餃子でお腹いっぱいになった一行。


近くに私の母校の幼稚園があるので、行くことに。

マツケンサンバの振付師の人が先輩にあたる。


幼稚園の隣には教会があり、何かやっているようなので中に入った。

何やら英語で話していそうだがまったくわからない。


「何話しているかわかる?」

と、やまぴー。


「「わかんない 笑」」

私とMさん。


「だよね 笑」


話すスピードが速かったのか、

もしくは英語のようで実は英語じゃなかったのかもしれない。


小腹が空いできたので、スイーツのお店へ向かう。


夕方。

Mさんに改札で見送られながら、解散。

私とやまぴーが改札を通った直後、どこかで見たことがある雰囲気の人と目が合った。


IGOAMIGOスタッフのTさんだ。

(※今は辞めている。)


「二人ともどうしたの!?」

と。


Tさんは

「いま仕事で通っているんだよ」

と、笑いながら言っていた。


場所と時間が一致する、こんな偶然はあるのだろうか。


スタッフの絆とでも言うべきなのか。


三人で電車に揺られながら、近況報告をしつつ帰った。


旅は道連れ、世は情け。




Tさんの過去エピソードは以下。