まずは道具を磨け! | 暮らしと仕事をデジタルで楽しもう 

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サラリーマンを経て、現在個人事業主として活動中
オンライン型のレッスンを中心にコンサルティングやセミナー講演などで活動中

仕事で何か考え事をしているときや、物事に行き詰まったりするときに私は良く包丁を研ぎます

 

荒めの砥石から中砥石まで、3種類の砥石を使って、愛用の包丁をゆっくり研いでいく。

 

刃がかけているときは荒めの砥石で刃を整え

 

中砥石で整えていく

 

今はシャープナーも便利なのだけど、

 

 

昔ながらの砥石のほうが研いだ後、刃が欠にくいような気がして愛用をしています

 

今では使い捨てたり、買い替えたりすることも多い調理道具だけど、

 

愛着を持って手入れをしてあげれば長く愛用できるのがなんとも心地よかったりするのです

 

 

なぜ包丁を研ぐようになったのかというと、20代のころ、飲食に勤めて先輩に教わった

 

小手先のテクニックよりも、まずは道具を磨け! 

 

という言葉でした

 

料理を作るには、食材と調理する人が必要で

 

その調理をするには、道具がないと何もできない

 

だからこそ、道具という基礎が大事なんだ!

 

と初日に言われたのがなんとも衝撃的でした

 

 

だから今でも趣味程度の料理だけど、道具は大事にすることは心がけています

 

今もその先輩の教えは自分の中で大切に生きていて

 

趣味のDIYでも使う工具や

 

仕事で使うパソコンも

 

実はできる限りの手入れをするようにしています。

 

工具は

時折包丁と同じくさび落としや、研ぐ作業を

 

パソコンは、

 

分解清掃や、部品交換など、修理できる内容であれば手入れをしたり

 

長く使うことで仕事も趣味も楽しく、そして道具にも愛着もわいてくる

 

でも、先輩が一番伝えたかったことは

 

道具のことを知らないと手入れもできないぞ! ということだったような気がします

 

だから包丁や手入れについて調べたことも今ではいい思い出だったりします

 

正直、あの頃は

 

【なんで包丁やまな板のことなんか知らないとあかんねん!】

 

と心の中で思ってはいたけど

 

今ではその言葉の意味と重みが身を通してよくわかります。

 

みんな基礎修行ってやりたくないっていう人多いけど

スポーツでも料理でもパソコンでも仕事でも

 

基礎を積み重ねること、基礎を知ることの大切さは同じような気がします。

 

 

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