言する。マジで馬鹿。狂ってると言ってもいい。

「人間らしい生活」を捨てるならそれは果たして生きていると言えるのか。我々は死なない為に生きているのか。

全員がマスクをして同級生の顔も分からない学校生活を強要されている今の子供達の気持ちを本当に考えた事があるのか?

修学旅行にさえ行けなかった、苦楽を共にしてきた仲間達との最後の大会に挑むことすら出来なかった、級友達と別れを惜しむ時間すら与えられなかった、一生で一度しかない大切な時間を理不尽に奪われた子供達は、それがどんなに素晴らしい時間であったかを知る事すら出来ない。

奪ったのはコロナウィルスでは無い。
「他人の事なんて知った事か」という我々人間が持つ根本的な醜いエゴである。

今起きている理不尽は、そんな見るに耐えないエゴが生んだ「化物の様な同調圧力」によって引き起こされていると考えています。

「国の感染症対策によって人々の仕事が問答無用に奪われる」そんな事がこの現代の、先進国であるハズの日本で起きるなんて、俺は夢にも思わなかった。

「何時以降は営業するな」
「◯◯と◯◯はしばらく仕事するな」
「◯◯には行くな」

従った結果、経営が立ち行かなくなっても
「他人の事なんて知った事か」である。

馴染みの飲食店
コロナ禍で自らも足が遠のいたお店が閉店して

「美味しかったのに、ショック」

そんな事を平気で言えるのが我々人間だ。

「ゴメンね。でももう家では飼えないの」
と泣きながら飼い猫を捨てる人間の様で、気味が悪い。


話が逸れました。
とにかく俺はそんな流れを断固拒否したい。
意味があるとも思えないからです。
なにより、陰謀論を支持するつもりもないが、 今回の騒動は余りにも不可解な事が多過ぎます。
(ワクチンの利権とかってのはホントにあってもおかしく無いと思うけど)

慎重に慎重に、自分の頭を使って考えて対応して行きたいと強く思う。


「LIVEをやるには(観に行くには)まだ早過ぎる」

そう思うアナタ。今一度考えて欲しい。

最初に騒ぎになったのが2月下旬くらい。
既に半年が経過しようとしている。

最初は本当に何もかもが未知でした。俺も怖かった。慎重になるのは悪い事では無いし、自粛や各国のロックダウン政策も致し方無かったとも思う。

しかしもうかなりの時間が経った。
世界中で沢山のデータが取られている。
当初危惧されたほどの、人類の未来に関わるほどに危険なウィルスでは無い事は分かってきたハズ。

未だに「これから沢山死ぬんだよ」と昔少年マガジンでやってたMMRて漫画の主人公"キバヤシ"よろしく過剰に危機感を煽って無責任に盛り上がっているお医者様や識者は沢山おられますが。

そろそろあらためて考えなければいけない。
(今回の騒ぎで一部のお医者さん達の経済的な感覚の欠如を思い知ったよね。仕方ない。基本的には子供の頃からお金持ちの人じゃないとなれない職業だからそういうお医者さんも一定数生まれる)


件の新型コロナウィルス、その性質上、完全に封じ込めるのは不可能だと言われています。

「withコロナ」
そんな言葉が発表された割にはやってる事は全然進歩していない。感染者を見つけ出しては吊し上げて、数字を大々的に公表して人々を不安に陥れる。

こんな事をいつまで続けるのか。

「ワクチンが出来るまで」
と皆口を揃えて言うが、ワクチンがあるハズのインフルエンザでどれだけ沢山の人が毎年死んでいるか、ご存知ですか?

そもそもワクチンで根絶出来た病気なんてほとんど無いらしいですよ。

この新型コロナのワクチンに関しては
「出来ないと思ったほうが良い」
という識者の意見すらあります。

ではなにを待っているのか。
なにを待つべきなのか。
それは新型コロナによる被害が今後もある程度続いたとしても、人々がそのリスクを許容して生きていける様になる事、かも知れません。
新型コロナ以外の感染症による病死や交通事故死、はたまた自死まで、そもそもこの世界は許容して進んで来ている訳ですから。
(そこに形だけはワクチンが貢献すると思う)

