週末あいてますか。

幻夢旅団のナジからお誘いをいただき、真・災厄の王へ挑むことになってから1日間、なんの準備もできずに過ごしておった。

やおよろずのメンバーたちには体験してくると告げ、たくさんのエールを受けていた。

そして訪れた決戦の夜。

集まった勇士たちは
パラ:もーやん・レナード・リオ
魔使:ナジ・りゅうぼう
僧侶:グリフィ~・アルドロス・ゆーみん

この8人。

メンバーが揃い切る前にはリオの人脈をフルに動員してやろうと、フレンド欄を凝視していたが、残念ながら寝落ちして漏れたやつがおった。

ああ、残念やったな、がいき

復帰した頃には8人揃ってたわ。
また今度な。
風邪ひくなよ!


真・災厄の王討伐に向けた作戦会議をぼうくん亭で執り行い、作戦は決まった。
ロスト役とキャンセルショット役を決めた、はず。


旧・災厄の王は普通に勝てるやろうと、作戦は真・災厄の王に対してのものだけに絞られた。
それが災いしてか、頭はすでに真でいっぱい。
旧にでさえ苦戦する体たらくで、23分もの時間を要してしまった。

写真:突入前のリオパラと餌のりゅうぼう

で、事件は起きた。

次のフロアに進もうとしたとき、魔法使いのナジと僧侶のグリフィ~が回線落ちをしてしもたんや。

数分待ったのちに復帰はできたが、復帰先は落陽の草原でな、そこから一緒に真・災厄の王に挑むことなんてできひん。

ここは苦渋の決断をして、2人にはパーティからはずれてもらい、サポートを参加させて進軍することになった。

進路を塞ぐ強敵たちに苦戦しながらも進む6人とサポ2名。


がんばるもーやんの傍らで余裕の1枚。
レベルが74~75がほとんどのこのパーティの中で唯一レベルが60台のリオパラ。

もーやんが買ってくれた呪いG100%のシルバートレイを腕につけて得意げなウチ

しかし地獄はすぐそこにあった。


ほら見て。
落陽の草原で佇むゆーみんリオ

真・災厄の王と追いかけっこする中、死亡と天使を繰り返すアルドロスを眺めていた記憶だけが鮮明や。

おきあがりこぼし。

あんなに粘る僧侶をみたのはこれが初めて。そして最後になろう。
なぜなら、次は勝利があるのみだからだ!(ほんまかなぁ...)

拍手喝采を浴びるアルドロス


次は全員の活躍ぶりを全員が讃え合えるようにな!