私達はその男の声を信じ、マンションのベランダから飛んだ。


私達は空も翔べるらしい。


そこから仲間と別れたのか、私は1人になっていて、親戚が住む家に何故かお邪魔していた。少し田舎の高台にある見たことの無い一軒家と街並み。

私は親戚の美保ちゃんの一階の部屋で彼女を待っていると、横に大きく揺れる地震が来た。


慌てて窓の外を見ると、他の民家は何もなく、この家だけが揺れていたのだ。

窓から外に飛び出ると、瞬く間に家は斜めに高台からすべり落ちていった。


親戚の叔母、叔父、美保ちゃんも飛び出してきて3人とも無事な様子。


何故こんな事になってしまったのか叔母と話をしていると、さっきまで空が不気味なほど赤く染まっていたと言ってきた。


早く少女を捜さなくてはいけないと思い、少女のマンションで会った男の指を差した方向へ飛び立った。

もっと早く、もっと早くと意思をしてたら、何故か、ドラゴンボールの悟空が雲の上を飛ぶ映像と悟空の形になりきれない線状のの悟空が交互に出てきた。

悟空のはっきりした絵コンテが出てくる度に悟空の横には、「原作 鳥山明」と書かれていた…

なりきれない線の悟空は何も書かれてないのに


で空をとびつづけ、女の子を空の上から発見したのだ。彼女は綺麗な顔立ちの男に手を引かれ、草原を歩いていた。


そこで夢は終わり。


最後まで見たかったけど、夢の続きって確実見れないんだよね…

久しぶりに夢を覚えていて、忘れないうちに書いておかなきゃっって思った夢だった。文で書くとなかなか描写って伝わりにくいけど、ほんと無意識な私の頭でこんな世界創れるんだってびっくりした。映像も全部アニメーションって今までに無いから。

楽しいうたた寝二時間だったぁ~