つまり変わらないといけないのは我々一般大衆の認識やメンタルの方であるのではないか。
俺はそう考えています。

確かに世の人々の心情に一番配慮して考えたら、まだLIVEを打つのは早いのかも知れない。

ですがね、そこが落ち着くのを待ってたら潰れちゃいそうですよ、全部。
それは音楽業界に限らず、先述した"早くからダメージを受けている業界"全てに言えると思います。

あなたの好きな飲食店、居酒屋、映画館、スポーツチーム、街並みそのもの、挙げればキリがありませんがとにかく我々の文化は何か大きな力によって破壊されようとしています。

残念ながらもう壊れてしまった物も沢山、今は何とか持ち堪えていても既に手遅れな場合も少なく無いと思う。

俺は自分のバンドの影響力なんてたかが知れているのは分かっている。

しかし、だからと言って何もせずにはいられない。
自分の世話になった大好きな人達が長い時間をかけて作り上げたモノが、時間と共にただ破壊されていくのを黙って見ているなんて出来ない。

何よりも、小さな動きの集まりが世の中だと思うので、まずは自分がどんなに小さな事でも良いのでアクションを起こす事が大切だと思うのだ。

そんな思いで、元々はもちろんそんな予定なかったんだけど、ロッカーらしく馬鹿馬鹿しいイベントを企画しました。

それが『IKAFURI WEEKEND』です。



大勝負である渋谷O-WESTの前日にLIVEを入れるなんてそんな馬鹿な話は普通はあり得ないんだけど、今だからこそやろうと思った。
「馬鹿だなー」とクスッとしてもらえたら幸い。

3連チャンくらいはどうって事はない。
そこは一応わざわざアメリカまで行って楽しくツアーをやってるライヴバンドとしての矜持を見せられたらと思ってます。

まだまだコロナの影響は強くて、動員はなかなかに厳しい事が正直予想される。

ウエストは特に、キャパ制限がある事を差し引いても、結構スカスカになっちゃうかも。
(もともと俺達には精一杯の背伸びのステージだからね)

そうなったら、母ちゃんゴメン。
パンパンのウエストのステージに立つところを見せたかったけど、それは次回にお預けになるかもな。

でも50人でも10人でも、1人でも。
観に来てくれる人がいるならやる価値があると俺達は思っている。

赤字になったって、知った事か。

「お金より大事なものがある」と言うのはこういう時に使う言葉だと俺は思う。
誰かの自由を奪う言葉では決してないハズ。

前後の新横浜での公演。

こちらも見ての通り、出演者はそうそうたる顔ぶれです。

初日が

雷一家、KINGZABOOON、喝! TARUI BAND、RAT

最終日が

THE SKA JUNCTIONS、WackMon、砂漠のバレリーナ、笛ラジオ、110番、アクロバット★少年、The Spanky Muds、Theシーチキンズ、ポップコーンズ、ブルボンズ、Sleeper

イカフリを含めると全16バンドが出演。

みんな二つ返事で出演を快諾してくれた。

ハッキリ言って、俺たちバンドマンはLIVEをやらなくても別に死なない。

それなのに今、叩かれるのも覚悟で動かないといけないと考えているヤツらがこれだけいる。

そんなバンドマン達が今、どんな音を出すか。
聴きたくありませんか??

恐らく今年の夏唯一のフェスです。

再入場自由。

3日間全て見てもなんと
チケット代は5000円ポッキリです。


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↓そんな素敵な出演者達のバンド名が入ったIKAFURI WEEKEND Tシャツを各日程会場にて販売します。
YUKI MURAKAWAデザイン!
フェスTなのに超お洒落!!(数量限定です。)

カラーバリエーションは2つ
サイズはS、M、L、XL    をご用意。
税込2500円で販売します。



さてさてこのIKAFURI WEEKEND。


個人的には先述の理由で、もうある程度普通に開催すれば良いと思ってるのが本音なんですが、そこは流石に様々な考えの方に配慮します。

キャパ制限、かけます。
半分以下です。過度な密集は起きません。

マスクorフェイスシールドの着用を呼びかけます。
フェイスシールドは激安100円でお試し版をご用意します。

※高品質でスタイリッシュな国産フェイスシールドIKAFURI M.E.Nも御座います。笑



【新型コロナ感染対策として】

〈マスクorフェイスシールド着用必須〉

ご来場の際、ホール内では必ずマスクorフェイスシールドの着用をお願い致します。

(スタッフも着用致します)

忘れた方にはマスクは無料で差し上げます。お試しフェイスシールド(100)の販売も有り。

また、入口での手指の消毒、マメな手洗いにご協力お願い致します。


〈キャパ制限〉

全日程、過度な密集状態は起きない様に対策しております。

8/15渋谷O-WESTは最大600人キャパを250人に制限。

8/148/16、新横浜LiTは最大200人キャパを60人に制限。


チケットは予約していただく事をオススメします。(8/16は出演バンドが多いので特に)

