こんばんは!!

先週は新横浜→二子玉川

とツーデイズでした。





↑垂井画伯の圧巻の墨画アート↑


両日とも素晴らしい夜でした。
(新横浜は写真撮り忘れましたゴメンナサイ)

ご来場頂いた皆様、ありがとうございました!

いやはや、楽しかったですな。

そして本日はこちら!!

イカフリ企画、テツオブッキング
「Everybody needs Rock ’N’ RoLL」!!


タイトルは僕の永遠の憧れ
伝説のロカビリーバンド「Stray Cats」の
楽曲から拝借しました。

コロナ禍のLIVEハウス業界において、こんなにピッタリで素敵な言葉が有るだろうか。

早くマトモな状態に戻る様タイトルに願いを込め、東京のど真ん中でありこの騒動で一番名指しで叩かれた新宿にて、開催します。

考え方は人それぞれ。
新型コロナ感染予防に関しても、色々な考えの方々に嫌な思いや不安な思いをさせない、そして今後に繋がる様なイベントにしたいと思っています。

入場制限有り、換気タイムもしっかり設けます。
(換気するのは絶対良い事ですからね。笑)

マスクもあります。
フェイスシールドの販売や貸し出しもあります。

お客さんには完全に余談ですが、出演者同士の飛沫対策の為にマイクの口がつく部分の使い回しもしません。

今が良ければ良いとかそういう単純な事では無くとにかく色々な事を考えています。

出来る事、気づく事は全部やります。

しかし人が人を監視しあったり、疑心暗鬼になったり、縛り付けられ抑圧されていると感じる様な空間にはしたくありません。
(世の中全体の流れに、最近ちょっとそれを危惧しています)

皆で頭を柔軟に使い、手を取り合ってこの困難を乗り越えていきましょう。


少し話が逸れましたが、なにはともあれ沢山の方に遊びに来て欲しいです!

ご来場お待ちしております!!

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THE CATTLEFISH FRITTER presents
「Everybody needs Rock ’N’ RoLL vol.1」
2020.10.17(土) at 新宿Live Freak
open 17:45 start 18:15
ticket ¥2500 +1d(¥600)
〈BAND〉
・THE CATTLEFISH FRITTER
・the electers
・カニチーター
・THE SKA JUNCTIONS
・砂漠のバレリーナ
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さて、午前1:55現在、夜更かしして会場で流すBGMを作ってます。

一曲目は、先述したイベントタイトルの曲です。

是非是非最初から!笑

ご来場お待ちしております!!

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今日来られない人はこちらの公演もチェック!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 

※もちろん来られる人もチェック!!




来週は弾き語りもやります!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓



テツオです。

LIVE、あります。

10月はイカフリで3本。
弾き語りで1本。

11月は下北沢で2本。

各会場、おおよその出演時間も出ておりますので確認をお願いします!

各日程、いろんな曲をやりますので是非是非沢山観に来て下さい。


一発目は久々の新横浜LiTブッキングに出演。
トップでやらせて頂きますので、イカフリの出番は19:00の予定。
共演はお初の俵良次さん
新横浜でやる様になってから、長い事ずっとお世話になっているCHURU-CHUW先輩

もちろんイカフリを見に来て欲しいのですが、共演者の方のLIVEを楽しんで頂くのもブッキングLIVEの醍醐味。良かったらチェックしてみて下さい。

そういう意味でもこの日はオススメです!
イカフリの出番は19:00からの予定。
演奏時間長めのスリーマンLIVEとなります!

