愛と美を司る女神・ビーナス。
「♀」はそもそもビーナスを表す記号とされる。
彼女の役目は恋をし、恋をさせること。
ヘパイトス(超醜男)という雷を創った鍛冶の神様を旦那さんに持ちながら、次々と浮き名を流し、あちこちで父親の違う子を産んだ。
それでもヘパイトスは彼女の全てを赦した。
※アイテム「ヘパイトスのひだね」は鍛冶の神さんからきてる
こんな話を聞くと、ビーナスは泣くような女とは思われへんよな。
どう考えても泣いたのはヘパイトスの方や。
ただこのビーナスは子(クロノス)の親(ウラノス)殺しから生まれるんやけど、それを知ったビーナスはさすがに涙を流したことやろう。
そんな生い立ちがあっても愛を司る女神になるんやから、愛って無償の心が根本なんやなぁ。罪は憎むが人は愛する、やな(罪を憎んで人を憎まず)。
その愛からまた命が生まれ、生が繋がっていくんや。
破壊と維持、創造を繰り返すヒンズー教に通ずるものがあるよな。
こうやって世界は成り立ち、繁栄していく。
決して破壊は悪ではなく、不必要なものでもない。
流れる川も、そこに立つ樹々も、全てに意味があってそこにあるんだよ、とブッダが言うたように、全ては必然的な事象であって、いらんもん、偶然的なものはない。破壊も当然されるべき時には破壊されるんや。
そしてそう、アストルティアで一緒に冒険してる仲間たちも出会うべくして出会ったんやっちゅうこっちゃ。
もちろん別れもおんなじや。起こるべくして起こる別離・・・一緒にいられる時間の破壊や。次には新しい出会いが待ってるから、安心しような。
話は逸れたけど、ではレアアクセ・ビーナスのなみだは一体誰が彼女を泣かせた時のものなのか。
風と雷の耐性が20%付くというアクセやから、風の神様か雷の神様が関係していると思われるんやけど、どうやろか。
旦那のヘパイトスが雷を創ったという話は前述した通りで、ヘパイトスが雷を創った褒美にゼウスからビーナスが妻として与えられたという流れやから、ま、そういうことにしとこうか。
ビーナスはカミナリ親父(しかもバリバリの職人気質)に耐性を持ってる・・・、と。
そのビーナスのなみだを持ってるアモデウス。
その由来はゾロアスター教の悪魔・アスモデウスかな?
激怒と情欲の悪魔っちゅうことやから、つまりスケベ同士、エロスのかあちゃんであるアフロディテつまりビーナスと何かあったことにしようっていう設定なんかな。
彼の魅了は強烈で、昨夜のビーナスのなみだ強奪隊カケル・ゆーみん・ちさもメロメロやったわ。
アスモデウスが口から火を噴くといわれるとおり、やつもメラゾーマを唱えて来る。
そして幾何学の学問を授けるという言い伝え通り、マホカンタの魔法陣を描く。
ツメツメ・魔法戦士・僧侶のパーティやったから問題なく、盗んでは必殺、そして嫉妬した猫のごとくひっかきまくるという戦法で討伐数を重ねた。
にじいろの布きれが36枚ほど貯まったとき、その時は訪れた。
ビーナスが泣いたんや。
一度に4枚の布きれが盗れることもあったから、20体も倒してへんなぁ。
やおよろずから外部レンジャーのまほが応援してくれてたこともあって、必殺でまくりの盗みまくりはまぐりやったわ。
これでようやく1個ゲット。
明日はやおの面々でもう2個ゲットせんとあかんなぁ。
それにしてもウチの中では鍛冶の神・ヘパイトスの株がうなぎのぼりやなぁ。
自分の愛する人がどこで何をしてようと信じて待つ。
帰って来たら笑って赦す。
そしてこう言うねん。
「おかえり
」
誰に?と思ったあなた。
そう、まだ見ぬ、これから出会うはずのあなたのことかもね。
ここを押せば出会えるよ、運命の人と・・・
さあ運命の扉を開いて。

追伸。
チームエンブレムを元にもどしたで。
せっかく新しいのを考えてくれたドクロちゃん、ごめんね。
やおよろずは神々のイメージやから
キンキラキーン
