学びのカタチ | 暮らしと仕事をデジタルで楽しもう 

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サラリーマンを経て、現在個人事業主として活動中
オンライン型のレッスンを中心にコンサルティングやセミナー講演などで活動中

昨日読んだニュースの中にとても興味深いものがあった



学校の授業の中であったお話なのですが、その時見た問題のテーマは、1リットルの牛乳パックでした



子供の頃やった体積を図る計算のお話


公式は、縦××高さ=体積がわかると言うもの


このときの問題は、

7センチ

7センチ

高さ19.5センチ


のところまで入っている、牛乳パックの中の体積を計算しましょうと言うもの


問題としては難しくないんだけど、計算していくと不思議なことに1リットル入らない計算になります


7 × 7 × 19.5 = 955.5


45ミリリットル足りない計算になる


でも実際の牛乳を測ってみるときちんと1リットル入っているそうです。


三角の部分いっぱいまで入っているのかな?


なんて考える子供もいたようですが、実際のところは紙パックは牛乳を入れると膨張するため、きちんと1リットル入るように計算されて作られているそうです


実際に牛乳パックは膨張分も計算されて作られているようです


プラスチックじゃなくて紙パックだからこそ起きる不思議な現象


でも、こういう小さな疑問から


比重のことを知ったり、


素材の違いで起こる現象などを学んだり体感したりする


計算して正しい答えを導き出すことも大切だけど


視点を変えて日常の中から新しいことを体験しながら学んでいく


こういう学びのカタチ大切なことだなと思ったニュースでした