新横浜LiTは再入場可ですが、外出時にキャパ制限がかかった際の再入場は保証されません。恐れ入りますが制限が解除されるまで再入場をお待ち頂く可能性が御座いますのでご了承下さい。


【チケット割引サービスについて】

イカフリの8/15渋谷O-WESTワンマンのチケット持参で8/141000+1d600円、8/16500+2d1000円で入場可となるサービスを実施いたします。

こちらのサービスをご利用になられるお客様に関しましても、各出演バンドさんでの取り置きもOKです。



皆さまに安心してお楽しみ頂ける様に、工夫をして出来る限り感染リスクを下げた会場を目指します。
何卒、よろしくお願いします!!
来場お待ちしております!!!




どうだー!!!


カッコイイ!!!


多分バンド界で初なのではないでしょうか?


これがTHE CATTLEFISH FRITTER
オリジナルフェイスシールド
『IKAFURI M.E.N』
ダーーーーーー!!!!!!


(モデル:イノウエトモ fromイカフリ)

『IKAFURI M.E.N』のロゴとバンド名がクールに輝きます。


お値段は2000円と設定させて頂きました。
少々お高いのですがなんと『IKAFURI M.E.N』は安心の日本製です。そんじょそこいらの安物のフェイスシールドと一緒にしてはいけません。


更に言いますと、ご存知でしょうか?
世界のドクター中松が作った
本家フェイスシールド『SUPER M.E.N』

※左がSUPER M.E.Nを装着したワタシ。


こちらも日本製ですが、明らかに『IKAFURI M.E.N』の方が作りがシッカリしております。
(そう、『SUPER M.E.N』は送料入れると3000円近くしますが、開けてビックリ。結構チャチいのだ)


更に言うと、ドクターには申し訳ないがデザインも『IKAFURI M.E.N』の方がよりクール!
(SUPER M.E.Nもカッコイイけどね)


繰り返し使える事を考えて頂ければ、もはやお買い得と言わざるを得ないこの商品。


それもそのハズ、ある程度ガンガン売れてやっとこさ製作費が回収出来る位の値段に設定しました。


つまり赤字覚悟です!!何故か!?


面白いから、じゃ無かった。それはもちろん現在のLIVEハウスシーンを守る為です!!



(モデル:神谷さんfromRAT)

(モデル:おはしfromアクロバット★少年)

(モデル:ありさーもんfromアクロバット★少年)


お分かり頂けたでしょうか?


クールな男性はよりクールに。


キュートな女性はよりキュートに。


知性溢れる貴方をより高貴な雰囲気に引き立てる紳士淑女のマストアイテム。


君もイカフリのLIVEで『IKAFURI M.E.N』を
ゲットしようぜ!!!!



とまぁそんなあんばいで、早速発売を開始しましたのはこの日6月28日から。
(1個も売れませんでした)




横浜7th Avenueにて
イカフリの2ndフルアルバム
『Heartbreak Galaxy』レコ発ツアー
『Are You Galaxy Tonight? tour 2019-2020』
ツアーファイナル3マンでした!!!


ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました!!!


また、急遽出演してくれたRATとアクロバット★少年、開催に対応してくれた7th Avenueの皆様にも心から感謝申し上げますっ!!!


↑アメリカ人ドラマートムが加入して、よりパンクなエネルギーを手に入れたアクロバット★少年。

↑新ドラマーのイッチーさんがいきなりバッチリハマってるRAT。

↑ブリーチしたばかりの金髪が眩しい俺率いるイカフリことTHE CATTLEFISH FRITTER


↑打ち上げ終盤、残っていた皆で記念撮影


↑フェイスシールド、配ったよ
(左:おれ、右:遊びに来てくれてた「ザ・東京ナンバーズ」ハヤト君)


RATのケンジさんにMCで
「コイツらツアーやってないのにツアーファイナルとか、詐欺だがや!!」
とディスられましたが
実際のところはこんな感じでした。
まぁ、確かに13本飛んではいますがツアーはちゃんとやってますよ!!!笑



