初めての方には、
「顔にもツボってあるんですね
」
必ずそう言われます(笑)。
ディエンチャンとは、ベトナム式の顔反射療法です。
フェイシャルリフレクソロジーと言った方がわかりやすいでしょうか?
要するに「足ツボ」ならぬ「顔ツボ」です。
足のリフレクソロジーは、ご存じの方が多いと思います。
「あら、胃がお疲れですね~(ギュー
)」
「あいててててて・・・・
」
ってヤツですね。
お顔にも足と同じように反射区があります。
むしろお顔の方がわかりやすいかも。
だって、プロでなければ、人の足裏を見ても何もわかりませんが、お顔を見れば、
「あれ?今日、体調悪い?」とか、
目が疲れたら、自分で眉間を抑えたり・・・とか、
無意識にお顔で体調を読み取ったり、ご自身でケアしたりしているんですよね^m^
顔には600以上ものツボが存在します![]()
ベトナム医道 ディエンチャンは、ベトナム語で、Dien(=面)Chan(=診断)で「顔診断」という意味を持ちます。顔にある「反射区」や「ツボ」を刺激し、身体の健康状態を読み取り、身体の機能を高め、健康に導いていく療法です。
東洋医学の伝統が根付き、漢方薬や鍼灸治療が普及しているベトナム。元鍼灸師でもあった創始者のドクターチャウが、長年の戦争や貧しさにより、病院に行くことができない人々に対して、誰もが自分の主治医になれるよう、簡単で即効性のある療法としてディエンチャンを開発しました。
「誰もが自分の主治医になれる。」
・・・そう、私はこの言葉が大好きです。
安易に薬に頼らず、私も家族の主治医になりたい、そう思ったことがディエンチャンを学ぶきっかけとなりました。
東洋医学をベースに、心と体をホリスティックにとらえ、健康に導く療法。
深い理論に基づく療法ですが、実際の施術はとてもシンプルで、15〜20分程度の短時間で行うことが可能です。オリジナルの道具を使用し、座ったまま、お化粧をしたままでもOK。
ということは、場所も選びません。
なぜ顔なのか、というと、顔は脳に近く、神経系のネットワークに素早く働きかけるため、即効性があります。
また、顔の範囲であれば、自分で施術することができます。腰が痛い時、自分で腰はもめませんが、顔にある腰の反射区を刺激することは可能です。
ディエンチャンの施術を受けて下さった方には、セルフケアの方法もお伝えするようにしています。もともと健康のためのものですが、
「法令線がうすくなった
」
「目の下のくまが目立たなくなった
」
など、美容に関する感想も頂きます。
ホント、「美」は「健康」からなんですよね~![]()
お手軽な自然療法、ディエンチャン。
ぜひ皆さまのホームケアの一つに加えて頂けたら嬉しいです。
green+ midori![]()