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10/7(水)at新横浜LiT
LiT presents
「俺たちのR&R~この歌を聴け!」
open 18:30 start 19:00
adv / 2500 door / 3000
+1d(600)
〈BAND〉
CHURU-CHUW / THE CATTLEFISH FRITTER / 俵良次

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そして2連チャンLIVEの2本目はこちら。
10月8日(木)二子玉川GEMINI theater。


こちらはIKAFURI WEEKENDにも出演して頂いた喝! TARUI BANDのイベント。
セレブの街、二子玉川にて開催となります。
共演の皆様のステージはもちろん、少し早めに来て頂ければ多摩川の自然や、オシャレタウンでのお買い物も楽しめますよ!!
喝! TARUI BANDのLIVEがサイコーなのは言わずもがな、ベースボーカルの垂井さんのアートパフォーマンスも必見。(なんと著名な画家・イラストレーターさんでもあるのです)
垂井ひろしさんでググって頂ければいろんな作品が出てきます。


音楽だけでなく、アートに生で触れる事まで出来ます。イカフリも普段より長めに演奏時間頂いてます。ハッキリ言ってオススメ。
(イカは20:30くらいの予定です。ちょっとズレるかもですが)


そして!
10/17(土)は新宿で初めてのイカフリ企画!!
Live Freakにて!総勢5バンドで開催!


the electers
the electers


カニチーター 

問答無用でオススメ!

今月のイカフリLIVEは以上の3本。
(10/20火曜日に新宿ロックンロール以外は全部嘘にて弾き語り投げ銭LIVEも有り)

是非是非、遊びに来てください!!

お待ちしております!!

⬇️下記は来月のLIVEです⬇️




眠くならん。


そして腹が減った。


出来ればラーメン二郎が食いたい。




という事で、こんな時間に二郎は食えないし暇だし、ラーメン二郎についてブログでも書こうと思う。
(腹は減ったのでセブンの海老焼売にタバスコをぶっかけて食べながら)
※ここからしばらくは朝方に書いていたが、結果その後寝落ちした為こんな時間に投稿と相成った。


恥ずかしながら、昨今ではこんなに二郎二郎と騒いでいる俺だが二郎歴は決して長くはない。
覚えてはいないが、せいぜい7〜8年といったところであろう。

ラーメンと言えば生き別れた九州出身の親父の影響か博多ラーメン一筋だった俺だが、今はもうもしかしたらラーメン二郎の方が好きかも知れない。
(嫌、それはちがうか。ラーメン二郎は、ラーメンでは無い。あれはあくまで「ラーメン二郎」であって所謂「ラーメン」とは別の食い物だ。比べるのはナンセンスと言わざるを得ないだろう)

とにかく、俺ごときのにわかジロリアン(二郎ファン)が語るのはおこがましいにも程があるのは百も承知だが、今この二郎への情熱を吐き出さずにはいられないのだ。許してくれ、世の真性ジロリアン達よ。

完全に市民権を獲得しているイメージからは信じがたいが、未だに知らない人も沢山いるという事を前提にザックリ語らせてもらおう。

なんだかよく分からないスープに、なんだかよく分からない太めの麺が絡み、更に意味わからん位の量の野菜が上にドカンと乗っかっている。
麺の量は「小」か「大」。「小」でもかなりの爆盛りが基本。そして普通はデフォルトのラーメンを頼むと肉(チャーシュー)はせいぜい一切れしか乗っていないと思うがこのラーメン二郎という店のラーメンは、最初からかなり大量のチャーシューが乗っかっている。チャーシュー麺にあたる「豚入り」を頼むとそれはそれはもう大量のチャーシューが乗っかってくる。もはや女子供が食い切れる量では無くなる。一体何を考えているのかサッパリ分からない。

更に「コール」と呼ばれるらしい謎の文化があるのが特筆すべき点であろう。簡単に言うと無料トッピング制度の事だ。「ニンニク入れますか?」という店主の決め台詞は余りにも有名。


↑ホントにこんな感じ


ニンニクの事を聞かれたハズなのに「野菜マシ」だの「カラめ」だの「脂固まり」だのとニンニク以外のトッピングも一緒に頼むのが正しい注文方法。うっかり「大」を頼んでコールで「野菜マシマシ」とか言ってしまった日には、普通の人間が一食で食い切れる量では無くなる。
(コールに関しては各店舗色々あるらしいが俺はにわかなのでよく知らない。気になる人はググりましょう)

