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Grenier Lab

屋根裏部屋工房からのお便り

 

 

電線や電柱を撮っていていつも思うのが、

これのお陰で自分の作品を広めたりお見せ出来るということ。

対面販売やイベントに出展していた時とはまた違う難しさがあったりするけれど、

どこに行っても自分なりの表現の仕方は幾らでもあるんだなと思う。

 

その中でも試してみたいことが沢山ある。

 

頭の中に詰まってるものがどれだけ実現出来るかは分からないけれど、

今年はそれを少しずつ表に出していこうと。

 

 

 

 

 

都内での2人展が2ヶ所決まり、私個人としても展示が1つ決まり、

今審査に出してるものが幾つかあります。

遠方からの出展は難しいと聞いていたけれど、

交渉次第では受け入れてくれるところがある。

場がある、ということは本当に有り難いことです。

 

花撮りももうすぐ2年経つ。

足跡を残すべく、審査・交渉を来年の分まで取ろうと思っています。

 

 

 

 

今週土曜に迫ってきました花撮りワークショップ。

マスターの淹れる美味しい珈琲と共にお待ちしております。

http://ameblo.jp/grenierlab/entry-12246821785.html

 

 

 

 

 

 

 

 
 
これは花撮り初期にアップしていたものです。
たまに過去にアップしていたものを見直していると、今だったらどうやるかな、と
新たに編集を掛けることがあります。
勿論自分の変化を知る為もあるけれど、1枚をどこまで生かせるかという
挑戦みたいな気持ちが出てくる。
 
で、同じ写真原版を使って編集し直したのが・・・↓
 
 
 
 
 
クリアさが出たのはお分かりかと思いますが、
実は原版のほうがバランスよく撮れていたのに、初めの頃はインスタサイズに
合わせて無理に押し込んだ感じになっていたことに気付いた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、回転させてクローズアップさせることで、本当に見せたかった部分が明白になる。
 
 
 
花撮りワークショップ詳細はこちら↓
 
 
 
 
 
 
 
 
 
花を選ぶ時、元気な子を選ぶこともあれば、弱ってる子を選ぶこともあります。
元気な子はそれだけでイキイキとした姿を見せてくれる。
弱ってる子には重たい葉を落としてあげ、水を吸い上げる為に策を施す。
その弱いながらの子も、よくよく見ていれば綺麗な瞬間がちゃんとある。
それぞれ価値は与えられている。
 
 
 
 
 
このコスモスも、家の裏にある庭で育ったが、日陰が多いところにいた。
よく見ると穴がいくつかある。
でも透かしてあげるととてもいい表情を見せてくれたので、
撮らずにはいられなかった。
こういう瞬間が私は尊いと感じるのです。
 
 
 
 
 
このガーベラも花びらが大きくてすぐに茎が折れてしまった。
折れても尚元気だったので、茎に糸を括り付けて撮影。
揺れてブレても、花としての誇りを感じた瞬間であり、
思わず涙ぐみながら撮った1枚です。
 
 
 
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