今回コロナの影響で行けなかったトコにも、必ずや行きたいと思ってます。


今、様々な意見があって当然な、ある種の非常事態だとは思うのですが俺たちは俺たちの正義とポリシーを信じて突き進む。


やる事は決まっています。


俺たちの愛するLIVEハウスの文化を守る。


その為には動けるバンドからガンガン動く必要があると確信しています。


そりゃそれぞれに事情はあるから、皆が同じようには動けない。


だから、それぞれのA.S.A.Pで良い。


とにかく問題なのは
みんな思いの外、自覚していない事。
いつの間にか自らもガッツリと同調圧力と群集心理に取り込まれている現実に。


冷静に考えたら理由にもならない様な
言い訳はもうさ、いいじゃん。


一度しかない人生だよ。


くだらないしがらみに足を取られてないで


LIVE、やろうぜバンドマン達。


俺たちの愛するLIVEハウスが


死ぬはずの無かった沢山の人を殺すと


予防対策など取れる筈もないと


本気で考えているのなら


その正義に従って
今すぐバンドなんて辞めちまえば良い。


俺達が今一番守らないといけないのはバンドマンとしてのプライドなんじゃねーのか、最近強くそう思います。


俺は馬鹿だけど、考えに考える。


テレビは嘘ばっかだから、信じないし。


権力者にロクでもないヤツが混ざっている事、普通に重要な選択を誤る事など、歴史を振り返れば全く珍しくない事も知っている。


だから自分で調べる、考える。


ロッカーたる者、斯くあるべし。


みんなもよーく、考えよう!!!









こんばんは!


めちゃめちゃ更新が空いてしまいましたが、明日はようやくLIVEが出来ます。


こちら!!



横浜7th Avenueにて開催。
お客さんも入れます。


7th Avenueは、キャパシティ350人とかなり広いので密が心配な方もご安心してご来場下さい。
(人数制限は付けます。が、嬉しいかな悲しいかな、今のところまだまだ入れます笑)


愛知の「アクロバット★少年」
これまた愛知出身の「RAT」
が誘いに応じてくれました。
(うちのトモさんも愛知の人なので気づけば愛知祭りになってました)


どっちも俺的に最高なバンド。
そんな素敵バンドと共にスリーマンでお届けします!


さらに書くと中華街や山下公園なども近いです。
ハッキリ言って観光地です。


1日楽しめるかと!!
マストカムであります!!


さてこのライブですが


こちらのツアーのツアーファイナルとなります!


下北沢GARAGEから始まりまして
11本のアメリカツアーからの
国内ツアーで、ホントに色んなとこでロックンロールしました。


4月以降の13本は全部コロナで飛んじゃったんですが、最後は何とかやれる事になりました。


"下北沢GARAGEで始まって下北沢GARAGEで終わる"


そんな予定のツアーだったんですが、最終日はこれまたコロナの影響で会場が変更に。
横浜7th Avenueにて開催する事に。
(GARAGEにも7thにも感謝!!)


終わり良ければ全てよし。


そんな夜にしたい。


とにもかくにも、ご来場お待ちしております!!


さてさて、とりあえず宣伝から入りましたが皆様どうお過ごしでしょうか?



※ワタシは少し前に自粛明け目黒二郎を食べたりでアクセル全開感アリアリで御座います。


コロナ騒動のダメージはもう、俺がこんな所に書くまでもなく計り知れない事は紛れもない事実。


言いたい事は沢山あるけど、簡単にまとめると


「バンドマン達よ。動ける人間からガンガンLIVE始めようぜ」


これに尽きる。


そしてお客さん達も堂々とそのLIVEに遊びに行けば宜しい。


世間の目が怖いのは、誰だってそう。
気にするなとは言いません。しかしです。
最後は自分の頭で考えましょう。


クラウドファンディングとかでLIVEハウスの力になって安心してたら、マジでこれからもガンガンLIVEハウス潰れるぞ。


現代においてTVが情報収集には全く役に立たない代物に落ちぶれている事はもはや自明。
使命感もプライドも微塵も感じられないTVのワイドショーのスーパー無責任な情報発信だけを鵜呑みにするのだけは、絶対にやめた方が良い。


自分で考えて、自分の正義で、自分の中の優先順位で、そして自分やその周りの人達の為に。


それぞれがその時にやれる範囲でやれる事をやっていくのが、我々人間にとっては常に最善の手段なのですから。


以前このブログにも書いた通り、5月にはLIVE活動は再開する予定でしたが、それは会場側の判断でどうにも実現出来ませんでした。バンドは集まっていた。それだけに実現できず結果的に口だけになってしまった事が、非常に悔しかった。


