12/25





















Day 3
毎年いつも午前11時半頃の集合です
場所はこちらも毎年恒例
叔母さんのお宅
正確に言うと彼のお婆ちゃまの妹さんのお宅です(お婆ちゃまはお亡くなりになられてます)
まずはソファでのアペリティフ
オリーブ
ミニトマト
ミニデニッシュ(カナッペ的な一口サイズ)
大げさではなく
フードファイターの方々の
スタート前の気持ちがわかるくらい
ドキドキしてました(笑)
暫しの談笑後ランチへGO
ここで問題発生
おじいちゃまはマナーに厳しい生粋のフランス人
食事中に携帯電話をテーブルに出す事を嫌います
私も無音カメラでテーブルに並ぶ素晴らしい品々を何とかカメラに収めますが
極度の緊張のせいか(?)
時々取り忘れたり
またはピントがあまりシャープではないものもございますのであしからず ..
因みにこの次に出てきたサラダとフォアグラを撮りそこねてしまいました...
スミマセン...
サラダはサニーレタスにお手製のドレッシング(ガーリック、粒マスタード、酢、砂糖、塩、胡椒と思われます)ガーリックの濃厚な香りとマスタード&酢の酸味、そして砂糖の甘み
サラダ愛に溢れる私としては......
もう最っ高❣
そして次はお待ちかねのメイン
ターキーです!
毎年叔母さんがターキーを丸ごとオーブンで焼いて下さり、それを切り分けるのがアランの役目
※叔父さん1:ジル(長男)
叔父さん2:アラン(次男且つ彼ママと双子)
付け合せはカルドンのグラタン(左下)

皆さんカルドンてご存知ですか?
カルドンとは丈は1mほどの長いセロリのような葉が何重にも重なり両脇には細い棘がびっしりとついている野菜だそうで日本ではみたことないですね
味は日本のフキのような野性味のある淡白な味で好き嫌いに別れるかと思います

スイスフランス語圏ではクリスマスにかかせない鶏肉やターキーによく合う野菜の王様だそう
もともと地中海地方が原産のアザミ科の植物
現在ではスイスのヴォー州、ジュネーブ州、フランスのロール・アルプ県にのみ広がり定着した野菜のようですョ
...結果皆からチョットずつおこぼれを貰えちゃう訳です
ウマいっ(by B氏)
そんなこんなでようやくメインコース終了し
その後はお決まりチーズタイム





色々なチーズが並んでます
これを好きな分量だけ切り
またまたバケットと食べます
ブルーチーズ
黒トリュフ入りカマンベールチーズ
ヤギのチーズ
コンテ
などなど

私は黒トリュフ入りカマンベールチーズを頂きました
あぁ...なんて美味しいんだろ
トリュフ狂の私にはたまらない一品です
口に入れる前までトリュフの濃厚な香りを堪能したら、まず口に入れた瞬間真っ先に感じるカマンベールのとろける口当たりと上品な塩気....
でトリュフの香り
これの永遠のループ





そして私も永遠のループに混ぜて頂きたい(笑)
ヤバイ、こんな美味しいチーズは未だかつて食べたことない
フランスバンザイ!
チーズバンザイ!!
その後コーヒーとチョコ(まだ食べてる!笑)で本当の〆
今年は私がよく食べたとお褒めの言葉も頂きました(笑)
今年の勝因は間違いなく
去年までの反省とかなり前からのイメトレ(笑)
まだどんなに美味しくても
全て満遍なく少量に抑えるというストイックなアプローチだったかと自負しておりますです、ハイ

クリスマスランチがようやく終了したのは午後5時過ぎなので賞味約6時間のランチ
これにて終了なり






もう外も真っ暗です
私は毎年
このクリスマスランチに向け
ダイエットをすることにしました...(汗)
これにて今年も無事クリスマスが終了しました〜!!
皆様も愛する人達と暖かいクリスマスを過ごされた事を願って...
Joyeux Nöel et À bientôt