更にファンの好奇心をくすぐるポイントはコレだ。
一応チェーン店なのだがチェーンとは名ばかり、各店舗が好き勝手にアレンジをして出している点であろう。値段からスープの色、味、量に至るまで全く統一性がない。それは店舗によって味にバラツキがあるとかそういうレベルの話ではない。もちろん基本的には同じ路線だしそこまでかけ離れた味ではないとは言えども、それぞれの店舗がもはや全然違うラーメン屋なのだ。そんなラーメンチェーンが他にあるだろうか。
(いや、無い。多分。知らんけど)

そんなラーメン二郎初体験は、確か新宿歌舞伎町店だったと思う。ジロリアン達の中での評価は決して高くない店舗らしいのだが、個人的には十分に感動する内容であった。先述したとおり、まずデフォルトなのに分厚いチャーシューが何枚も乗っている点に驚いたし、何よりも味がイメージよりもずっと優しくシンプルな味だったからだ。(おれはロックンローラーなので、食い物もシンプルな方が好きだ)

しかしここまでハマったのは、正直ラーメン二郎歌舞伎町店で食べた経験からでは無い。
俺のラーメン二郎史を語る上で外せない男がいる。
そう、レーベルメイトでもあるエビタイガーのワイタクこと岩井拓也その人である。
↑ずいぶん前の写真だが、エビタイガー公式Twitterから拝借。もちろん可愛らしい女性店員さん達ではなく様子がおかしい長身の男がワイタクだ。


俺はこのラーメン二郎の事に関して、彼に感謝すると同時に「なんてことしてくれやがったんだコンニャロー」という相反する複雑な気持ちを持ち続けている。

忘れもしない。彼と猫カフェでバンド絡みのミーティングを行った日の事だ。オヤツをチラつかせない限りまったく触らせてもくれない渋谷のスレた猫達に泣く泣くサヨナラした後、2人で腹減ったねーなんて話をしていたら「テツオ君、二郎好き?一番旨い二郎、食べにいこっか」と俺を誘う。断る理由が無いので言われるがままに彼の車に乗せられ約束の地へ。

かなりの数の店舗に行ったらしい先輩ジロリアンであるワイタクが「ここが一番旨い」と俺を連れて行ってくれたのがそう、今では俺が馬鹿の一つ覚えみたいに騒いでいる「ラーメン二郎目黒店」である。

結構な行列が出来ていたのだが「ラッキー、今日すぐ食えそうだ」とワイタク。そして「あ、ここは路駐が基本だから」とかっこよく先輩風を吹かせながら目の前に路駐し、列に加わり猫カフェミーティングでの続きを話しながら自分たちの番を待った。

少し話が逸れるが、基本的にラーメン二郎というお店は非常に排他的である。新宿歌舞伎町店などは場所柄、何も知らずに初めて二郎に来る様な方に対してもしっかりと説明があるが、この目黒店はいわばジロリアンの聖地。基本的にはなんの説明もない。つまり当時の俺の様な二郎初心者が何も知らずにフラッと入るにはかなりハードルが高い。そんな店である。

俺の目に映るワイタクはこんな感じだった。
どしっとした雰囲気で頼もしい事この上ない。



「二郎の事ならなんでも聞いてくれよ」

「大丈夫、俺がついてるから何も心配はいらないぜ」

と背中が語っている。

「ワイタク、かっこいい、、、、」

そんな気持ちで順番を待った。

その後店内に入り食券を出した後、間も無く例のコール「ニンニク入れますか?」(もっとも目黒店の親父さんはほぼ無言でそんな言葉は発さないが笑) が来ようかという矢先の出来事だ。
なんと背後からガラッと扉を開けて
「駐禁、切っちゃいますよぉ」とお巡りさん。

「うおっ!まじか!?」
とついさっきまでの余裕が全て吹き飛んだワイタク。
慌てて車を移動しに出てしまった。

えー!?ダッサ…!!??

