先日、サンタさんからの依頼で、一緒にパソコンを組み立てました!
組み立てる相棒は、なんと小学4年生!
私は隣でサポートをするだけ
サンタさんからもらった手のひらサイズの小さなパソコン
それを一緒に組み立てる!
組み立てながら自分で考えると言うことを学んでいきます
☆パソコンがどのように動いているのか
☆どのように作られているのか、
☆どの部品にどんな機能を備えているのか
などなど
自分で作ったパソコンは、愛着もあり大切に大切に育ててくれるような気がします
市販のものを買うのも便利で楽チンだけど
自分で考えながら組み立てていく
そういった作業の中から学んでいくこともとても大切なことだと思います
プログラムが必要なところは少しサポートしたけど、今は楽しんで使ってくれているようです
小さな小さなそのパソコンは
彼に大きな可能性を伝えてくれたような気がします
学校教育で使われるプログラム学習ソフトを備えた
まさに学習にぴったりの機能だけを備えたパソコン
使い方ももちろん大切だけど
こういった形でまず興味を持ってくれると言うのも、大切なことだと思います
大人はすぐ難しいとか無理だとか考えてしまうけど、大切なのはあきらめずに挑戦していくと言う心のような気がします
なんだか私自身も、大切なものを彼から教わったような気がします
ちなみに今回組み立てたパソコンは
手のひらサイズの本体にタッチパネルのモニターまでつけれると言う優れもの!
最近のサンタさんはとってもハイテクです
