51kg超えがデフォルトとなった。



もう、やめようか。


自分に、優しい声をかけてみた



オマエ、キエタカッタンダロウ?

コノ世間カラ


キエテイイヨ

キエテモ、ワタシハアナタヲセメナイヨ


ヒトリボッチダッテ

マックラヤミニ、エイエントオモワレルジカンノナカデ、ヒトリボッチダッテ


ワタシハオマエヲセメナイヨ




普段なら半狂乱になる体重だが、昨日より400g減っていることに、少しだけ前向きになる。

そしてクロゼットにしまってあったスカートを整理しようとした。


3kg太っただけで、腹がパンパンではけなくなったスカートがたくさん。

かわいいスカート

一生懸命、失われた青春を取り戻そうと、デパートで買ったスカートばかりだ。


おまえは、失われた青春を取り戻せたかい?

高校・大学と、生きた心地がしなかった日々。会社に入ってからもそうだった。

やせてから(それでもぽっちゃり体型だったが)、残りわずかな二十代で、一生懸命取り戻そうとした。

あの日々を戻そうとした。


あっという間に、終わっちゃったね。

スカートをはくと、もう妊婦状態。妊娠5か月くらい。


私の「若い時代」は、3年くらいで終わった。

また、くず以下の日々が戻ってきたね・・・・・・






自分の同じような人のブログないかなと探してみる。

全然ない。


もうだめ。


何も希望もなく、あるのは嘲笑だけ。


ひきこもりたい。


でも現実の私は、学校に行き、会社に行き、、、、、、



どうしてだろう。

どうして、わざわざ傷つき、体重が増えるだけで、それ以外は何も得られず、いやな思いだけをしなくちゃいけないんだろう。



だれか、

わたしに

声を

かけて

嘲笑じゃなくて

わたしに

ふつうに

声をかけて

わたしに

ひとりじゃないんだと

いって

自分が馬鹿だと思う。


太った私をみて、叔父と叔母は、私を一緒に旅行に連れて行かなくなった。

まだ幼かったころ、私をわが子のように自慢げに連れて歩いていたけれど・・・


私の存在は、「恥」以外なにものでもないらしかった。


自分でも、そう思う。


私は、恥


自分が苦しむだけ、周囲も嫌がるだけの存在


なんであんた生きているのと言われた。

努力しないやつは死ねばいいと言われた。


なぜ ふとることを おさえられない


食べる

太る

運動しない



食べることしか、生きることがない

太りたくない

運動すると、みんなが「きもい」「へん」「負けるから、あんた参加しないでよ」という


運動しない 非難される


運動する バカにされる


押さえて・・・

わたしの体重

押さえて・・・


どうやって・・・



私がしゃべると


みんなが笑うのは


なんでだろう。

笑いたくない。


無表情な顔をしていたい。


でも私の無表情な顔は、「なにあれ?」と言われるような変な顔らしい・・・

また昔のトラウマを思い出してしまったよ・・・


無表情でいることすら、嘲笑の種。


私は笑いたくない。

おまえらに見せる笑顔なんか、ない。