当然の事ながら戻ってきたワイタクにはさっきまでのデューク東郷の様な貫禄は微塵もない。

コールの事とか聞きたかったのに肝心の時にいないし、あたふたしてるし、俺は「あ、そうだ。こいつワイタクだったわ。まじウケる」と再認識。

よく分からず「普通で」と答えた俺は普通のラーメンを、コール出来なかったワイタクは親父さんの独断でニンニクがたっぷり入ったラーメンを。2人で黙々と食べた。(俺は笑いを堪えていた。笑)

その後の車内で俺がニンニク臭に苦しんだのは言うまでもない。
(皆さんもニンニクを入れる時は全員で入れよう。特に異性と食べる時はもはや必須ですよ。※今や個人的にはニンニクはマスト)


でまぁ、本題に戻ろう。

結論から言うと、このラーメン二郎目黒店、ホントにめちゃくちゃ美味いのだ。

回数を重ねる程に、美味くなる。

なんだかよく分からないが、とにかく純粋に美味い。

しかも安い。

意味分からん位に、安い。

小ラーメンが500円
大ラーメンが600円
それぞれ豚入り(チャーシュー入り)が
+100円

量は二郎の中では少なめだが、ハッキリ言って普通の人なら十分な量。
(小でも食い切れない人は沢山いると思う)

驚異的なコスパに、ブッチギリの美味さ。

とにかく、最強過ぎるのだ。

それから二郎にハマって、それなりに何店舗か食べに行きました。

三田本店、上野毛、蒲田、新宿小滝橋通り、仙川、荻窪、環七新代田、野猿街道、中山

目黒と新宿歌舞伎町を入れると今のところ11店舗かな。

今のところ、目黒がブッチギリで美味い。
単純に味だけでも目黒一択なのに、コスパも含めて考えてしまうともはや圧倒的である。


店舗によって様々な味が楽しめるラーメン二郎。
俺もなるべくいろんな店舗で食べてみたいと考え二郎巡りを楽しんでいる。
インスパイア系とは違い、二郎はどこで食べてもやはり二郎だし、基本的に美味い。しかしやはり目黒と比べてしまうと最終的にそこまでの感動は無いのだ。
※インスパイア系とは二郎みたいな「ラーメン二郎」以外のラーメン屋さんの事。

そう、俺にとっての二郎巡りはそんなある種の虚しさと隣り合わせの旅となってしまった。

色々な店舗で食べてみて、最終的に目黒を知ったのだとしたら、そこに辿り着くまでの道のりはもっと感動に満ちたものだったであろう。

例えるならば、人生で最初に愛した女性が余りにも素敵な人過ぎて、その後様々な女性と知り合う度に、結局は最初の女性よりも自分に合った素晴らしい女性はいないのだ、と思い知る。そんな感覚だろうか。

贅沢な悩みだと言うことは百も承知である。

錯覚かもしれない。
しかし愚かな人間とはそういう生き物なのです。


以上が俺がワイタクに感謝、そして「なんてことしてくれやがったんだコンニャロー」という気持ちを持っている理由でした。


「最高峰」にいきなり辿り着いてしまったという事実。

それより後に、それ以上の感動は無い。

あなたはそれを幸福と考えますか?

不幸と考えますか?


いやぁ、深いですね〜。


貴方も是非、、、、、いきなり目黒店に行っちゃって後悔して下さい、、、



※基本冗談です。美味しいお店を教えてくれてワイタク本当にありがとう。

※そしてエビタイガーはマジでクソ程素晴らしい音楽を創ります。是非聴いて欲しい。









こんばんは。テツオです。

更にさらに、遅くなりましたが「IKAFURI WEEKENDを終えて 其の二」で御座います。


さー、まずは美味しそうな味噌カツ定食の写真から。

そうです。

IKAFURI WEEKENDでは無いのですが、この週は名古屋からスタート致しました。


個人的に大ファンである名古屋のパンクバンド「アクロバット★少年」の企画に出演してきました。
それもこれまたワタクシ凄井テツオの推し名古屋バンド「タペタムズ」とのスリーマン。

