もう何度目の挑戦か、と何度書いたことやろう。

まったりとした時間を過ごそうとぼうくん亭を出ると、「パラがいい?僧侶がいい?」などという質問を含む一連のチャットが舞い込んできた。

誘われたチャットルームに顔を出すと、続々と7人のメンバーが参加してきた。

そう、真・災厄の王に挑むのはぶるぅでぃすてにぃの諸君やった。

出発時間まで時間があったので、チームクエストをこなそうとまじんガぁーナナミを誘い、ログインしてきた新やおメンバーのおぐりんを連れて依頼書ツアーへと出かけた。

道中まじんガぁーのキラキラ拾いに付き合うも、本日回収済みという記憶が飛んでいたらしく、彼にキラキラは見えへんかったようや。

3枚ほどの依頼書をこなすとチームクエストが達成され、風車でメッサーラを討伐したその足で大風車塔へレノッホに会いに行った。これでおぐりんも小さなメダルと景品を交換できるようになるな。
そしておぐりんを護衛しつつ、天気予報クエもこなしながら、最終的にメギストリスの都まで送り届けた。


そして時間がやってきた。

パラ:カケル、ドリ~~、リオ
僧侶:ナツ、ミ~コリン、ミキ
魔使:ティアラ、ロジィー

やっけ?


ぶるぅのみなさんは、サブでお世話になっているイワンの喋りまくるイメージが強くついてしまったか、この時全くしゃべらないリオに「静かですね」と喜んでくれた。

リオさんはねぇ、イワンと違ってねぇ、チャットでね、いそがしぃの...えへv

しっかし、喋ったら喋ったで「うるさい!」だの「気が散る!」だのと怒鳴られ、静かなら静かで「静かですね」と言われ、わしゃぁ一体どうすりゃええんじゃ!

気にせず喋りたおしたけど


災厄の王の幻影とやらを撃破し、奥へ進むのは前回書いたのと同じ。

この後のおにこんぼうを倒し、いよいよクライマックスへ差し掛かった。

なにやら頭痛持ちのカケルと、さっき飲んだばかりの若返りの薬の効果で若返りすぎ、キーボードすら打てなくなったティアラという不安要素はあったが、戦況は概ね安定していた。

ピンチになった場面はあったが、ミ~コミキの必死の蘇生で持ち直した。

3パラで前線を押し上げる中、僧侶ナツはぴったりと3パラに貼り付いて冷静に戦況を見つめていた。

ズッシードを自らにかけるナツ
ヘビチャ更新時に王を押しに入るナツ
キラポンを振りまくナツ
ベホイムを飛ばすナツ
魔法の聖水をぶっかけにくるナツ
何もせずにスティックで肩をトントンしているナツ
そして「暇ならぶきみ入れて!」と怒られるナツ

もうウチにはナツしか見えてへんかった...

そして20分近くが経過した頃やったか、ウチが王の攻撃に耐え切れず、握っていたハンマーを落とし、がっくりと膝を折ったその時、ティアラのメラミが暗くなっていくウチの視界に光のごとく入ってきた。

真・災厄の王をたおした!


長く辛かった戦いが今、ここで終わった。

そして神話編が終わりに向かってゆく。

過去を取り戻した4人の女神たちが、失われた故郷を思い、ウチに故郷へ帰るためのルーラストーンをくれた。

そして彼女たちは自らに課せられた使命を果たすべく...


今回はぶるぅ7人、リオ1人の完全なるアウェー戦(サブのイワンがやらかしてしまってるから...)やったけど、「今は仲間」と言うてくれたミ~コリンの言葉もあり、安心して背中を預けられましたわ。
ティアラからのメラゾーマもザキも魅了タイガーも飛んでこなかったしな。

この幾度ともなく重ねられた経験をいかして、いつかやおよろずでこの難敵に挑みたいと思いますわ。

そして、出発間際に真・災厄の王に誘ってくれたヘルバトラー
そちらも見事に勝利することができたんやてな。
おめでとう。
そして、ありがとう。
今度行く時はついてくからな。