先日 二年前まで働いていたスポーツクラブの支店長が亡くなった。
享年40歳 亡くなる2週間前、風邪のようだと言ってたのがなかなか治らず、悪化したため職場から病院へ。検査結果が急性白血病だった。
そのまま帰郷し家族の通える近くの病院へ入院したのだが、容態が急変したとの事だった…

昔の同僚が今日お別れの会に誘ってくれて、久しぶりにみんなに会い懐かしい話を沢山した。

支店長から沢山の事を学び、御世話になった方だったので未だに信じる事が出来ないでいる。私の中では、この職場に入り、経験した事や、知り合う事ができた人達が大切な宝物となっている。

早すぎる死は神が決めた運命なのか。

運命に逆らって必死に駆け抜けた証なのか。

肉体から離れた魂は今何を思うのか。

あの無邪気な笑顔と笑い声が頭から離れない。