ウエストワンマン直前で、クソ程バタバタしているタイミングでしたが、楽しい事間違いなしなので迷わず名古屋まで夜走り。

朝方着いて世界最高峰のカプセルホテル「フジ栄」にて入浴&仮眠。



のハズが結局飲んでしまってほとんど寝れなかったイカフリ一同の図。

「フジ栄」は風呂に驚愕のプールがある信じがたいカプセルホテル 。正々堂々とフル◯ンでクロールが決められるイカれた場所としても有名。もちろんサウナや風呂も充実しているのでとにかく最高だ。
※暑いのが嫌いなマイドラマーイノウエトモが、サウナデビューをした記念すべき日となりました。


さてさて、前回のブログで書いたとおり、この名古屋のLIVEでデビューしました。こちら。


俺のメインギター、Gretschのホワイトペンギンの2号機である。

新品で買ったんだけど、ブライアンセッツァー仕様にするべくいきなり魔改造。とても優秀なトーンスイッチが付いていたので、取っちゃうのは勿体無いと判断、反対側に穴をあけてお引越ししました。

イカス。

☆ギターのリペアやカスタムの際は吉祥寺の
(森本レオばりの癒しボイスをもつリペアマンの松野さんが、非常に丁寧なお仕事をしてくれます。ホントにオススメ)



名古屋LIVEは、こんな状況ですがちゃんとお客さんも集まって良き夜となりました。
この日はアクロバットの新ドラマーのトムの正式加入パーティー的なイベントで、ホントは4月だったけどアホコロナのせいで延期でした。いやはや、やれて良かったよ。ホントに。楽しかったな。
(ちなみにアクロバット★少年は渋谷O-WESTワンマンも来てくれたし後夜祭も出てくれたので週3で会いました笑)

これはハードな1週間の幕開け。ここで体調壊したら悔やんでも悔みきれん。しかも夏だし車中泊とかしてたらかなりシンドイってな訳で、この夜はビジネスホテルに泊まってしっかり体を休めました。

そして11時にチェックアウトして高速でドカンと帰って夕方には横浜に戻る予定がなーんと、帰りに死ぬかと思う出来事に見舞われるの巻。


新東名上で、大して古くも無いタイヤが半バーストして立ち往生。しかもトンネルの中で。謎。
異変に気がついてスピードを落としていたのと、路肩の広いトンネルだったのが不幸中の幸い。


リン君が単細胞行動を見せ危うく大型トラックに跳ねられて即死する所でしたが、そこは冷静な私が「このおバカさん!」と注意して未然に阻止。
その後プロの方に助けてもらって、奇跡的に何とか自力走行で無事に横浜まで帰還。


画像はトラブルに打ち勝つためのカツカレーを食べる俺とイノウエトモと、一人で空気を読まずに違う定食を食べてるリンくん。

月曜日に名古屋でLIVEやって、結局帰れたのはもう火曜日の夜遅い時間でした。ファーック。
休養日のハズがむしろハードだったわ。

水曜日はエンジニアさんにも来てもらって、ワンマンの最終ゲネ。

木曜日は休養、とは言っても終始準備に追われる。

明けて金曜日、遂に始まりました。
IKAFURI WEEKENDです。

初日金曜日は、先輩に背中を押していただく夜。
「GOES WEST!! 壮行会」

雷一家、KINGZABOOON、喝! TARUI BAND、RAT
そして我々イカフリの5組でお届け。


俺昔から根が生意気なので、先輩と付き合うのかなり苦手なんですね。だからそんな俺の事を気にかけて可愛がってくれている先輩方は本当に心の広い、そして人間味があって信用できる方々ばかりです。

音楽的にも人間的にも尊敬している先輩方が暖めて下さったイベントのトリで、気持ちよくLIVEをさせて頂きました。そんなん、良いLIVEやれるに決まってる。
誠にありがとうございました。

