もうかれこれ12年たつのかなぁ…

唯一親友と呼べる男友達が年賀状を届けに来てくれた。
tomioというアーティストのイラストに 一文添えられているハガキ。

『全てを 受け入れたり

許したりは出来ないかもしれない

だけど

全てを否定することは決してないから

君の全てが優しい

だいじょうぶ

その部分もまた

素敵な心

輝く心』

って…
私の内面をよく知ってるからこその一文。

嬉しかった。

体の関係など一切無い、純粋な男女の友情は成立すると断言出来るのは彼がいるから。

今年彼女と結婚を考えていると言っていたが、2人を見ていると温かい気持ちになる。2人には強い信頼関係があるから。老夫婦になった時も今のままなんだろうなって想像がつくくらいに。

何でも話せる、親友と呼べる人達は数少ないけれど、共通して言えるのは尊敬出来る人達だという事。

人に必要とされたいと思いながら生きていて、 だから必要だと思ってもらえる人達がいてくれている事に感謝。