恐怖と愛恐怖とは愛の形を変えた表現自分を愛していなければ、自分の身を不安に思う事も、何かを恐れる事もない。 自分に何が起ころうと平気だから。 恐怖がなければ、生き延びられるかさえ、どうでもいいと思うだろう。 生存本能はごく自然な愛の表現。 誰かを愛していなければ、その誰かのために恐怖を感じる事も、その誰かに何が起こるかと不安に思う事もない。 恐怖と愛は表現が違うだけ。 同様にほかのどんな感情も、何千、何万と形を変えた愛。