翌日2日目、土曜日は渋谷O-WESTワンマン。
「イカフリ GOES WEST!!」
そして最終日である日曜日。

お昼から夜までぶっ通しでロックンロール。

「GOES WEST!! 後夜祭」

全12バンド出演。


THE SKA JUNCTIONS、WackMon、砂漠のバレリーナ、笛ラジオ、110番、アクロバット★少年、The Spanky Muds、Theシーチキンズ、ポップコーンズ、ブルボンズ、Sleeper、そしてTHE CATTLEFISH FRITTER。

先輩から後輩まで、付き合いの古いバンドから最近知り合ったバンドまで、今この状況でも動けるカッコイイバンドをかき集めました。

この日の事はもうよく覚えてません。
写真も全く撮れてないし。
とりあえず午前中に会場入りして、撤収は翌朝6時前でしたね…笑

LIVEは、もうヤケクソでスタートした気がします。笑
でもやっぱ、11バンドが繋いでくれたステージだったからか、ギター持ってそこに立ったら何とも言えない感じでアドレナリン出たよね。

気持ちよくやらせて頂きました!
皆様に感謝でございます!!


今回のイベント、ワンマンのチケットを持ってる方は前後の壮行会と後夜祭はメチャ安く入れる様なサービスを行なってたんですが、やって良かった。

3日間全部来てくれた方も何人もおりました。
いやはや嬉しい事です。

新しいバンドとの出会いもあったかと思います。
(良くないバンドは呼んでおりませんので)

バンドシーン全体で盛り上げていく必要があるかと感じております。
どうか、どのバンドもご贔屓にお願い致します。

このイベントを通じて、お客様の音楽ライフが充実する事は企画者としては大変嬉しい事です。

しかしながら、実際の所は元来我々バンドマンは周りは全部敵。決して仲間ではありません故に、その本質は「お客様の取り合い」で御座います。

何卒"イカフリ"を一番のご贔屓にして頂ける事を、切に願います。
※「LIVEかぶった時はイカフリ観に来てね」て事です。(ココダイジ)


そうだ。
IKAFURI WEEKEND Tシャツ、作りました!


↑俺と雷一家のキューピーさん。


↑左から音響の喜多さん、LiTスタッフで15日も手伝ってくれたサオさん、雷一家ヤジくん。

なんて素敵なTシャツなんだ。
出演全バンドのバンド名が入っているのにこのオシャレ感。普通に普段着で着れます。



ちなみにまだ在庫あります。
あんまり足りないより、残った方がいいやと思って多めに発注したら、見事に結構な数残りました。笑

まだ買ってない方は是非お買い求めくださいませ。
売り切れたら、絶対もう作りませんので。
売り切れのサイズもありますが、今ならサイズカラー共に選択肢あると思います。

ていうか、正直に言いますと、、普通に結構赤字なのです、、、、通販もやります、、、、何卒何卒、、、、、よろしくお願い申し上げまする、、、涙





さて、以上がIKAFURI WEEKEND 2020でした。

大勝負のワンマンの前後に自主企画を打つという多分結構前代未聞のイベント。

大の大人が3人も集まって馬鹿やれない様で何がロックだ!という事で企画しました。
(3日ともちゃんと打ち上げまでやりました。笑)

皆さんも楽しんで頂けたでしょうか?

ワンマンで発表した通り我々イカフリは3rdアルバムの制作に取り掛かります。

まだ全然内容は見えてないんだけど、2021年春の発売を目指しております。

LIVEも、やってないと死んじゃうのでやります。

引き続き応援よろしくお願いイタシマス!!!