しかしその後も、俺達の指針は変わっていませんので、今自主イベントをガンガン企画しています。



↑これはお馴染み、ホーム新横浜LiTでのロックンロールイベント。


↑こっちは弾き語り。新宿歌舞伎町にあるイカしたLIVEバー「ロックンロール以外は全部嘘」にて開催。カールスバーグが飲めるぞ。



俺はただ単純に、今この状況で大切なLIVEハウスを救う為に俺達バンドマンが出来る最善の手段はステージに立ってお客さんを呼びロックンロールを再びぶちかます事に他ならないと確信している。


無観客配信LIVEは、否定する気は全くないけど考えてやらない事に決めた。
メンバーで話し合って、そう決めた。
※理由は説明出来るけどココに書くのもなんなので気になる人がもしいましたら、直接聞いて下さい。


緊急事態宣言中から、首をかしげざるを得ない光景を沢山見てきた。
今、確実に俺の人生経験の中で一番、世の中がおかしくなっています。


おそらく10年前に一般人に街頭インタビューでもしたらほとんどの人が「大昔じゃあるまいし、人権が確立されたこの現代でそんな事起きる訳ないだろ笑」と一笑に付されたであろうあり得ない位の理不尽が現実に起きている。



↑これはホンの一例に過ぎない。たまたま写真を撮っていたので、載せます。
(渋谷の老舗回転寿司が、コロナの自粛の影響で閉店に追い込まれました)


3.11しかり、自然災害で不運な人達が激しく割りを食う事はこの非情の世界では決して珍しくは無い。


今起きている事もそういった類の事象なのかも知れない。


しかし決定的に違う点があります。
3.11で不運な人々を襲ったのは、大自然つまり地震や津波です。
しかし今回起きている事は似ているようで全く違う。
不運な一部の人達に襲いかかったのはコントロール不能な大自然では無く、一部の世間知らず且つ思慮の浅い人間達が決めた愚かな政策によって生じたとてつもなく大きな歪、なのであります。


つまり大多数の人達にとっては、恐ろしいのは決してウィルスでは無い。
この差、俺はかなりデカイと思うんだけどな。


何よりも、人々が分断されかけているのが、非常に心配です。
3.11の時は、そういう不安は無かった。


今起きている現実。
全ては同調圧力と群集心理。
本当の敵はコロナウィルスでは無い。
(少なくとも被害の少ない日本では)


死への恐怖、デマや差別
そして本来そんなものは存在しない「常識」という得体の知れない怪物。
これらが人間を狂わせてきたのは今に始まった事ではないのですが、流石に現代の人間はもうちょっと成熟してると思ってました。俺は。


ホントに思うんだよね、自粛警察(ていうかただの犯罪者)なんてガンガン見つけて捕まえてちゃんと法的な裁きを受けさせれば良い。防犯カメラやスマホのムービー機能が発達した現代ならそんなに難しい事じゃないと思うから。


脱線しまくりましたが、とりあえず俺は俺の為にブログを書く。


だからとにかく、明日来て欲しいです!笑


バッチリリハーサルもしました。


(H.EATの畑パイセンのトコの素敵スタジオにて)


とりあえず、明日のLIVEは実験的にですが来場者全員にフェイスシールドを配布します。たまたま安く手に入ったので。


あ、強制的に付けさせるつもりは全くないです。
ただみんな持ってないだろうから、面白いかなと思いまして。笑
(一応ガイドラインに従う意味でもステージ前近くで観たい方は、付けてね。俺を笑わせてくれ。笑)


でも、それぞれの判断で使用するには最高のツールだと思う。飛沫対策として、自衛にはある程度の意味は確実にあるハズなので。
(あんなの意味ないとか笑ってる人いるけど、マスクの方が自身の予防にはほぼ意味ないんだから)


なんにせよ、来場された方は是非是非記念に持って帰って下さい!笑


そしてそして、なんとですが
LIVEハウスを愛する人間達がコロナ禍を生き抜く為の必須アイテム「IKAFURI M.E.N」を作りました。
こちらも明日から発売します!笑
(値段はまだ決めてないけど赤字で出すつもり)


こっちは日本製のしっかりしたヤツです。
カッコイイので是非買って下さい!!


ではでは、まだ予約全然大丈夫ですので、どしどしお願いします!!


よろしくどうぞ!!!


横浜7th Avenueにてお待ちしております!!




