子供の頃何気なく読んでいたけど、
あの頃連載されていたのは藤子・F・不二雄のドラえもんだった
映画が始まる少し前に連載されて、
そのまま映画館に流れ込むのが定番になっていた子供時代
コロコロコミックという雑誌の中でドラえもんだけが楽しみで
毎月買っていたのが、今でも結構いい思い出だったりします
コロコロコミックという雑誌は子供向けなのに
そこに掲載されているドラえもんは難しい言葉や表現がたくさんあって、
どういう意味なんだろう?
と知りたくて辞書を引き方もこの時覚えたような気がする
子供だから難しい言葉がわからないのではなく
聞いたことない言葉だからこそ学びになった
今更ながら思うのは、
きっと子供だから、大人だからだけではなく
きちんと言葉を伝えるってことを大切にしてくれていたような気がする
そして先日、
たまたま昔の映画のドラえもんを見る機会があったんだけど
その中でも子供向けとは思えない位難しい言葉やテーマが散りばめられていた
※ちなみにこれみたのがきっかけ
異様な懐かしさと、優しさを感じた
※そのあと新しいドラえもんで見た
優しい世界
だけど、前作見たあとだとちょっと物足りなく感じた大人の私
※ちなみにこの映画もみた
ぴーすけのやつ
人間ってやつは…って気持ちになった
みてみると昔のドラえもんは、
大人になってからの方が本当の意味でドラえもんが楽しめるんじゃないかなと思う位のクオリティー
そして映画の中身も武田鉄矢の歌詞と音楽の深さも(*・ω・)
今のドラえもんには、今の良さがある
とても優しい世界観で描かれているような気がする
昔のドラえもんには、
昔のものにしかない深さや人間とは?!
といったような大きなテーマが隠れているような気がする
もしかしたらこれが
藤子・F・不二雄の世界観
なのかもしれない。
なかなか大人になってドラえもんを見る機会はなかったけど、
改めて昔のドラえもんを見てみると色々と感じること考えることが増えている
自分が大人になったのかななんて感じるひとときとなりました
※ちなみに今の子供達に、昔のドラえもんを見てもらっても、普通に楽しめるようです
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