こんばんは。
いつもありがとうございます。
イカフリこと
THE CATTLEFISH FRITTER
GtとVo担当の凄井テツオです。


更新遅れましたが3DAYSイベント
「IKAFURI WEEKEND」が先週末、無事に終了致しました。



前後の壮行会と後夜祭に関しては後ほど書くとしまして、まずは目玉の渋谷O-WESTワンマンについて書きます。

『イカフリ GOES WEST!! 2020 イカフリワンマン』

キャリア初の大箱でのワンマンでした。

皆々様、ご来場誠に有り難うございました。




新型コロナの影響から来るキャパシティ(収容人数)制限によって、本来のキャパシティには程遠いO-WESTワンマンとなりましたが、この日に関してはそこは全く問題ではありませんでした。

イカフリがO-WESTのステージに立つ。
それもワンマンLIVEで。

それを観たいと思ってくれた方々が、この状況でもあれだけの人数集まってくれたのです。

感謝感激雨あられ。
それ以外の感情はありませんでした。



沢山のお客さん、バンド仲間、先輩方、家族、LIVEハウス関係者の方々が、お忙しい中またあのクソ暑い中、渋谷くんだりまで足を運んでくださいました。


長い付き合いの方から、ここ2〜3年で知り合った方まで。お盆で忙しい時期だったと思いますが、我々イカフリに貴重な時間とお金を預けて頂いたという訳です。

キャパがどうとか、採算がどうとか、コロナが怖いとか、そんなことを考えている余裕は全く無かった。

とにかく、演奏する事に、ステージでロックンロールし続ける事に集中しました。



楽しんでもらえたか。

長過ぎて退屈しなかったか。

スタートに間に合わなかった方にも最低限はロックンロールを聴かせられたか。

こんな状況だったので、前売りチケットを購入して下さったのに来場する事が叶わなかった方ももちろんいました。そんな方々にチケット代の数%でも何かを届けられたか。

俺としては、不安に思う事をあげればキリがないんだけど何はともあれ、ただただ皆様センキューソーマッチで御座います。

本当に、皆様のお陰です。

心から、有り難うございました!!!


さてさて、一応セットリストをば。

【イカフリ GOES WEST!! 2020 演奏曲一覧】

1.チェンジ
2.ナツメグ
3.サイボーグボーイ
4.Moonlight Bop〜月面の海賊〜
5.パンクロックおじいちゃん
6.夏休み
7.山下公園
8.星空は手の届くところに
9.無重力ツイスト
10.暁を待たずに ※新曲
11.慟哭の風に吹かれて
12.プラネタリウムを見に行こう
13.タイムマシンはいらない
14.蹴散らせブラックホール
15.今日からおれは
16.vintage
17.ワタバーガーBoogie
18.地球
19.アインシタイン
20.Mount Fuji Breakdown
21.野良犬
22.パーキングエリアから愛をこめて
23.ミスターサンドマン
ーーーーーーーーーーーー
アンコール.お嫁においで


いやー歌った歌った。
弾いた弾いた。

結果、キャリア史上一番多く長く、演奏しました。

心から楽しかったし、幸せな時間でした。

来てくれた皆さんはもちろん、メンバーの2人にも心からお礼を言いたい。

リン君、トモサン、ありがとーう!!



さて少し舞台裏も。



O-WEST自体はイベントやブッキングで出演した事はありましたが、やはりワンマンというのは特別でした。




まずこーいうのでも地味にテンションが上がってしまう。(売れてないからね、仕方ないわ)

楽屋を自分達だけで独占出来るというのも、ワンマンLIVEのある種の醍醐味なのですが、やはりこの規模の会場でのそれは想像以上のモノでした。

なんと言いますか、今思えば会場入りから本番まで何処かフワフワとした気持ちで過ごしていた様な気がします。
(今度やる時は楽屋で仮眠したり、差し入れのエロ本を読んだり出来るくらいになっておきたいものです)




本番前に楽屋に激励に来てくださったSNAIL RAMPのTAKEMURAさんとパシャリ。
日本チャンピオン、恐縮すぎます。



音響・照明から物販や受付スタッフまで、全て自分達発注のいわば「チームイカフリ」で作り上げた今回のステージ。



 
O-WESTの規模だと音響だけで2名必要です。

シンプルなスタイルであるが故に
「音」にはその辺のバンドよりも数段こだわっている自負のある我々イカフリ。(今回はベースアンプのキャビネット以外は全て持ち込み)

イカフリの事を理解してくれている(と勝手に思っている)信頼の出来る方々。若く才能溢れるエンジニアさんお2人にお願いし、我々は演奏に集中する事が出来ました。

来場者の方々からの「音」の評判、とても良かったです。喜多さん、坪井さん、有り難うございました!