↑明日に向けてリペアを終えた俺のギター







4月頭に注文しておいた、日本が世界に誇るスーパー発明家"ドクター中松“氏の発明品。


その名も。


「SUPER M.E.N」!!
(スーパーメン)


届きましたー!!!




いやはや、ようやく手に入った。


発注した翌日くらいに

「注文殺到につき通常よりお時間いただきますが、10日〜14日位で届きます」

てメールで連絡来てたんですが、これが待てど暮らせど届かない。メールで問い合わせても返信無し。


そのまま4週間が経過し、流石に

「これ、忘れられてね??」

と思いましてね。
電話したんですよ。ドクター中松創研に。
すると確認して折り返してくれたのですが


「丁度明日発送の様ですね!」


との事


(嘘つけ!蕎麦屋の出前か!)


という言葉をグッと飲み込み


「なるほど。よろしくお願いします!」


と答えました。大人ですからね。


とまぁ、そんな紆余曲折を経てゲットしたこの「SUPER M.E.N」


昨日、電車に乗る用事があったので早速装着してクールに乗車してみました。




イカス!!!!!


超未来的!!!!!


ウットリするほどカッコイイ、、、、!!!!!


これを付けて電車に乗れば、羨望の眼差しを集める事間違い無し。


マスクみたく、息苦しく無いのでサイコーですよ。
(もちろん、既存のマスクも併用するのがベストだと思う)


物理的に自分の飛沫が前に飛ぶことはありませんし、人の飛沫を直接顔に浴びる事も起こり得ません。


流石世界のドクター中松。


最初は普通にメチャ笑いましたが、飛沫感染対策を考えると非常に良く出来ているなーと。


※以下は公式サイトの文章のスクショ



普通のマスクに感染予防の効果が無いって事は、コロナ騒動の前から医学的な話としては常識。
(ウィルスの方が全然小さいので、普通に吸い込んじゃうんだって)


つまり簡単に言うと、感染してる人がしゃべったりクシャミしたりで唾をその辺に飛ばしまくるのを抑える効果しか無い。だからホントは元気な人が付けても全然意味ないんだよね。


俺はヴォーカリストという職業柄、衛生については多分その辺の人よりは気をつけているのでそれはずっと前から知ってました。


ただ、新型コロナは事実として不顕性感染(症状の無い感染者)がかなり多く、そこから感染が広がるのを防ぐ意味で「元気だと思っても、アンタもコロナかかってるかも知れないから、なるべく家でジッとしてて下さい。止むを得ず出かける時は、元気な人もマスクしましょう」て話になって来てるのが現在のコロナ対策。

(実際に不顕性感染の人がどの程度の感染力を持っているのかは、お医者さんの中でも意見が分かれている模様。まだ断定できる状況では無いと思われる)


最近のブログでも書いてきた様に、基本的に俺はステイホームをいつまでもやってたら日本は終わると思っている。
少なくとも、現状でガッツリ金持ってる人以外はヤバイと思います。(皆さんご存知の様に、既に世の中の会社やお店、潰れ始めてます)


新型コロナ問題に対して決して楽観的な気持ちではいません。病気としても厄介な性質を持っているって事は十分に理解してますし、その経済への影響も加味すると相当にヤベーと思ってます。


ただこのままTVとかの報道に素直にビビりまくって何も考えずに言われるがままにやってたら、この騒動の犠牲者になりますよ。て事です。
一切の犠牲を出さずに収束ってのは、不可能だと思うんですよね。もはやこの騒動は。


「言われるがままに営業を自粛し続けてなんの対策も取らなかった会社やお店」は潰れますし「働けなくなったからそのまま働かなかった人」は、確実に経済的に困窮します。相当な貯蓄があれば別ですけど。


無責任な緊急事態宣言も更に伸びるとの事ですし、今後の事をしっかり考え始める良いタイミングでは無いでしょうか。


我々庶民にとっての本来の意味での命と健康、生活を守る事を考えたら、知識をつけ、出来る限りの対策を取り、少しずつでも本来の生活を取り戻す為に動き出すのがベターだと思います。


何よりも、ロックダウン寄りの現在の自粛要請でコロナが日本から消滅するというのは幻想です。
(もっとキツいロックダウン政策をとっていた国も、解除を始めています。思い通りの効果が出ていないのに、です)