やねーん
「♀」はそもそもビーナスを表す記号とされる。
彼女の役目は恋をし、恋をさせること。
ヘパイトス(超醜男)という雷を創った鍛冶の神様を旦那さんに持ちながら、次々と浮き名を流し、あちこちで父親の違う子を産んだ。
それでもヘパイトスは彼女の全てを赦した。
※アイテム「ヘパイトスのひだね」は鍛冶の神さんからきてる
こんな話を聞くと、ビーナスは泣くような女とは思われへんよな。
どう考えても泣いたのはヘパイトスの方や。
ただこのビーナスは子(クロノス)の親(ウラノス)殺しから生まれるんやけど、それを知ったビーナスはさすがに涙を流したことやろう。
そんな生い立ちがあっても愛を司る女神になるんやから、愛って無償の心が根本なんやなぁ。罪は憎むが人は愛する、やな(罪を憎んで人を憎まず)。
その愛からまた命が生まれ、生が繋がっていくんや。
破壊と維持、創造を繰り返すヒンズー教に通ずるものがあるよな。
こうやって世界は成り立ち、繁栄していく。
決して破壊は悪ではなく、不必要なものでもない。
流れる川も、そこに立つ樹々も、全てに意味があってそこにあるんだよ、とブッダが言うたように、全ては必然的な事象であって、いらんもん、偶然的なものはない。破壊も当然されるべき時には破壊されるんや。
そしてそう、アストルティアで一緒に冒険してる仲間たちも出会うべくして出会ったんやっちゅうこっちゃ。
もちろん別れもおんなじや。起こるべくして起こる別離・・・一緒にいられる時間の破壊や。次には新しい出会いが待ってるから、安心しような。
話は逸れたけど、ではレアアクセ・ビーナスのなみだは一体誰が彼女を泣かせた時のものなのか。
風と雷の耐性が20%付くというアクセやから、風の神様か雷の神様が関係していると思われるんやけど、どうやろか。
旦那のヘパイトスが雷を創ったという話は前述した通りで、ヘパイトスが雷を創った褒美にゼウスからビーナスが妻として与えられたという流れやから、ま、そういうことにしとこうか。
ビーナスはカミナリ親父(しかもバリバリの職人気質)に耐性を持ってる・・・、と。
そのビーナスのなみだを持ってるアモデウス。
その由来はゾロアスター教の悪魔・アスモデウスかな?
激怒と情欲の悪魔っちゅうことやから、つまりスケベ同士、エロスのかあちゃんであるアフロディテつまりビーナスと何かあったことにしようっていう設定なんかな。
彼の魅了は強烈で、昨夜のビーナスのなみだ強奪隊カケル・ゆーみん・ちさもメロメロやったわ。
アスモデウスが口から火を噴くといわれるとおり、やつもメラゾーマを唱えて来る。
そして幾何学の学問を授けるという言い伝え通り、マホカンタの魔法陣を描く。
ツメツメ・魔法戦士・僧侶のパーティやったから問題なく、盗んでは必殺、そして嫉妬した猫のごとくひっかきまくるという戦法で討伐数を重ねた。
にじいろの布きれが36枚ほど貯まったとき、その時は訪れた。
ビーナスが泣いたんや。
一度に4枚の布きれが盗れることもあったから、20体も倒してへんなぁ。
やおよろずから外部レンジャーのまほが応援してくれてたこともあって、必殺でまくりの盗みまくりはまぐりやったわ。
これでようやく1個ゲット。
明日はやおの面々でもう2個ゲットせんとあかんなぁ。
それにしてもウチの中では鍛冶の神・ヘパイトスの株がうなぎのぼりやなぁ。
自分の愛する人がどこで何をしてようと信じて待つ。
帰って来たら笑って赦す。
そしてこう言うねん。
「おかえり
」誰に?と思ったあなた。
そう、まだ見ぬ、これから出会うはずのあなたのことかもね。
ここを押せば出会えるよ、運命の人と・・・
さあ運命の扉を開いて。

追伸。
チームエンブレムを元にもどしたで。
せっかく新しいのを考えてくれたドクロちゃん、ごめんね。
やおよろずは神々のイメージやから
キンキラキーン
やねーん