照明は、俺とリン君がLIVEハウスでLIVEをやり出した頃からの付き合いの方にお願いしました。
売れっ子で大舞台での経験も豊富な方なので、こちらも大船に乗ったつもりで完全に丸投げ。

「イイ感じでお願いしまーす!」

てな具合で、あの夜のパーフェクトな照明が生まれました。

リハーサル後、これから本番を迎えるタイミングで「相変わらず下手くそで安心したわ笑」と痛烈なディスを頂いた事も含めて、パーフェクトなお仕事に感謝!!和可女さん、有り難うございました!!笑

※我々はと言うと、聞きたくないお話は華麗に右のお耳から左のお耳へスルー(トゥルーバイパス)致しまして、ノーダメージで本番へのコンセントレーションを高めました。

いやー、上手くなりてえなあ。


そして、スチール撮影(写真)と動画撮影も、プロフェッショナルな方々にお願いしてありました。
これから素敵な写真や動画を何らかの形でお見せ出来るかと思います!!お楽しみに!!



あ、そうそう。


今回のワンマンで使用すべく、メインギターと同じギターを買ったんです。


ブライアンセッツァーも6120沢山持ってるし「やっぱしメインギターと言うなら2本は持ってないとねー」と常日頃思い描いていた事が現実となりました。


もう10年以上使ってる俺のメインギター。
Gretschのホワイトペンギン。
2本目は憧れのラッカーフィニッシュに加えて、TV Jonesのフィルタートロンを搭載している、通常よりもカスタマイズされた逸品です。
ハッキリ言ってスゲエ高望みだったんですが、魔法を使って自分の女にしました。
(これから魔法の後遺症に苦しむ事は言わずもがな)


新品でホントに真っ白なので、名前は「もえちゃん」と命名。(分からない人はソロLIVE聴きに来て)
8/10の名古屋でのLIVEでデビュー、ワンマンでは中盤で使用しました。


先住ギターの「小雪」との音の違いを楽しんで頂けていたら、これ幸い。


イイ音してたでしょ?
俺のギター👍👍👍


とまあ以上がザックリと、イカフリテツオから見た「イカフリ GOES WEST!!」でした。


この状況での開催、一時は本当にどうなる事かと不安でしたが、何とかやり切れました。
来れなかった方々の分も入れるとキャパ制限分のチケットも売り切る事が出来ました。
(それでも無念…赤字でしたが…涙)


我々を取り巻く環境に心から感謝。

プロデューサーの小山さん、舞台監督須甲さん、音響喜多さん、坪井さん、照明加藤さん及びアシスタントさん、スチール撮影檜山さん、動画撮影OKD及びアシスタントさん、スタッフのさおさん、美代子ちゃん、そして渋谷O-WESTのスタッフの皆さま。

応援してくださっている全ての方々。

素敵な夜を過ごす事が出来たのは一重に皆様のお陰です。本当にありがとうございましたー!!



↓今回はプロフェッショナルなスタッフさん2名とデザイナーさんの力によって、物販コーナーもこんなに素敵に展開してくださいました。


自分では見れなかったのは悔やまれるが、ここに来場者の方々も居た訳だ。


あがるわー!!



我々はまだまだ夢の途中。
諦める理由など何一つ無い。

必ずまた、O-WESTワンマンもやるし。
もっとデカい会場にだって辿り着ける可能性はあると信じている。


頑張ります!!!!