なぜテレビは偏った情報しか流さないか。
ハッキリ言って、騙されてますぜ旦那。


俺はドシロートだし頭も決して良くないけど、自分で情報収集して、人生経験も活かし、出来るだけ強く賢く、生きていきたいと思う。


そもそもね、ウィルスがちょっとでも体に入ったら、問答無用で即感染って訳じゃないからね。


インフルエンザだって、感染してるヤツと話したり、一緒にいたりしても、十分に気をつけていればそう簡単には感染しないんだよ。皆さんも経験あるハズ。
(コロナはインフルと違う!同じ空間に少しでも一緒にいるだけで即感染だ!と噛み付きたい人は少し調べてみましょう)


もちろん、うつるときはうつる。
それはもう、運でしょ。


誤解されたくないのは、人の命を軽視してるとかでは無い。俺も運が悪ければかかるかも知れない。
※ちなみに自分自身喘息持ちだし、高齢の母と一緒に暮らしている事もあるのでそんなにリスクの低い人間ではないです。


ただとにかく、コロナにかかった人を皆んなで罪人扱いするのをまずはやめましょう。
普通に考えて、病気になった人を責め立てるって人として間違ってますよ。


換気・手洗い・飛沫対策


これを皆が気をつけて、ある程度普通の生活を送りつつも医療崩壊を起こす様な感染爆発が起きない様に皆んなで努力する。少しでも死んでしまう人が少なく済むように。俺はそれがベストだと思う。


これは俺が考えたとかでは無いです。当たり前だけど。そういう対策を提案しているお医者さんや学者さんもいる、という事は知らない人には知って頂きたい。


ちなみに、現在の日本のコロナ被害の少なさは自粛だけでは説明がつかないそうですよ。それが何故なのかはまだ最先端の研究でも分かってないんだって。こんな生ぬるいやり方でこの程度の被害ってのは不可解ですらある、という事。
(感染者の数に対する、重症者の割合が被害の酷い国とは全く違うらしい)


まぁ、その辺の研究結果を待ちつつ、出来るだけの対策をしながらしぶとく生きて行くしかない訳です。
(家賃払えないとか、普通にアウトだと思う)


この「SUPER M.E.N」


もしかしたら、我々庶民の希望かもしれませんよ〜。


あなたもチェックSUPER M.E.N!!







ホントかどうか知りませんが、緊急事態宣言が更に伸びそうとか。


率直に書きます。


世の中の接客業、飲食業の経営者の方々。


どうかその延長の要請ばかりは、無視して欲しい。


20時に飲食店が閉まるようになって。


どれだけ不便な世の中になったか。
もう皆思い知らされているハズだ。


ごく少数の、声のデカい自粛警察の批判など放置すれば良い。


感染対策は当然継続するべきだが、お店が潰れてしまっては元も子もない。


一つのお店が営業を選ぶ事で、その周りのお店も営業を選ぶ可能性が上がります。


「ウチはちゃんと国や国民の為に休んでるのに、アイツの店はやっている。ふざけるな」


ではなく


「ウチは自分達の生活の為に営業する。貴方のお店も一緒にこの理不尽と闘いましょう。衛生面も情報収集、交換をしつつ、出来る限り頑張りましょう」


と呼びかけるべきです。


潰し合うのではなく、助け合う時なのでは無いのか。


国が、現在の腐り切った政治家が
「中小や個人経営なんて潰れたって仕方ないし、イチイチ守ってられない」と思っている事はもはや明らかです。


どうか、ご自身や自分に一番近い人間を守る為の判断を。


そして何より一般の消費者の皆様も、冷静で合理的な判断を。


「こういうリスクを承知で商売やって生きて来たんだろ?嫌なら公務員になっておけば良かったんだよ」


などと、およそ人間の言葉とは思えない非情な発言をSNS等でたまに見かけますが、正気ですか?


自分の言っている事がどれだけ利己的で、どれだけ差別的な発言か、考えても分からないでしょうか。


普段の貴方はそんなに冷たい人間ではないハズです。


もし本気で言っているなら、そんなヤツは金輪際個人経営の飲食店で食事をする資格はない。


巨大資本のチェーン店のみで、味気ない外食をする人生を選ぶべきだ。発言に責任をもってね。


そんなの、嫌じゃない?


チェーン店って便利だし安いから俺達の生活に不可欠だけど、それだけじゃ味気ないよねー。


とにかく、コロナに怯えすぎて自分はおかしくなっていないか?


常に自分自身に問いかけるべきです。


世界中を混乱に陥れているこの感染症の問題が非常に厄介なのは言うまでもありませんが、専門家の意見も実際のところは様々です。


テレビで得られる情報は非常に偏っています。
何故ならコントロールが容易な領域だからです。
(311の震災の時に、思い知りましたよね?)


