風呂上がりの髪濡れた状態で

パジャマをきている状態だから

体重測れば増えるのは当たり前だけど


51.9kgっていったい・・・・


選択肢

・毎日死ぬほど食べて無限大に体重を増やす

・食べる量を常に気にしながら、でも痩せることなく徐々に増えていく自分をみつめる

・毎日ランニングし、カロリーを減らしダイエット。その代り治療の成果を台無しにし、子供ができないことになる可能性をはらんで絶望する


それくらいしかない。


いや、もうひとつ、選択肢、あるよね。

あるでしょ、自分・・・・








うわ・・・・

前髪の端よりも、顔がはみでている。

わかりやすい太り方

強迫観念


だめだ。

こんな気持ちじゃ



私は、ある治療をしている(メンタル方面ではない)

がんばろうって思うけれど

体重みて、顔の大きさみて、おなかみて、脚をみると

とても治りそうにないように思う。


毎日体重計みれば、自分を律することができるっていうよね。

全然だめだよ。

ただ毎日毎日絶望するために体重計に乗っているだけ

鏡をみているだけ。


鏡みなきゃ、朝起きて会社にいけないしさ。


食べなきゃ、やっていけないしさ・・・


私の人生の楽しみ:食べること

私の人生の絶望:食べること


たのしく、みんなと笑いながら食べたいよ。

死ね死ね死ね、わたしなんかしね、

わたしという存在、しね!


泣くわたし

責め立てる誰か(それもわたしかもしれない)


死ね死ね!


死ねばいいとかいってんじゃないよ、おまえは死ねっていっているんだよ。





51.2kg

51kg越え


でも昨日、Wiiで走って腰回して、ほんの300gでも減ったのがうれしくて。

少しがんばろうって思って。

なぜか昨日は、幸せを感じていた・・・・


翌日

3食食べて、51.2gに戻っていた。

がんばろうって思って、

お風呂に入って、またWii走った。

体重が51.4kgに増えていた。

髪乾かしきってない? 服は全部脱いだよ?



あわてて、Wiiの電源を消した。


怖い。

怖いよ。

この世が怖いよ。


思い出すんだよ。

あの頃を。



誰かと、話したい。



こんなに現実世界で拒絶された存在なのに



なんでだろう

小学生だった頃、まだちびっこだった頃に、自分の写った写真に絶望したことがある。


笑い顔が「醜い」

美人とかブスとか、そういう基準じゃない。



なんでこんなことを書くかというと、今テレビで何度も映っている奴の顔(殺人事件の犯人)をみて、ぞっとしたからだ。

彼はきっと、笑いたくて笑って、ああいう風な顔をして、写真に映ったんだと思う。

卒業アルバムの写真も、精一杯の笑い顔で映ったんじゃないかと思う。


他人はそれをみて「気持ち悪い」と思うだろう。私はそう思っている。気持ち悪いと思っている。


その笑い方が・・・・


子供のころ、絶望した、自分の笑い方似ているんじゃないかと、私はおびえているんだ。


精一杯笑った、その顔。

目がつりあがって、きつねみたいで。

太った頬が、むっくりと浮き上がって。


とどめは、親に「意地悪ばっかりしているから、意地悪な顔になるんだ」と言われた、あのとき。






私の顔が醜いと断定された、あのとき。


私の笑顔が、人間の醜悪な部分の集大成だと知ったあのとき。


あのとき。






生きていて、ごめんなさい

心からお詫び申し上げます。



朝具合がわるく、2回も電車を降りた。

脱水症状を起こしかけていたかもしれない。頭がガンガンした。

昼ごはんも少しだけ。

夕飯は普通に食べた


体重は



増えてた。

51.2kg



みんな、言うんだろう。


- 死ぬ気になればなんだってできる。

- 根性がないだけだ。

- 怠惰なだけだ。



人をけなす人。

人の悪口を言う人。

嘘をついて人を貶める人。


できなかった人を、非難する人


そんな人たちは責められない。



太った人間は責められる。


-みっともない

-そば一緒に歩けない。



-太ったね。


嘲笑とともに投げつけられるコトバ。



死ねばいいのにと言われて

死ねば

死ぬなんてバカじゃないの?と言われる。



私は人が嫌いだ。

自分だけじゃない。

みんな嫌いだ。


みんな、嫌いだ・・・・・・・・・



















自然に


当然のように


私が自殺するようになるには


どうしたらいいですか。


くだらない希望をもたず


人を憎むことなく、ただ自分だけを憎んで


自然に


自殺するようになるには


どうしたらいいですか。





やせたいとか、運動しなきゃとかいう気力がなくなったように、

死にたいとい気力もなくなった。


死ななきゃ。

私、死ななきゃ。

生きていたって、つらすぎるんだって。


あんたは、どんなことでも我慢した。

いじめられても、理解されなくても。

あんたは戦った。

自己中心なバカな大人を相手に、差し違え覚悟で戦った。

あんたはがんばったよ。



でもあんたは、なぜか

太ったことだけは我慢できなかった。

なぜかわからないけれど(反動なんだろうな)

デブな姿、ムチムチな姿で、一発で絶望した。



もうね、がんばったって、報われないって

気づいたんだよね。

他の人とは違うんだってこと、ようやく気付いた。



ねえ。


教えて。


コンピュータが自動でリブートするように

私が自動で自殺する方法


教えて。

死にたいんじゃない。


死ねないんだ・・・


今は死ねないんだけど、


いつか、死んでしまうのだろうか。




私の人生が遠くに見えるような気がした。


遠くの景色には、絶望しかみえない。




死ねばいい人生なんて

なんて悲しいんだろう。


首をつったら、すぐ死ねそうに思う。

体重重いから。

どんな感じなんだろうと、いつも思う。