高校3年生のころ、将来を見据えたときにやりたかったこと
それは、声の仕事、そしてパーソナリティーという仕事だった。
子供のころからテレビよりもラジオを聴いている時間の方が長かった私にとっては
ラジオの世界で働きたい!
と思うのはそんなに不自然なことではなかったのです
そして、技術よりも、話をしたいと思う気持ちの方が強かった。
パーソナリティーを目指そうと思った時、ちょうどFM局がDJスクールを開校したと耳にして
18歳以上なら申し込めると知り、18歳だから!との理由で高校3年生で申し込んだ(^_^;)
大学受験の勉強しながら、バイトに通い、さらに負担を増やすという
無理 ではなく やりたい で行動する最たるものがこれのような気がします。
受験資格はあっても、オーディションに受からないと通うことはできない。
申込書を送って、ペーパーテストを受講して。
最後に面接という名のオーディションを受けた。
何を聞かれ、何を話したのか、今でもはっきりと覚えている
今思うと社会人としての回答としては、微妙な回答もあったと思うのだけど
その時は、ただただ自分の想いを伝えることを熱く語ったのを覚えてる。
8月にオーディションを受けて、
9月から授業に参加できるようにはなりました!
そして飛び込んだ先に広がるプロの世界!
すっごくキラキラと輝いている素敵な世界の扉が開きました!
そして!
パーソナリティの基礎を教わるのですが、
そこで学んだことは、仕事に、プライペートに、そして今に至っても大切なこととして自分の中に生きている。
関係ないことに見えるかもしれないけど、全てはきちんと繋がっていく