とにかくワイドショーでの無責任な情報を鵜呑みにせず、ご自身でしっかりと情報収集をしましょう。


テレビでは学者も識者も、万一の場合の責任逃れの為に何一つ勇気のある発言は出来ないものです。全く見苦しい話ですが、これは仕方ありません。


さらに言うと、同じ内容の報道や見たって無意味な内容の番組ばかり。
(家族や友人を失って悲しみに暮れる有名人の顔を流す事に何の意味が有るのでしょうか?)


非常に残念な話ですが、地上波テレビは現代において見る価値がほぼありません。特に情報収集という目的においてはそれは顕著です。


今はインターネットがあり、そこには様々な情報が転がっています。怪しい情報もたくさん転がっているので、それはそれで危険と言うのはもっとも。さもありなんですが、そこは貴方の頭で判断すればよろしい。


しっかりと実名で、勇気を持って情報を発信している学者さんやお医者さんも、沢山います。とにかくテレビ以外の場所でも、情報収集をした方が良いです。絶対に。


強烈な同調圧力の働くこの日本という社会において、いま国民一人一人の知性が試されています。


「命より金だ!」


などと思っている人間はほぼいないと思います。


「経済と国民の命」


その天秤は、そんなに簡単な話では無いはずです。


失業率が上がれば自殺者が増える。
これは紛れもない事実なのですから。


とにかく、自分の身の回りの「この騒動のダメージを直接食らっているお店」に目を向けましょう。


店が営業を選んだって、食べに行く人が全く居なかったら意味がありませんから。


久々に外食、しましょう!!


そして補足ついでに、書きます。
最近とても強く感じる事なんですが。



「お金はキタナイ」
という感覚が今でも強い我々日本人。


この騒動において、その感覚が悪い方向に働いてしまっている様に感じます。


お金を使うのはそもそも、経済を回す為に必要な行為です。


働いて稼いだお金を"何処"に落とすか。


それは我々が持っている確かな権利であり、同時に責任なのです。


今この国難において、ホントにスーパーやコンビニばっかりに金を落としていて良いの?


あなたの行きつけの飲食店にとって、あなたが払う飲食代は大切な大切な、生きる糧。


その認識が足りな過ぎるんだよ、ほとんどの日本人は。


例えばだけど。
平時にも言える事を一つ。


応援したいお店、自分の大好きな料理を出してくれる飲食店で食事をする時に、料理だけではなく飲み物も注文する事。


「コーラなんてスーパーで買った方が安いんだからお店で飲むなんて、無駄遣い」


そうじゃないんです。無駄じゃないんです。


料理って結構原価が高いから、食事だけだと飲食店はそんなに儲かりません。


飲み物って、リスクも少ないし、原価も低い場合が多い。だから飲み物が出ればその分お店は潤う。


お店を愛する皆んなが、料理と共に飲み物も頼んだら、飲食店は大分楽に経営が出来るハズなんです。


「潰れて欲しくない大好きなお店」
に関しては、そこまで考えるべきなんです。


もちろん、金は限られてるから
イチイチ飲み物まで頼めないのもよく分かります。
俺だってそうですし。


ただその場合も
「今日は飲み物はお冷でいいや、スンマセン!」
て感覚を皆が持ったら世の中はもっと素敵になると思う。


「飲み物まで頼むなんて贅沢」
そんな感覚の人が多過ぎるんです。


極論「大好きなお店」と言いながら
あなたが実際には年に数回しか食べに行かなかったとしたら、そのお店はいずれ閉店に追い込まれるんです。


皆んながステイホームして、あなたの大切な(ハズの)お店が今どんな状況にあるか。


今一度、想像してみよう。


LIVEハウスの問題はさておき、とにかく飲食店まで締め付けてる今の状況は確実に狂ってますよ。


「感染に気をつけて普段どおり経済を回すなんて、お前ら出来ないだろ」


と馬鹿にされているんです。


感染したくなかったら、なによりも自分が行動を気をつける。


マメに除菌するとか、手で顔を触らないとか。


今できる事は、それに尽きると俺は思います。


「経済を殺してでも感染を抑制するのが目的」のロックダウン寄りの対策が、残念ながらこの感染症の抑制に余り効果が無いらしい事は、いま世界中で明らかになって来てるみたいですよ。


その辺はご自分で調べてください。


またまた長々と失礼しました。


世の中が良い方向に動きます様に。