花はただただそこに在る | Grenier Lab

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屋根裏部屋工房からのお便り


相変わらず何だかんだと、パタパタとしている今日この頃。
私がゆっくり出来る時間は深夜のみ。
毎日色々ありながらも、自分の中のストック作業と写真は欠かさない。

それが人にどう映ろうと、そして説明を求められようと、
私が熟せるものは限られているので、どうでもいいと思うのです。

本当に心配してる人は何らかの行動をしてくれて、
言うことも的を得てるし、きちんと考えての上だったりする。
そういうやり取りが私は好きだ。
エゴに傾くのは簡単。
自分の物差しで人を判断し、自分の範疇じゃないものを排除。
それでいいのか?と私は思います。
いつだったかツイッターで書きました。

「自分が住んでいる場所(或いはその思考)が
必ずしも「基準」ではないということ」

それをつくづく強く感じていたここ1~2週間でした。















花を撮っていると、そういう「立ち返る時間」が自然と出来る。


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