場がある、ということ | Grenier Lab

Grenier Lab

屋根裏部屋工房からのお便り

 

 

電線や電柱を撮っていていつも思うのが、

これのお陰で自分の作品を広めたりお見せ出来るということ。

対面販売やイベントに出展していた時とはまた違う難しさがあったりするけれど、

どこに行っても自分なりの表現の仕方は幾らでもあるんだなと思う。

 

その中でも試してみたいことが沢山ある。

 

頭の中に詰まってるものがどれだけ実現出来るかは分からないけれど、

今年はそれを少しずつ表に出していこうと。

 

 

 

 

 

都内での2人展が2ヶ所決まり、私個人としても展示が1つ決まり、

今審査に出してるものが幾つかあります。

遠方からの出展は難しいと聞いていたけれど、

交渉次第では受け入れてくれるところがある。

場がある、ということは本当に有り難いことです。

 

花撮りももうすぐ2年経つ。

足跡を残すべく、審査・交渉を来年の分まで取ろうと思っています。

 

 

 

 

今週土曜に迫ってきました花撮りワークショップ。

マスターの淹れる美味しい珈琲と共にお待ちしております。

http://ameblo.jp/grenierlab/entry-12246821785.html