いたずらもぐらのモグルを連れて、たった2人で光の神殿にいる天馬ファルシオンの後ろの紫空間に飛び込んでみた。
なんだか怪しげな雰囲気の中を進んで行くと、どうもここは危険な場所であるらしいことがはむ一の発言からもわかった。
1度外に出てリオサポーツを雇い、再び潜り込んでみると、なんとまぁ、あんなところやこんなところへと誘われてしまったではあ~りませんか?
ハートの弱さには定評があったが、NPCたちへの執着心の無さにも定評があるリオさんは、誰がなんと言おうと彼らの甘言をかいくぐり、突っぱね、手に入れた大量のカジノコインすらもシャワーしてやった(ネタバレ注意)。
そしてたどり着いた奥地での彼やヤツとのバトルに勝利したウチは、完全に余裕をぶっこいておった。
するとなんということでしょう。
打ち破ったはずのヤツが立ったままあのようなお姿になってしまわれたではないですか。
オーマイガッ!
そして敵の強さを「弱い」にし続けた、仮にもやおよろず軍の軍団長は、抗戦空しく散りました・・・
夜中2時だったこともあって、その空しさたるや、言葉にできないもんでした。
そして後日、新たに雇い入れたメラガイアーコンビと女神の祝福さんを連れ、自らはキラポニストとして再びかの地へ足を踏み入れたところ、150スキルの威力バツグン!
見事に「弱い」設定で勝つことができました。
そのとき、勇者姫さま、レベル43。
60まで上がることを知ったのはその後でした・・・
いつかまた誰かの役に立つかも知れない、と思い立ち、アンルシアの修行に付き合うこと王家一周目・・・
輝きの残りが2でギリギリ次の扉を開いたり、と、素人丸出しで修行をしておりましたところ、
「2.4のラスボスがまだな方はおられませんか」
とサキが言う。
時が来た。
早くも。
早過ぎる。
ヨーイが「自分、まだです」と言い、そのまま嵐が去り行くのを見ておりましたら、なぜか行くことになっておりました。
「強い、で最終戦まで行けましたので、強いで挑戦してみたいです」
とサキが言う。
「弱い、なら1人ででも勝てたで~」
と「弱い」設定での挑戦をサブリミナルしてみるが、
「強いでやってみようと思います」
ぐは~!!
・・・絶対権力をお持ちのチームリーダーの声がかき消されてしまった。
やおよろずの主力が揃ってたら何とかなるでしょう、と他のメンバーにも参加を促してみるが、デチカはキーボードを膝で叩き折って返事が遅いし、こともあろうに空気も読めずにカード消費を募ってるし、トニーはなんか半分寝てるような感じやし、アロナクスはご謙遜スピークしてるし、ナジは夢現篇を突き進んでるし・・・
と魔法の迷宮をグルグルしていたリャンリャンがここで一言申し出た.
「よろしくお願いします」
よし、勝った。
「どらくで行きたいと思います」
お。あのスーパーキッズの出番か。
彼の後ろに隠れて戦おう。不足はない。
そして進行具合が途中なのが判明したヨーイの到着を待ち続け、寝そうになっておったところ、
ヨーイ「おまたせ~」
リ オ「ううん~、今来たとこ~(嘘)」
などというあま~い会話をパーティ内に披露し、いざゆかん。
再びあんなとこやこんなところで彼らやカジノの誘惑を跳ね退け、出て来る敵たちにぶちのめされ、やって来ました奈落の門。
サキ「最終戦手前までは弱い、でいきます」
奮闘するレベル85の仲間たちを頼もしく思うレベル84僧侶は、
(これ~、「強い」ちゃうんかなぁ・・・)
と思いながらも、一撃一撃で瀕死や即死に陥りながら、誰よりも大きいお荷物感満載の積載量オーバーチックに、最終戦へともつれこませました。
「普通」という選択肢もあるのにそれには一切触れず、きっと「強い」を選んだであろうやおよろずいちキュートでプリティーなはずのサキちゃんが実はウチにとってのラスボスなんだろう、という考えをそっと横に置き、燃えに燃えているサキちゃんと、彼女が連れてきた勇者姫様の傍らで邪魔にならないようにキラポンを振りまいておりました。
どんどんとステージがあれになっていく中、ウチのハートもあれになっていき、サキちゃんが天使の祈りで保険をかけている間に勇者姫様の2回攻撃があれに突き刺さり、けたたましい効果音とともに戦いの幕が下りたのでございます。
ほっとした・・・
みなさまはいつも「強い子」をお選びですか?
