2022年

行き

関東から10名程度のスタッフが米沢駅に集合。

初年ということもあり、どう向かえばいいかわからない。

やまぴーが先方に電話し、駅前のレンタカー屋で車をレンタルし、天元台に向かった。


帰り

天元台から不動閣に荷物を返すべく、やまぴーが小雨の中で車をバックで停めようとしたところ、

ガリガリガリ!


と大きな音がした。

これは弁償ものかもしれないと、恐る恐る車の背後を確認したが、車は無傷であった。

奇跡。


「◯◯(やまぴー)さん!凄い音してましたけど大丈夫っすか!?」

と、埼玉県入間市の虎ことO君がいつものごとく、やまぴーをからかう。

見慣れた光景である。


帰り2

荷下ろしを終え、やまぴーの車は先頭を切って米沢駅へ向かう。

駅に到着したところ、やまぴーの車の到着がなぜか最後だった。


「抜け道でもあるの!?」と驚きを隠せない、やまぴー。


「遅くないっすか!?トンネル通るのが近道っすよ!」と、これまたO君がやまぴーをからかう。

入間の虎だが、何を言おうが年下なので可愛いものである。

子猫がミャーミャー泣いているのと変わらない。

たぶん。


なお、やまぴーの推薦でぶっちーとO君はIGOAMIGOの代表になったわけだが、O君は忙しいようで、ここ2年ほど見ていない。


やまぴーからO君を代表にするかどうか相談を受けた時、「ちゃんと敬語使えるかなー?対外でのやり取りとか丁寧にできるかなー?」と苦笑いで心配していた。


「やればできるよ、きっと。何事も経験じゃない?」と私からフォローしておいたが。


帰り3

やまぴー含め、みんなは予定通りの時間に帰宅。

私は米沢市内を探索すべく、一人米沢に残った。



2023年

行き

米沢駅集合。

イベント主催者がレンタカーを手配してくれたらしいのだが、駅近くのレンタカー屋に予約が入っていないとのこと。

やまぴーが先方に電話で連絡し、なんとかセダンタイプの車をレンタルできた。

かなり遅く駅を出発して、イベントがちょうど始まるか始まっていた頃に到着したが、影響はほぼなかった。

それはそれで寂しいものである。


帰り

イベント主催側の方(都内在住の女性)が駅まで車で送ってくれることになった。

新幹線の時間(17:25くらい?)にギリギリ間に合うかどうか。

ぶっちーも早く帰るべく、その新幹線に乗りたいと賛同していた。

車の中では、相変わらずのやまぴーのトーク術で女性との会話が弾む。(主にグルメトーク)

話題が尽きたのか、初対面疲れか、最後の10分くらいは双方無言であった。

それにしても、やまぴーの40分くらいトークし続けられる引き出しは凄い。

なお、私とぶっちーは今まで会話に入る隙がなかったので、今更その間を埋めることはしなかった。


帰り2

米沢駅に到着した。

ぶっちーは出発間際の新幹線のチケットをその場で買い、「お疲れ様でした!」と風のように去っていった。

予定通りの時間で帰る、私とやまぴー。


やまぴーが

「駅近くにスーパーがあるっぽいから行こうと思う」

と言ったので、ついて行くことにした。

道中、「さっきのトーク凄いね」とやまぴーを褒めておいた。

「◯◯(女性の住む地名)のグルメ情報なんてどこから仕入れたの?」と興味本位で聞いてみた。

(◯◯って、やまぴーとの関係が噂される人も住んでなかったっけ?)と頭をよぎったりもした。


やまぴーは

「ぶらり途中下車の旅でたまたま見てね。役だったよー!」

と、控えめながらも囲碁の対局で快勝したかのような口ぶりだった。

歩いて10分くらいの所にヨークベニマルがあった。

やまぴーは

「山形のタレを買いたい」

と言っていた。

タレコーナーを見つけ、どのタレを買うか悩む、やまぴー。

「1リットルのを買うか…それともお試しサイズのタレを買うか…。もしタレがめっちゃ美味しかったら、お試しサイズだと足りないし…」

タレに長考。

SOYYでの旅行でもタレを探し回ったが、米沢に来てもタレを求める、やまぴー。

好きなものがあるのはいいことだね。


2024年

行き

米沢駅集合。

お手洗いで、やまぴーとばったり会う。

ぶっちーからは遅れるとの連絡が。

今回は宿の人が送り迎えをしてくれるとのことで、ぶっちーを置き去りにして、ワゴンで天元台ロープウェイまで送迎してもらった。

行きは珍しく(?)、話題も尽きることなくほとんどの時間をやまぴーと話していた。

何を話したかはほとんど覚えていないが、

・近況

・夏休み

・帰省

・父親が日本酒好き

などを話した気がする。


宿1日目

囲碁のタイトル戦が行われたことのある不動閣。

やまぴーから

「広間に碁盤があるよ。前に来た時、宿の人から説明してもらったから、グリーンも説明聞けたらいいね。」と言われ、三人で広間へ。

タイトル戦の当時の写真や、サイン入りの碁盤があった。

宿の人から特別に碁盤をケースから出してもらい、見せてもらった。

主にやまぴーが興奮していた。


宿2日目朝

宿から出るとき、宿主から山形の日本酒「おしょうしな」をご厚意でいただいた。

やまぴーが

「帰省したとき父親にあげよう」と嬉しそうにしていた。


帰り

宿主が直々に車で駅まで送ってくださると。

そしてまた例の如く、やまぴーの高いコミュニケーション能力により、車内の会話は弾んでいた。

・山形の祭り

・山形名物(鯉、うこぎ)

・火事になったとき、高価なコケシ目当ての人がいたとかなんとか

どれも楽しそうにやまぴーは話していた。

特に「コケシで高価なものがあるとは」と驚きつつ、骨董品であったら探そうかなと言わんばかりの雰囲気を醸し出していた。


帰り2

昨年同様、ぶっちーは風の如く先に帰った。

残った私とやまぴーは、またもや昨年同様、ヨークベニマルへ足を運ぶ。

やまぴーが芋煮味のインスタントうどんをカゴに入れていたのを見て、私も同じものを買った。

「さっきレジに並んでいるとき、送迎してくれた宿の人に会ったよ。食材の買い出しも兼ねてたみたい。」と、やまぴーが言っていた。


帰り3

駅のホームでやまぴーと話していたが、

途中、「◯号車はあっちだよ」と軽い口調で、京都風のぶぶ漬け提案をやまぴーから受けた。

さすがにお疲れだったのだろう。





タレ好き、囲碁好き、グルメ好き、コミュニケーション能力が高いやまぴー。