グレネイドクルー オフィシャルブログ 「THE COLOR OF GRENADECREW」 -150ページ目

日曜日…(by toc-low)

ども、日曜担当toc-lowっす。


今日は深夜練習してそのまま寝る間もなく…今に至る…


そんな時の心強いお供!!



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うーん


体に悪そうwww


そうそうそういや髪きりました☆



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だいぶ短くなりました(笑)


後はメッシュとか入れようか悩み中~。。。



さぁライブも近づいてきましたよ♪


次回は8日!


club asiaでお会いしましょう☆


それでわ~♪


toc-low@GRENADECREW

花見日和(by kuri)

こんばんは!


kuriです。


先日の日記で


t.k.dとhiloの言ってたこと


ですが、


あのラーメン屋には


本当は僕も


行く予定だったんです・・・。


あまりお腹が


減ってなかったので


いかなかったのですが


あとで衝撃の事実を


聞かされ一言。


よかったwwと


思ってしまいました 笑


話は変わり。


今日は天気がよかったので、


仲間たちとお花見に行ってきましたー。


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杉並区の


とある公園という場所で


人もあまりいないし、


桜も満開。


いい場所でした。


今日は夜通しリハーサルの日。


朝までがんばりまっす!


kuri@GRENADECREW

金返せ!!(by hilo)

おはまんす、hiloです。


そう、t.k.dの言っていることは真実である。

事実は小説より奇なり、とはよく言ったものである。



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あの日、僕らはライブ後のすきっ腹を満たすため、

自転車を走らせた。

向かう先は行きつけのラーメン屋。

この日はそこへの川沿いの近道ルートを発見した。


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うきうき気分の僕らを出迎えてくれたのは、いつもの頑固オヤジ。

無愛想だがラーメンを丁寧に作る姿勢から彼のラーメンへのコダワリが感じられる。


ラーメンは魚介と動物系が絶妙にマッチングした塩味、

それに絡むコシのある中太麺、磯のかおり漂うのり、

具は器から溢れんばかりの大きなチャーシュウ二枚、

ゆで卵、ほうれん草、きざみ葱である。


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そう、コレはあくまで普段のトッピングである。


しかし、その日は違っていたんだ。



「はいおまち」

オヤジがラーメンを目の前のカウンターに置く。

僕らは待っていましたとばかりにがっついた。


麺を半分ほど食した後、チャーシュウを一口。

うん、うまい。程よい厚み、そして程よいやわらかさ。あふれ出す肉汁。

これを絶妙と言わずなんという。


そして、葱を蓮華に浮かべスープと一緒にすする。

至福の瞬間である。

いや、私腹(しふく)が至福(しふく)で満たされる瞬間である。


さあ、もう一口。

その時、葱をつまむはずだった箸先に違和感を感じた。


ズ、ズズ、ズズズ…



半ば透き通った黒い、見たことのある物体が、

いや、この状況では今だかつて見たことのない物体を

僕の箸先はキャッチしていた。


それは、恐竜がいた時代以前からこの地球上に

生息していたと言われている生物。


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我々人類との共存はかれこれ1万年以上にもなる、

いわば人類の兄弟と言っても過言ではない生物…


そう、誤記鰤だ。


僕は一瞬目を疑い、現実を受け入れることができなかった。

蓮華にそれを浮かべたまま、呆然としていた。


カラン、カラン…


隣から箸が落ちる音がした。


t.k.dがこっちを見ていた。

彼が既に全てを悟ったことが、眉間によせた深いしわから読み取ることが出来た。


その物体は本来の色よりも薄く、透明に近い状態。

これは、何時間も煮立てられ完全にだしが出きっているものと

誰もが容易に推測できる状態である。


これが何を物語っているのか、

そう、この日だされた全てのラーメンにこの隠し味が浸透しているということ。


僕はパニック状態になり、代わりに隣の彼が

オヤジに声をかけてくれた。


そこで僕はこういったんだ。



僕:「すみません、このラーメン、誤記鰤はいってるんですけど」



オヤジ:「あ、それトッピングサービスだよ、あんたら毎週来てくれるから」




?!



しばらく沈黙が続き

僕たちは、自分達が完全に敗北したという事実を悟った。



そして、独裁国家から核ミサイルが放たれ





人類は滅亡した。















※オチ以外は事実です。


hilo,GRENADECREW