2016〜2017年頃

碁的を引き継ぐことになり、碁的(年1回発行のフリーペーパー作成部隊)チームと初めて顔合わせをすることになったIGOAMIGOスタッフ。


自己紹介も兼ねて棋力(囲碁の強さ)を言うことになった。


当時代表だったやまぴーは

「◯◯です、棋力は六段です、よろしくお願いします」

と言っていた。


やまぴーの棋力は六段のイメージがあったため、そのときは特に疑いもしなかった。

(私が対やまぴー戦に弱いからかもしれないが。)


なお、碁的編集長は囲碁がとても強く、可愛らしい女性だった。




2023年天元台

ふらりとイベントに来た人が

「誰か強い人と対局できますか?」

と門を叩いてきた。

囲碁体験教室に。

道場破りもいいところである。

ぶっちー(初段)と私(三段)では歯が立たない雰囲気を察した私は、やまぴーに対局をお願いした。


やまぴーは「僕、五段ですけどいいですか?」と自己申告。

控えめである。


対局後、やまぴーに感想を聞いてみると、

「(相手の人)めっちゃ強かった!」

と、ニ〜三段差はありそうな話っぷりだった。



2024年天元台

天元台に行く前、IGOAMIGOスタッフ内では

「スタッフの中でMさんが1番囲碁が強い。六段はある。」

と噂になっていた。


天元台でやまぴーにそのことを報告し、聞いてみた。

「Mさんが強いって話なんだけど、やまぴーの方が強いんじゃない?やまぴー六段じゃなかったっけ?」


すると、やまぴーは

「(僕は)六段、ないない。五段だよ。」

と否定していた。

謙虚である。



後日

石音(インターネット囲碁対局場)の棋譜を見返してみると、やまぴーの棋力は五段だった。


…さては碁的チームとの打ち合わせのとき、少し棋力を盛ったな!



まとめ

やまぴーの棋力は五段。








なお、やまぴーの名誉のために補足すると、棋力の目安は以下。


初段:何か1つ自分の強みがあれば到達可能

三段:全体的にバランスが取れていれば到達可能

五段:全体的なバランスかつ強さが求められる


五段に到達するためにはある程度やったからこそ、到達できる段でもある。

5.5段で四捨五入して六段だった可能性もなくはない、かもしれない。