私はいつも「弱い子」を選んでおります。
ええ、「普通」ですらもってのほか。
ドレアムに「弱い」があったら、みんなに隠れてひっそりとリオサポーツを連れて行ってしまうところでしたとも・・・
しかしなんですな、この記事のタイトル、世代が浮き出てまいりますな。
なんだか怪しげな雰囲気の中を進んで行くと、どうもここは危険な場所であるらしいことがはむ一の発言からもわかった。
1度外に出てリオサポーツを雇い、再び潜り込んでみると、なんとまぁ、あんなところやこんなところへと誘われてしまったではあ~りませんか?
ハートの弱さには定評があったが、NPCたちへの執着心の無さにも定評があるリオさんは、誰がなんと言おうと彼らの甘言をかいくぐり、突っぱね、手に入れた大量のカジノコインすらもシャワーしてやった(ネタバレ注意)。
そしてたどり着いた奥地での彼やヤツとのバトルに勝利したウチは、完全に余裕をぶっこいておった。
するとなんということでしょう。
打ち破ったはずのヤツが立ったままあのようなお姿になってしまわれたではないですか。
オーマイガッ!
そして敵の強さを「弱い」にし続けた、仮にもやおよろず軍の軍団長は、抗戦空しく散りました・・・
夜中2時だったこともあって、その空しさたるや、言葉にできないもんでした。
そして後日、新たに雇い入れたメラガイアーコンビと女神の祝福さんを連れ、自らはキラポニストとして再びかの地へ足を踏み入れたところ、150スキルの威力バツグン!
見事に「弱い」設定で勝つことができました。
そのとき、勇者姫さま、レベル43。
60まで上がることを知ったのはその後でした・・・
いつかまた誰かの役に立つかも知れない、と思い立ち、アンルシアの修行に付き合うこと王家一周目・・・
輝きの残りが2でギリギリ次の扉を開いたり、と、素人丸出しで修行をしておりましたところ、
「2.4のラスボスがまだな方はおられませんか」
とサキが言う。
時が来た。
早くも。
早過ぎる。
ヨーイが「自分、まだです」と言い、そのまま嵐が去り行くのを見ておりましたら、なぜか行くことになっておりました。
「強い、で最終戦まで行けましたので、強いで挑戦してみたいです」
とサキが言う。
「弱い、なら1人ででも勝てたで~」
と「弱い」設定での挑戦をサブリミナルしてみるが、
「強いでやってみようと思います」
ぐは~!!
・・・絶対権力をお持ちのチームリーダーの声がかき消されてしまった。
やおよろずの主力が揃ってたら何とかなるでしょう、と他のメンバーにも参加を促してみるが、デチカはキーボードを膝で叩き折って返事が遅いし、こともあろうに空気も読めずにカード消費を募ってるし、トニーはなんか半分寝てるような感じやし、アロナクスはご謙遜スピークしてるし、ナジは夢現篇を突き進んでるし・・・
と魔法の迷宮をグルグルしていたリャンリャンがここで一言申し出た.
「よろしくお願いします」
よし、勝った。
「どらくで行きたいと思います」
お。あのスーパーキッズの出番か。
彼の後ろに隠れて戦おう。不足はない。
そして進行具合が途中なのが判明したヨーイの到着を待ち続け、寝そうになっておったところ、
ヨーイ「おまたせ~」
リ オ「ううん~、今来たとこ~(嘘)」
などというあま~い会話をパーティ内に披露し、いざゆかん。
再びあんなとこやこんなところで彼らやカジノの誘惑を跳ね退け、出て来る敵たちにぶちのめされ、やって来ました奈落の門。
サキ「最終戦手前までは弱い、でいきます」
奮闘するレベル85の仲間たちを頼もしく思うレベル84僧侶は、
(これ~、「強い」ちゃうんかなぁ・・・)
と思いながらも、一撃一撃で瀕死や即死に陥りながら、誰よりも大きいお荷物感満載の積載量オーバーチックに、最終戦へともつれこませました。
「普通」という選択肢もあるのにそれには一切触れず、きっと「強い」を選んだであろうやおよろずいちキュートでプリティーなはずのサキちゃんが実はウチにとってのラスボスなんだろう、という考えをそっと横に置き、燃えに燃えているサキちゃんと、彼女が連れてきた勇者姫様の傍らで邪魔にならないようにキラポンを振りまいておりました。
どんどんとステージがあれになっていく中、ウチのハートもあれになっていき、サキちゃんが天使の祈りで保険をかけている間に勇者姫様の2回攻撃があれに突き刺さり、けたたましい効果音とともに戦いの幕が下りたのでございます。
ほっとした・・・
みなさまはいつも「強い子」をお選びですか?
私はいつも「弱い子」を選んでおります。
ええ、「普通」ですらもってのほか。
ドレアムに「弱い」があったら、みんなに隠れてひっそりとリオサポーツを連れて行ってしまうところでしたとも・・・
しかしなんですな、この記事のタイトル、世代が浮き出てまいりますな。


