玉城ちはるに初めて逢ったのは、去年4月14日、
初の札幌ワンマンライブ。
彼女の曲をちょっとだけしか知らない状態で、
ライブ撮影を頼まれ足を運んだことに始まる。
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玉城ちはる ワンマンライブ - 「彼女の嘘」(2014.9.17)
その日はカメラを買って1ヶ月も経たない中での撮影だった為、
技術も無く操作もままならずお蔵入りとなったので公表できませんが、
とにかく、それがキッカケで繋がり、ライブへ行くようになった。
なので、入り口はファンの人達とちょっと違っているので、
彼女の見方もちょっと違う。
ジャンルは違うけれど、同じ「表現者」という目線で私は見ている。
それぞれに自分の持ち味があるように、彼女には「手話」を混じえての歌がある。
それはとても強味だと思ってきた。
というのも、
昨日ちはるちゃんのライブへ出向いたのだけれど、
先日も書いた様に、私の視界 は余り宜しくない。
正直ステージに現れた彼女の表情が見えなかったので、
もどかしさを感じていたけれど、「手話」や「振り付け」の手の動きと、
耳に入ってくる彼女の声で自分なりに楽しんでいる私がいた。
ライブ終了後に彼女の元へ行き、
「今、目があれだから全然見れなかったけど、やっと顔見れたー!」
と言いながら心の中では、「手話があったお陰で『見れたよ』」
と呟いていた。
(昔ボランティア活動していた時に手話をかじっていたので、
そういうのも含めて・・・。)
彼女の強味・武器が「手話」なら、
私の場合は相棒の「カメラ」だろう。
視界が悪くとも、足りない分をカメラが補ってくれている。
そういう自信を持たせてくれたちはるちゃんに感謝したライブだった。