Ado さんの記事を読み、とても共感する言葉がありました。
「人間は誰かと誰かでできている」
「社会や他人を学べる場所は、SNS以外にもあったほうがいい」
不登校になると、「学校へ行けていない自分」を責めてしまったり、周囲と比べて不安になってしまうことがあります。ですが、学校に行けなくなったからといって、その子の価値がなくなるわけではありません。
フリースクールグレスは、“安心して過ごせる場所” として子どもたちを支えたいと考えています🏠✨
グレスには、
・人と話したい
・静かに過ごしたい
・勉強を頑張れる
・何もしたくない
いろいろな状態の子どもたちが来ます。
最初は緊張していた子が、少しずつ笑顔を見せてくれたり、誰かの隣に座れるようになったり。そんな小さな変化を、私たちは大切にしています😊
私たちは、「まず勉強を頑張ろう」ではなく、“まず安心できること” が大切だと思っています。
常に不安を抱えた状態では、
「怒られないかな…」
「否定されないかな…」
「また傷つかないかな…」
そんな気持ちでいっぱいになり、勉強どころではなくなってしまいます。
だからこそグレスでは、“安心して人と同じ空間にいられること” を大切にしています🌿
Adoさんの記事にもありましたが、人は完全に一人の感覚だけで生きていると、少しずつ殻に閉じこもりやすくなってしまうことがあります。
無理に集団に合わせる必要はありません。ですが、
・誰かの笑い声が聞こえる
・同じ空間で過ごす
・少し会話をする
・「おはよう」と言ってもらえる
そんな小さな関わりの積み重ねが、「社会って怖いだけじゃないかもしれない」と感じるきっかけになることがあります☀️
グレスは、“社会へ戻るための訓練の場所” ではなく、「安心しながら、人や社会とつながれる場所」でありたいと思っています🤝
学校復帰を目指す子、高校進学を考える子、まずは外に出ることから始める子。みんなペースは違います。
だからこそ、「こうあるべき」を押し付けるのではなく、その子自身のタイミングを大切にしたい。
安心できる場所があることで、人は少しずつ未来を考えられるようになります。そしてその先に、
「勉強してみようかな」
「何か挑戦してみようかな」
そんな気持ちが自然と芽生えていくのだと思います🌸
フリースクールグレスは、これからも子どもたちにとって “安心できる居場所” であり続けたいと思っています。




